「なるようにしかならんやろ。」っちゅー考えは、
どこか、楽をしてるようで
どこか、今ある現実に目を背けて、
立ち向かおうとしていない。
おもしろないよな、それじゃ。


白か、黒か、それでいい。
はっきりして、いいはずなのに。
それを俺は好むはずなのに、
どこか曖昧なグレーな場所で三角座り。
下向いて、寝たふり。


何がどうなっても俺は俺でやっていけるって
根拠もないのに決めつけて

たどり着くのは
「なるようにしかならんやろ。」って考える自分。
そこにある成長を無駄にしている!!!!


前向き思考とのーてんきは紙一重なんやなぁーと最近すごく思うんス!


何処へ消えたんや?俺の感情のスイッチ。

真っ赤でメラメラ燃えるような想いや
情熱、
行動に裏付けされる感情が消えちまった。


本当はまだまだこの大きい体をめいいっぱい使って
体以上に大きいことを伝えたいのに
なんでや!?怒、

伝えたいっちゅうことは、
少なからず自分以外の誰かがそこにおるからでのこと。

自分にとっての「誰か」の存在は、
なんとなく、分かる。
でも、
「誰か」にとっての自分の存在ってのは
いくら考えてみたとて、
その「誰か」が主やから考えても無意味!


だからこそ、
俺は俺のためだけにやれることやってるか?
って考えると

「なるようにしかならんな」っちゅう考えはおかしい!!
まだまだやれることがあるはず!!
仕事にしろ、学校にしろ、恋にしろ、バスケにしろ、サッカーにしろ
なんにしろ!!

「なるようにしかならん。」っちゅー考えを
「これだけやったから、きっとこうなってくだろう」っていう確信にしていきたい!

それを続けることで、
俺は俺のためにしていることが、誰かがそんな俺を見て
誰かのためにしていることにしていきたい!


気持ちは指に現れる。
拳を作って親指立てて、グーサインd( ̄  ̄)
これは現状に維持した自己満足。

それならいっそ、親指ではなく、
人差し指を遥かへ空に指して
「その先へその先へ」
もっと先を見据えて、成長していく姿勢であり
続けたい。
そう誓う。
「俺は間違っていなかった!」
と 共に歩んできた
あの時の感情もあの時の己自身も
間違いはなかったと思えるその瞬間は
結果が出た時だと言うのは
どこか綺麗事に聞こえる

純粋に俺は間違ってなかったと思える場面は...
自分と同じ時間を過ごしたり
共に歩んできた人
離れ離れになった人が

優劣はつけられないけど
俺よりかは迷える状況に
陥ってる時だ
そんな時が一番そう思える!

別に人の不幸を喜んでるわけじゃないし
かと言って 自ら間違った方向に歩んで行った人に対して
手を差し伸べたり
全てを受け止めたりするような器は俺にはまだない

何を持って成功なのか
何を持って失敗なのか
それは人それぞれだけど

少なからず成功する者の数だけ
失敗する者が生まれる
否、失敗するものが多い...
蹴落とし蹴落とされ
虐げられ、見捨てられることもあるが

最終的にザマ見ろ!って思える人間臭い自分が大好きだ

そう思えた瞬間が先日訪れた
そう思わさしてくれる過去そのものが
俺にとっては特別なものなのかもしれない...
とか言いながらも大半忘れちまったけど

それでも前に進まな進まな
と走り抜くけど
過去と未来の間に挟まれるから
迷いや悩みが生まれる

しかしながら、
過去にした決断は間違っていたことなのかもしれないけど
いつかそれが時が経ち
己が成長することで
成功になることもあると感じた

この先、たくさん失敗しするかもしれない
でもいつしかそれを
成功に自らの心で導いてゆくことが
俺にはきっとできるはずさ!
己の心 流されず
己の芯 ブレることなく
己の色 鮮やかに
己の歩幅で いいから
刻む 心の軌跡を...







あと僕に何を足せば
辿り着くであろう場所に
辿り着き逝くことができるのだろうか...

考えてみた所で同じだけ
僕は上の空になる
空を見たとて何も変わらないのに...

だが思う...
あの時に首を縦に振り
何もかにもうんうんと
鵜呑みにしたらしたぶんだけ
僕の未来にあるであろう
僕の願う幸せは
きっとないだろう...

僕は与えられた現実に
首を横に振った
まだまだやれる
僕には未来を変える力があると信じて進んでみれど

今日もまた
作り笑顔が上手くなって
頷くフリして
頭の中には入っちゃいないんだ
それが現実...

いくら誰かの真似事で
前向きに考えても
心が折れるのは一瞬だ
僕は僕なのだから...

天は僕をどこに導くのか
そぉ考えるのはまだ先でいい...

もぉ少し...
もぉ少しだけ
挑んでみよう
歩いてみよう
学んでみよう
渡ってみよう