別名 雪割草 3~4月のまだ雪が残る頃に咲く花なんだそうです。
紫やピンクっぽい色もありましたが
私はやっぱりこの 白い三角草が 一番合ってる気がします。
何でいきなり三角草かというと
再度 読んでたのです。
押切蓮介 「ミスミソウ」
めちゃ テンション落ちました・・・
暗いので 読みたくない人は スルーしてくださいね
落ちるのに 何故か又読んでしまって けどこれ
描写は本当に きっつい感じだけど
ある意味 本当に心が壊れた時を知ってる人が読むと
物凄く物凄く せつないです
登場人物 全員がせつなくて 悲しくて 胸が痛くなります
孤独とか 孤立 不安とか 不信 止められない心とか 行動
人は 誰かと居る幸福を知っているけど
居ない時に気がつく孤独
ずっと一人だったなら きっと孤独なんて感じないもの
後悔と 見栄
くだらないと 中傷する気持ち
みんなどこかに 傷があって そこを何かで隠してる
それは 言葉だったり 忙しさだったり 恋人だったり 家族だったり
強いんだと自負する人間は とっても弱いものだとおもう
弱い 辛い と 言える事は 勇気かもしれないし 叫びかもしれないし
言えないその人は 壊れる
ミスミソウは 私にはとてもせつなかった
誰も 私の本当の過去は知らない
私も他の人の過去は知らない
ポーズの用に 不幸がっていても それは言葉にはならないもの
過去の思いまで理解しようとしてくれるひとは そういないもの
不幸になりたがりなんて 単に幸せな自己中なだけ
誰も好き好んで 不幸な役なんてしたくない
本当に不安だから 本当に怖いから それしかないんだ
自分を守りたいんだ
本当に思うんだ 怖いって
そこを知らないと 「不幸ごっこ」という
「悲劇のヒロイン」 でも 「かわいそうな私」でも
体験しない人は言う
本当に 痛みは 同じ体験しないとわからないから
その言葉を 攻める事も出来ない しない
考え方は人それぞれ つらさもひとそれぞれ
私はそうおもうだけ
読んだ人は勝手な事言ってるなって私を思うと思う
でもそれは 私の思考だから 理解されたくて書いてるわけじゃない
孤独と不用品の様な不安だけで生きてた頃は 幼くても私は強かった
悲劇のヒロインごっこで言えば
漫画ミスミソウには たくさんの私が居たんだ。