引っ越し先の家族が転勤の為、2日に引っ越ししていきました。

家の中をなにひとつ見ずに、実家から近いというだけで、部屋を借りたので、どんな家なのか、やっと見ることができました。

まあ、古い家だけど、家族3人で住むには十分過ぎる広さでした。

田舎なんで、庭付き、小さな畑付き。
柿の木やもみじの木やいろいろな木や花も植わっているし、草もいっぱい生えているので、手入れが大変そうあせるあせる

きれいにしたら、夏は庭でバーベキューも出来そうです。

2日の夕方と3日は、草抜きや枝きりをじいじ、ばあばがしてくれました。まだまだ終わりそうにないけれど。

5日は旦那が休みなんで、何もない状態のとこでバルサンをたいて、それから掃除をして、荷物を運びいれる状態にしたいです。

25日が今の住んでるとこの引き渡しなんで、あと3週間は引っ越し準備を頑張ろう!

息子が起きてたりすると、何ひとつ進まないんだけどねニコニコ
15日、昼間は元気で遊んでいた息子。夜ごはんを食べて2時間くらい寝ていました。


目を覚ました息子はうまく立ち上がれず、フラフラとよろけています。

アレ?いつもと違うな?と、息子を抱いてみると、体が熱いあせるあせる

熱が39.2℃ショック!

夜間の病院で、一応インフルエンザの検査をしてもらいましたが、熱がでて間もないので、マイナスでした。座薬を処方してもらって帰りました。

22時に座薬。

泣くこともなく、よく寝てくれた。

次の日の朝、また熱が上がってきていたので、6時30分に座薬。


旦那さんは今日、昼までの仕事なので、昼から病院にいきました。


熱を計ると39.7℃ショック!
病院の体温計は予測計なんで、いつも高くでますガーン


診察での先生の第一声。

まず、上の服を脱がせましょう。
このパジャマも脱がせましょう。
ズボンも脱がせましょう。
着せすぎです!!

一番下に着せてたシャツも長袖だったんで、半袖に着替えさせてくださいって。


熱がでたら、出来るだけ薄着にさせて、布団もタオルケット一枚でいいらしいです。

たくさん着せすぎは、熱がこもって、良くないみたいです。

それだけで、体温は1℃は下がるみたいです。


たくさん着て、汗をかいたらすぐ直るって、教えられてきたから、へ~、そうなんだぁと、あまりの薄着っぷりにびっくりしたけど、息子の真っ赤っ赤の顔をみると、妙に納得しましたあせるニコニコ


あさってまで、熱が続くようなら、もう一度きてください、検査をしましょう。と、今回も座薬だけで帰ってきました。


帰って、シャツ一枚にパンツ1丁の姿になった息子くん。


16時に38.5℃あったので、座薬をいれました。

この時の座薬をしてからは、もう熱が上がることなく、めきめきと、元気になりました。


食欲も少しずつ出てきて、次の日の17日はいつも通りの息子の動きになってました。


今回の熱で、学んだこと

子供の熱がでると、できる限り薄着にすること!!熱をこもらせないこと!!

いきなりの高熱はびっくりしたけれど、2~3日で回復してくれて安心しました。


その日の夜、私が体調が悪くなり、頭ガンガンしてきて、寒気と吐き気がしてきて、服を7枚も重ね着する始末・・・あせるあせる

あ、子供も寒気や震えがある時は、体をあたためないといけないですよニコニコ
新車が納車された日に、震災が起こりました。


幸いにも、私がすむ場所は震度1があるかないか、離れているので被害は何もありません。


旦那と息子と、新車に乗ってドライブがてら買い物にいった帰りの車の中で、カーナビのテレビで地震と津波の映像が流れ、はじめて震災を知ることとなりました。



実家の母からも、テレビ見てみ!!!!えらい事になってるで!!!!!!
と連絡がありました。


すぐに実家により、テレビからは、津波が家や建物や車など、ありとあらゆるものを飲み込んでいくという、なんともこの世のものとは思えない映像ばかり映し出されていました。


ついさっきまで、新しい車に乗って、嬉しい、楽しいという気持ちだったのが、不謹慎なような、ナントもいえない気持ちになりました。


被災地の現状は、日に日に見えてくるけれど、死者や行方不明者も、日に日に人数が増えてきています。


家族や友人を失った方や被災地の方々のこれから先の暮らしを思ったら、胸が苦しく、せつなくなりますが、一刻でも早く、普通の生活が出来ることを祈るほかありません。