
夏の日のノウゼンカズラ‥
毎年この季節になると、ノウゼンカズラのことをブログに書いています。
それは‥ちょうど娘satoの誕生日の頃に咲く花ということもあり、家族は「 satoの花 」と呼んで、咲くのを楽しみにしているからです。
特に彼女が家を離れてからは、より気持ちが深まった気がします。
そのノウゼンカズラ、今年もたくさん蕾をつけ咲くばかりになっていました。
先日も、ばぁ(=^^=)ちゃんと「 satoは帰ってしまったけれど、ノウゼンカズラの花は今年も咲いてくれるね 」と話したばかりでした‥
‥あの台風4号が県内を通りすぎるまでは‥

早朝、じぃ(ΘΘ)ちゃんの大声で庭に出てみると、satoの花の木が倒れていました。まさか‥と根元をのぞきこんでみました。

ここまで折れてしまったら仕方がありませんよね‥
ばぁ(=^^=)ちゃんは黙々と枝を落とし‥
じぃ(ΘΘ)ちゃんは幹をノコギリで30センチ位に切り‥
私は切った幹をそっと抱えて軒下に運びました。
今まで楽しませて、ありがとう‥感謝と共に‥













