狼おばさんの花綴り -152ページ目

狼おばさんの花綴り

のんびりゆっくり路草しながら


出勤しようと玄関で靴に足を入れかけ、戻しました。


今朝の占いが脳裏をよぎったのです‥



最下位の水瓶座の運気上昇のキーワードは“新しい靴”でした。


確か‥去年の夏の終わりに、バーゲンで手に入れたバックベルトの黒があるはず‥と、げた箱を覗きました。


ありました~ありました♪


ついたままのタグを取り、さっそく履きかえましたo(^^)o



足元も気分も、フッと軽くなった気がしました。



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朝の占いや運勢は、すぐ忘れてしまう方ですがσ(^_^;)



忘れてしまうと言えば、忘れてしまうと大変なものの1つに記念日がありますね。



例えば2月22日は‥


“にゃん・にゃん・にゃん”の語呂合わせで、“猫の日”


“ふぅ・ふぅ・ふぅ”の語呂合わせで“おでんの日”



2月23日は‥


“つ・つ・み”の語呂合わせで“風呂敷の日”


山梨と静岡限定ですと“ふ・じ・さん”の語呂合わせで“富士山の日”




2月24日は‥


(*u_u)‥実は結婚記念日ですが相方には、すっかり忘れられましたw


何か良い語呂合わせはないものでしょうか?



調べてみましたら、2月24日は日本で初めて鉄道ストライキがあった“鉄道ストの日”なのだそうです。



私も週末はストを起こしちゃいましょうか(笑)





空気はまだヒンヤリしますが、陽射しが明るくなりました。


こんな季節を『光の春』と表現するそうです。




お天気キャスターをなさった倉嶋厚さんの『お天気歳時記‥』には、こんな風に書かれています。少し引用が長くなりますが‥



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2月の光は誰の目から見ても確実に強まり、風は冷たくても晴れた日にはキラキラと光る。厳寒のシベリアでも軒のつららから水滴のひと滴が輝きながら落ちる。これをロシア語では“光の春”という。


ヨーロッパでは、バレンタインの頃から小鳥が愛をささやき合い、日本でも2月はスズメもウグイスもキジバトも声変わりをして、独特のさえずりを始める。小鳥たちに恋の季節を知らせるのは、風の暖かさではなく光の強まりなのである。



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あやすとケラケラ笑い、声もよく出るようになったmioも“光の春”を感じたみたいです(*^_^*)


パパはそんなmioに再来週まで会えないので、何度もほっぺを撫で名残おしそうに帰っていきました。



そして長男からは、「週末は出張で留守になるから、愛(お嫁さんです) を頼むね。」と連絡がありました。


彼は仕事帰りに、病院に寄り着がえを持ち帰り、洗濯をして届ける‥


これを母に頼らず続けています。新しい家族を迎える心構えが着実に出来てきたようですね。





キーンとした空気の冷たさなのか‥花粉が風に舞いだしたのか‥今朝は庭のプランターに水やりをしながら、くしゃみが出ました。



ベランダで外気浴をしていた娘が、木の枝に鳥の巣を見つけたと教えてくれています。



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ベランダに上がり、ハナミズキに作られた巣の中を覗くと‥


6~7センチほどのお椀型の巣ですが、棲んだ形跡は見えません。



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藁くずを編み込んだ中に、青いビニール紐の切れ端が1本編み込まれていて‥


鳥さんの小さな営みを思うと‥なんだか愛しくなった朝でした。



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もうひとりの愛しい人、職場で一番のお洒落さん‥


春を感じたらしく、週末に美容院に出かけたようです。



でも、今日は後ろで結わえていました‥



思うようではなかったのかなぁ(*u_u)‥その経験は私にもありますので、何もなかったように‥触れずにおきました。