そこさくでの
「突然の雨」を私なりに続編化しました!!
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今日は休日。あいにくの雨だけど、
雨が降るなんて思ってなかったから傘もってくるの忘れた。
「もう、最悪」
?「美羽、入ってけよ」
「え、なんでいるんですか?」
この人は何故か私の前に現れる。
玲「たまたま通りかかっただけだよ」
玲「傘、ないんだろ?送っていくよ」
玲「美羽、濡れるからもっとこっちおいで」
「勝手に下の名前で呼ぶのやめてもらえますか?
許した覚えないんですけど、」
玲「いいねぇ〜笑」
それから数分特に話すことなく
「あ、もうそこウチなんで」
玲「あー、うん...」
「じゃあ...帰ります」
玲「ねぇ...」
「はい...」
玲「...あ、いや」
少しの間沈黙が続く。
「...帰っていいですか?」
玲「あのー、その...」
「言いたいことがあるなら、はっきり言ってください。」
玲「好きなんだよね
ずっと前から... 割と本気で」
「やっと言ってくれましたね」
玲「え...」
「まぁ、ずっと気づいてましたけどね」
玲「じゃあ、付き合ってくれるってこと?」
「さぁ...?笑」
玲「じゃあチューしてくれるってことかな?」
「ん?!」
玲「美羽ちゃん
言えるよね?大園さんの彼女ですって言えるよね。言ってみて」
「ぉおぞのさんのかのじょです」
玲「そうだよね。よし行こう〜笑」
「え、ウチにですか?」
玲「そうだよ。」
「まぁ、、いいですけど」
------村山家-------
玲「ここが美羽ちゃんの部屋?」
「そうですけど、あまりジロジロと見ないでください」
玲「えぇ見たいなぁ」
「嫌です」
玲「んー、じゃあ何する?」
「勉強..とかですか?。それぐらいしかない気がするんですけど」
玲「私はもっとしたいことあるよ?」
「え、」
玲「ちゅー」
「え、は?!」
玲「さっきも言ったじゃん」
「私の事体目当てですか。もしかして」
玲「違うよぉ〜。でもちゅーはしたいかな」
「は、早すぎません?色々と」
玲「そうかな?したいならしていいと思うけど」
「いやぁ、でも」
玲「だめ?美羽ちゃん」
「だ..め...じゃないです」
玲「じゃあ、?」
私のファーストキスは奪われた。
玲「んふふ」
「何、にやけてるんですか」
玲「ちゅーする前に美羽ちゃん可愛いなって、」
「ちょっ!見てたんですか!!」
玲「可愛い。誰にも取られたくない。
ずっと私の彼女でいてくれる?」
「玲さんが浮気しない限りは..??」
玲「しないよ。美羽ちゃん一筋」
「そういう人ほどするんですよ。」
玲「じゃあ毎日愛を育んで行こうね」
「まさか、、」
玲「にひひ..」
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お読み頂きありがとうございました
上手くできたかは分かりませんが、
ぞのおくんと美羽ちゃんコンビ好きなのでぜひそこさくでドラマ化して欲しいですね!!