早いもので‥今年も、ひと月を残すだけになってしまいましたね
職場では、棚卸しの集計が終わったと肩の荷を下ろそうとしましたら‥催事の準備が待っていましたヾ( ´`)ふ~
そんな中、たまひよばぁばσ(^^;)にメールが届きました

『 生後百日の“お食い初め(おくいぞめ)”の時期になりましたよ 』

実を言いますと、先週2回目の予防接種で帰省したmioは、パパの実家で既にお祝いをして頂いていました
それはそれとして、わが家でもお祝いをと思いましたら、塗りの食器揃えを置いてきてしまったそうで‥
なんちゃって“お食い初め”の運びになりました

子供が一生食べ物に困らないように願うと共に、歯が生えるまでに成長したお祝いの行事である“お食い初め”の歴史は、平安時代まで遡るそうで
初めて魚を食べさせるので“真魚(まな)初め”、初めて箸を使うので“箸揃え”“箸祝い”とも言われ
生後百日辺りで祝うので“百日(ももか)の祝い”、他にも“歯がため”と呼ぶ地域もあるそうです
さて、メニューですが‥ありあわせです(^^;)

畑のタケノコ芋と、曾祖母ちゃんが作ったコンニャクの煮物
ナスと厚揚げの煮浸し
人参のかきたま汁
タイではなくて残念ですが、イワシの尾頭付きw

でもお米だけは、遠く秋田の葉っぱさんが丹精して下さった“ゆめおばこ”です

素敵な女性にあやかれますように(-人-)
まだ本当に食べるのではなくマネだけですが、成長に感謝をしました(*^_^*)
正式なメニューには歯がための意味で、石ころも含まれるのだそうですが‥

あたちはチョコレートが好きよ
