狼おばさんの花綴り -10ページ目

狼おばさんの花綴り

のんびりゆっくり路草しながら


盆地は昨日今日と断続的な雨降りで肌寒さが戻ってきました。洗濯をして片づけかけたカーディガンがまた活躍しています。



雨が止んだ時間帯に撮った庭の花は『酔仙翁:スイセンノウ』です。




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花色が酔った人の顔色のようなので“酔”の字がついたとか‥




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酔っていない白花もあります。


ビロードのような手触りの葉や茎から、フランネル草とも呼ばれます。田舎の庭の必需品です(笑)




堂々とタイトルに使っていますが、実はこのバラの本名は『アンバーカバー』と言います。




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アンバーの意味は琥珀色ですよね‥このネーミングにピンとしていなかった数年前、このバラが好きと言って下さった方の名前“カヲル”を勝手に頂いて使っています。




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わが家で咲いているニゲラの仲間のブラックシードと呼ばれる品種のタネは、古代エジプトのツタンカーメンの埋葬室からも発見されたそうです。歴史の古い花なのですね(・o・)



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つまみ細工のような蕾で、なかなか開きません。




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やっと開きました。



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白もあります。




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青もあります。




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ツートーンもあります(笑)



糸状のふわふわの葉が霧のように花を包む姿から『love in a mist:霧の中の恋』の別名もあります。ロマンチックですね(*^_^*)