私は子供の頃から七夕の行事が好きで。



数字で言うと7も好き。


七夕飾りの、あの、笹のサラサラと風に靡く音が心地良くて大好きだ。



自分が子供の頃から、結婚して離婚するまでは毎年 父の実家の山から竹を切ってきて短冊や折り紙の飾りを作って飾るのが日課だった。


結婚して子供を産んでからは、もっと豪華な飾りを買ってきて飾ってたな〜。懐かしい。




で、今日は七夕素麺とやらを初めて作ってみようと試みたのだけれど、材料をテキトーに買って帰ってからネットで調べてみたら、大事なオクラが無い。(星の役目)


仕方なく胡瓜で代用出来ないか?とカットしてみたけれども色うっす!


長いお皿、出すの面倒くさくなって丸いお皿に素麺と天の川に見立てた胡瓜、ハム、卵。


周りに気持ち星形の胡瓜、卵、プチトマト。




結果、どうにも写真は載せられる代物ではなくなったので無し。



もうこれでいいか!と遅くなると言ってた息子の分は冷蔵庫に。(娘はヨガに遅れる と蕎麦作って食べて外出)



私は残った材料をダダーッと素麺の上に乗せて、そのまま食べた。(天の川無し)



アイツ(彼)、七夕なのに会いに来なかったな。



と思いながら一人で食べたら美味しくなかったな。ムカつく。



21時過ぎに帰ってきた息子。


見るも無残な七夕素麺を「美味しそう〜!」と褒めてくれ、「あ!卵も星形や!すげー!」と言いながらニコニコ食べてくれた。


可愛い。



来年はもうちょっと気合入れて作ろうっと。












友人に続いて 大島さんまで…。

ずっと前から毎日ブログを見てたので悲しいです。寂しいです。


ステージ4でも髪もしっかりあって、ご飯もデザートもモリモリ食べてるのを、凄いね〜って、亡くなった友人と一緒に見てました。


友人のおっちゃんも、大島さんももっと生きると思ってました。勝手ですけど、そう思ってました。

命には限りがある。だからそんなわけないんですけど、2人とも急過ぎて、この前まで元気だったのに、、、と。


闘病、お疲れ様でした。
どうぞ安らかに。

ご冥福をお祈りします。





思い出したり。会話したり。

残ってるメール見たり。着信履歴見たり。

昨日は仕事終わりにじわじわと実感したようだったけど、今はよくわからない。


もう会えないと思うと寂しい。

絶対的な味方が一人、居なくなったんだなあ と悲しい。

「優、無理するな!」
「頑張りすぎるな」

いつも心配してくれて優しかったな。



もう楽になったかな。

娘さんと会えたかな。

会いたい人のところに会いに行けてるかな。



寂しいな。