忘れたいそんな気持ちとは反対に
思い出の深さを知る夢物語
片付けることの出来ないこの心
深く深く根付いた光と影
忘れないよあなたのその笑顔
夢の中で戸惑って笑いあってた
和解も出来ず終わった現実も
夢の中で和解の時がきた
その手紙をもらった私は暖かさと
安らぎに包まれた
深く深く眠ってた思い出たち
忘れたくないと言わんばかりに
夢の中のお話なんだけど
苦しみから助けてくれたあなた
ありがとうを伝えたいんだ
夢と現実に惑わされる毎日
届くのかな
伝わるかな
あなたにただ逢いたいんだ
もう一度出逢いたいんだ
同じ空の下にいることで
生き続けるこの想いと共に
さあ行くんだ今を生きてくんだ
同じ時を過ごした日々を
切なく思っては暖かく思っては
生きていかなきゃいけないんだ
空に輝く小さな星を見て
眩しいほど光る星を見て
手を伸ばすけど
届かないんだ
掴むことの出来ない光
夢の中で逢えるなら
その笑顔に逢えるなら
何度でも眠るよ
どうか覚めないで
あなたに会いに行くから
別々の道を選んだ二人が
二度と会えない道だとしても
これでいいんだ
間違いじゃないんだ
君が決めた道ならば
迷うことなく進んでね
大丈夫さ何かあれば
夢の中で語り合おう
夢の中で笑い会おう
輝く星の夜の中
思い出の中で生きよう
さよならまた会いましょう
おやすみなさい眠りにつこう
大きな星のあなたは私の
照らす心の輝く光