“立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花”と続き‥
美人の姿を形容するのに使われる言葉ですが、今の若い方々には死語でしょうか!?
中では牡丹と芍薬の花は、よく似ています

牡丹の咲き始めです

満開は4月下旬でした
ふたつの違いは‥咲く時期もですが、牡丹の花は木に咲くのに対して、芍薬の花は伸びた茎の先に咲くところです
英名では芍薬が『ピオニィ』、牡丹が『ツリーピオニィ』とか‥この方が分かりやすいですね!?
さて芍薬は、中国や日本の花とばかり思っていましたが、英名があるとおり、西洋でもホメロスの時代から薬草として重用されていたそうです
調べてみると、身近なところでは、風邪の引きはじめに効果のある『葛根湯』の成分としても、芍薬の乾燥した根が入っていました
ここ数日続いた夏日に、わが家の芍薬も咲き揃いましたよ(^_^)

ピンクの一重

ピンクの八重

白

濃いピンク
4月の牡丹、5月の芍薬、6月の百合‥座っていた女性がスッと立ちあがり、静かに歩をすすめる‥
『立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花』は、流れるような所作を示している言葉かもしれませんね
えっと(*u_u)‥こちらは、どうしましょうか‥

七つ子ちゃん!













