芍薬が太陽の雫を花びらに包み込んで咲きました‥

芍薬には『薬』の字がついていますから、これは薬になるのかな‥という予想がたちますよね?
検索してみたところ『芍』には味がよいという意味がありましたので、『芍薬』は味がよい薬となります(^_^)v

クモさん美味しいですか?
学名は『ペオニア ラクティフローラ』で、ペオニアはギリシャ神話の医の神ペオンさんのこと、ラクティフローラはミルク色の花の意味だそうです。

ペオンさんは、オリンポス山の芍薬の根で、黄泉の国王の傷を治したそうですから、ギリシャ神話の時代、芍薬は医の神ペオンさんだけの専売特許だったのかもしれません(^_^;)

現在でも芍薬の根は、消炎・鎮痛・止血・抗菌・抗けいれんなどの効能がある漢方薬として活躍しているそうです。
古今東西そして‥黄泉の国でも(?_?)ん‥『芍薬』の効用は認められているのですね。

日本芍薬は一重咲きがほとんどで、おしべが大きく盛りあがり花の中心を飾っている咲き方は、ジャパニーズスタイルと言われています。

お隣さんと庭の芍薬を交換しましたよ♪わが家にはない八重咲きも華やかでいいですね(*^_^*)

このところ寒暖の差が大きいですから、皆様、体調には気をつけられますように(^人^)

