酔仙翁盆地は昨日今日と断続的な雨降りで肌寒さが戻ってきました。洗濯をして片づけかけたカーディガンがまた活躍しています。雨が止んだ時間帯に撮った庭の花は『酔仙翁:スイセンノウ』です。花色が酔った人の顔色のようなので“酔”の字がついたとか‥酔っていない白花もあります。ビロードのような手触りの葉や茎から、フランネル草とも呼ばれます。田舎の庭の必需品です(笑)
ばら・カヲル堂々とタイトルに使っていますが、実はこのバラの本名は『アンバーカバー』と言います。アンバーの意味は琥珀色ですよね‥このネーミングにピンとしていなかった数年前、このバラが好きと言って下さった方の名前“カヲル”を勝手に頂いて使っています。
ニゲラわが家で咲いているニゲラの仲間のブラックシードと呼ばれる品種のタネは、古代エジプトのツタンカーメンの埋葬室からも発見されたそうです。歴史の古い花なのですね(・o・)つまみ細工のような蕾で、なかなか開きません。やっと開きました。白もあります。青もあります。ツートーンもあります(笑)糸状のふわふわの葉が霧のように花を包む姿から『love in a mist:霧の中の恋』の別名もあります。ロマンチックですね(*^_^*)