こんにちは(⋈◍>◡<◍)。✧♡
5月31日はアンジュの2度目の月命日でした。
1度目の月命日の記事では、
「まだアンジュの名前すら呼べない」
「線香を上げている時、無心になる」
「私とダンナは、まだアンジュの話が出来ない」
などと書いていました。
あれから、1ヶ月。
アンジュの話が出来ないのは相変わらずです。
線香を上げている時無心なのも変わらず。
少し進歩したのは、アンジュの御骨を動かす時、
「ちょっとごめんね、アンちゃん。」
線香を上げる時間に、
「アンちゃんのお参りしよう。」
と毎日、名前は口に出来るようになったことでしょうか。
まだ、アンジュに話しかけることは出来ません。
手を合わせても無心なのも変わらずです。
アンジュの話が出来ないのも、
写真や動画を見られないのも変わりません。
ただ、私の心に変化が訪れました。
それは、
『アンジュがいたのは幻では…?』
と、ふと感じる瞬間があるのです。
勿論分かっています。
アンジュは確かに存在した。
鳴き声。
手触り。
匂い。
抱いた時の重さ。
何もかも鮮明に憶えています。
なのに、幻だったように思える時があるんです。
アンジュの話をしない私たち夫婦ですが、
この何とも言えない感覚を
思い切ってダンナに話しました。
「なんか、アンちゃんがいた事、というか、
犬がこの家にいた事が幻だったんじゃないかって
感じる瞬間があるんだよね。」
ダンナは悲しそうな顔をして、
「まだ死んだ事を受け入れられないんだね…。
最初からいないと思い込みたいんだよ…。」
と言いました。
そうなんだろうか。
アンジュといた日々が幻のように感じる瞬間があり、
でもその直後、罪悪感が芽生える。
アンジュをいなかった事にしたい?
存在そのものを否定している?
……とても悲しいですし、
自分が嫌になります。
何故こんな風に思うんだろう。
何故幻だなんて感じるんだろう。
忘れたくないのに。
なんて薄情なんだろう、私は。
アンジュの記事を書く度に、
まだブログに上げていないアンジュの写真を載せたいと思うのですが、
まだ写真を見ることができないので
載せる事が出来ません。
すみません(;_;)