今日は、10年お世話になった道場の
故塾長の命日
六年の七回忌です。
六年かぁ………
何か早かったなぁ。。。
あの日の事は今でも鮮明に覚えています。
前日の塾内大会。
まだ白帯姿だったパパ。
一般部での3度目の参戦で優勝
夜、合同稽古がありお兄ちゃんが稽古に参加。
終わった頃、合同稽古の会場に打ち上げに行っていた塾長来られて、そこで会話したのが最後となってしまいました
翌朝、
まだ小さかったお嬢。
朝からひどい嘔吐で胃腸風邪………
バタバタしてる中、塾長の訃報が。。。
何で、そんなに早く逝ってしまったんですか
未だに、
何で助からなかったのか、
何で、
何で??って思う事も……………
悲しきかな……
人が亡くなると月日が経つに連れて語られなくなる。
でも、アタシはずっと語っていくと思う。
ある人は言いました。
「塾長がやってきた時とは違うんだから」
塾長のやってきた事を全否定する発言に耳を疑いました。
塾長が話してくれた、
【将来の夢】、叶わぬものとなってしまった事に悲しくなりました。。。
どんな気持ちで、思いで、ここまでやってきたのか、これからの夢、沢山聞かせてくれました。
その言葉を聞いて、
塾長の道場は終わったんだと確信しました。
お兄ちゃんを育ててくれた塾長、
お嬢が空手をやると決めるきったけをくれた塾長、
パパ、ママ共に原点は塾長の稽古を見ていた所から。
家族みんなが、貴方が原点なんです
沢山の色々な事があって………
塾長が作った道場から離れたけど、
塾長の事を一番に、
今もなお慕い続けている、
そして私たちも慕える会長の元で
空手を続けています
今は、違う道場の看板を背負わせてもらってるけど、ずっとずっと大好きな塾長です
この高い丘の上から
いつも、見守っていてくれていると思います
空手においても、日常にしても、仕事にしても、恥じない生き方を
誰に何を言われても
恥ずかしくない生き方を
でもね、
正直、今日は塾長の墓前で涙が出ました。
何でかな。
先月、長女の命日があり、
今月、塾長の命日。
毎年同じ日なんだけど
毎年心境は違います。
悲しくて、涙が出たのではなくて、
何かな…………
思う事があるんだよね。
ここでは言い表せないけれど………
空手
ただのスポーツではありません。
強さ比べだけではありません。
【空手道】
【道】があるものに終わりはないんですよね。
故塾長、
空手に出会わせてくれてありがとう
今日は平日だったし、みんな帰りの時間まちまち&お嬢の稽古もあったから、
学校帰りにお嬢と二人でお参りに。
また家族で会いに行きます











