側で笑っててくれる人たちが見えてなかったね。

今いない人じゃなくて
今いてくれる人をね

昔の私を忘れてるのは今の私で
ただただ真っ直ぐに疑いもなく人を一番に考えてしまう馬鹿で明るくて無駄に行動力があっていろんなことの楽しさと笑顔を与えるだけに動いてた。

もうね空が明るくなってきた。

いろんな奇跡をさなんだって起こせるような気がして、実際起きてたりして本当毎日を楽しんでた。
言葉で悩み苦しみ人を励まし明るくし
守りたければ守り抜き
一番に大切な子のもとへ走り
その子に何かあればもうその子が一番だから勝手に体は動いてて本当不思議な力で動かされてるみたいな感覚で、、
求められてたからちゃんと守ってあげないと見ててあげないと側にいてあげないと、パワーがわいてきたんだ。

そんな私を好きになってくれた人たちは
こんな私を見てて悲しいだろう。
だってさ自分だってこの違いに苦しみもがいてるんだから。

小鳥のさえずりが聞こえてきたよ。

朝が来る。

ぎりぎりだ、いつもギリギリではっとするんだ。
私は愛を与える人だ。
愛を待つ人じゃない。
与える人間だ。
笑顔と喜びと人生の楽しさを与える人だ。
それだけが取り柄なんだから。
見失うな。
側にずっと居てくれた存在。ずっとずっと側にいた子。同じ失敗は二度としない。もう失うわけにはいかない。
私といれば幸せだってこと安心ってことを全てを与えていかなきゃ。
与えられる力はあるんだ。
守りたい子がいる。
全員を大切に守っていくのは難しい。
だけど裏切っちゃいけない子がいるんだ。
代わりなんかじゃなくて、その子だから今もずっと一緒にいてくれてわかってくれてきた存在。

朝は来たよ。
日が上る。

もう終わりだ。
進んでく。

さよならと告げた責任を背負って。
私は人を追うような人間じゃない。
いつも追われる存在だった。
そんな突っ走る自分が好きなんだ。

また誰かに追われるように
バカ真面目に生きていくよ。

人生が長いなら追われてた先輩だったころのように、また何人にも追われる存在になってやる。

後悔するぞきっと
私は追わない。進む。

始まりの時間だ。
自分に勝てば病気も治る。
過去の後悔を見るんじゃない。
過去の自分と向き合え。
笑われてるぞ格好悪いって。
失うことなんて怖くなかった自由な自分を取り戻す。