こんにちは、風強いですね~。
続いて出産の振り返りを書きたいと思います。
来ない来ないと待ちわびた陣痛、階段も登ったし、家の中の雑巾がけも少し試した(お腹が大きくて雑巾がけは想像以上に無理だった
)し、焼肉も焼き鳥もお灸も栄養ドリンクも全部試したのでもう最善は尽くしたなぁと蒸し豚を食べてました。
ブログにいただいたコメントにもじ~んとしつつ、きっと何か意味があるんだろうなぁと
夕飯食べているとやや痛みを感じるようになりました。しかし、強くない。前駆陣痛は36週のときにあったので、同じような感じなので、これも前駆陣痛かなぁと。
前に「陣痛わからなかったらどうしよう」と友人と話してた時に、「痛みが半端ないから絶対わかるよ~」と言われてたので、これもまた違うと思った8時。
なんか痛いけど違う気もする~と夫にラインしながら、夫の帰宅を待ちます。
入院バッグも再点検。そんなこんなで9時になってました。
定期的な間隔の場合は本陣痛ということで陣痛きたかもアプリで記録するも、微妙。
3分だったり5分だったり7分。
何とかお風呂から上がると時には3分切ってますが、3分切ってたら相当お産は進んでるはずなのに、痛みはそこまで耐え難いとも言えないし、やはり迷いが。。。
マタニティタクシーに乗ってる間は間隔が7分になったりして、痛みも和らぎ、陣痛とは違う気がどんどんしてきます。
夜中なのでタクシーの中の暗い中で携帯を見ると目がチカチカして、タクシーに乗ってからはアプリ計測はもう辞めて、腕時計計測。
夜中の1時に到着すると、小さな小部屋に通され、まずはNSTで計測したのですが、まさかの10分置きに。。。
なんか違いましたかね、と私も焦る。
予定日から1週間超過ということで、今日の11時から管理入院の予定だったので、あと9時間後に再入院かなと思いつつ、30分くらい 看護師さんがうーんと迷いつつも、定期的なので本陣痛と判断しますとのことで入院。
部屋は和室が良いとかリクエストできるらしいと聞いてたのですが特に聞かれず洋室に。
とにかく光がやたら眩しく感じるので暗くしてもらい、ソファやらマットの上でとりあえず横になります。子宮口は3cm位とのこと。
個室に入れてホッとしたら、またも痛みが激しくなり、最初はあぐらの姿勢で痛みをのがそうとか色々考えてたのにその余裕なくひたすら横になって呻き始めました。
夕方出産くらいかなぁと助産師さんに言われて気が遠くなりつつ、やっと陣痛なんだと実感し、感謝‼️
ひたすらに息を吐くことに集中。
赤ちゃんに「一緒に頑張ろう」と心の中で呟き続け、たぶん3時半くらいに看護師さんが来てくれた時には5cmとのこと。
その後はもうなんだかよく覚えてないのですがとにかく横向きに下に引いたマットの上でなり、balance ballに乗る気もでず、あぐらやヨガをする気も起きず、呆然と横たわる。
その頃から助産師さんが痛い時は背中を押してくれるようになり、楽になる。
顔を上げないで、おへそ見て、息吐いて、言われたことを繰り返しつつ、今赤ちゃんどんな感じなんだろうと意識を向けるもよくわからず、、、
夫にはひたすら手を握ってもらい、水も時々もらいました。
そんなこんなで朝が来て、気づいたら出産する用のベッドに乗り、ドバッと破水しました。
そういえばテニスボールでのいきみのがしは?と思いましたが、私の場合は、助産師さんが定期的に痛い時に手で背中を押していたのがそれだったのかもしれません。
もうダメだ、気を失う、コントロール不可能、と思い、「気を失いそうです」と助産師に訴える。
あとちょっとだよ!っと言われるも、とにかく気を失いそうなのが怖くて「赤ちゃん少し待って」と強く念じた時、勘違いかもしれないのですが、少し陣痛の間隔が空きました。
「ありがとう!!がんばるねっ」と思ったのが今回の出産、記憶がない部分ほとんどですが、この出来事だけは強い印象です。
そしてその時にはすでに医師が足元にいて、あれ?いつの間に先生来たの?な感じでした。
出そうとして良いよと言われて力を込め始めたところ、なぜか猛烈に足裏をツボ押されたくなりました。夫に足裏を押して欲しいとよく分かんないのですが頼むと、助産師さんが押してくれて、気持ちよかったです
そして、助産師さんからはとにかく足で蹴って蹴って蹴ってと言われて足の置いてるところを蹴ったところ、「切開しますねー」が間に合わず、ぼんっと弾丸のように出てきたそうです。
ちなみに、私は極力切りたくないなぁとバースプランに書いてたので待ってくれてたのかもしれません。
勢いよく出るのを抑えるのが間に合わなかったとのことで、かなり派手に会陰は避け、30分くらい縫合。。。いつ終わるんだろうとびっくりしましたが、我が子を胸に乗せてもらいとにかく感動。
比較的安産でしたが、産後色々つらかったので、本当出産はスタートであり出産も大事だけどそのあとのほうが大事だなと思いました。特に母乳、産んだらホイッとでるわけではないってこと勉強しておけば良かったなぁ。
カンガルーケアの時に、夫に写真撮影をお願いするも、後で見ると全て胸が全開、、、
そして ち○び が丸見えてる写真を夫は双方の両親に「生まれました、感動です
」と送っていました、、、夫のお父さんにまで送っていることが若干後でショックでした。。。
ちなみに、夫はフレックスの出社に間に合ったそうで、まぁわかってはいたのですが1日くらい休んで欲しかったなぁと、贅沢ですが思いました。。。
会陰が色んな方向に裂けたらしく、その出血が中程度あったとのことですが、3月9日サンキューの日に無事私たちのところに来てくれて本当にうれしかったです。
ベッドから降りる時に 産院の売店でも売ってるサラシでぎゅっと骨盤を締めてもらいました。そういうケアも含めてこの産院で出産して良かったです。
ただ、大部屋にしたのはちょっと失敗。。。
母子同室なので、他の赤ちゃんを起こさないように、自分の赤ちゃんが泣くと、飛び起きて授乳室に連れていったり、
何より部屋で早速仕事をしてる人がいてパソコンの音が聞こえてなかなか眠れない時も。
面会に来てもらっても、隣の人が寝てるので、声を潜めて話さなくてはで、個室にすれば良かったと反省です。
でも、夜中の授乳室でのおしゃべりや、助産師さんは気迫を持ってサポートしてくれるので、ありがたかったです。この人と気が合いそうと思った助産師さんのタイミングでたくさん質問したりしました。
足湯もあって、1日だけタイミングがあって予約していきましたが癒されました~
体が痛い中で母子同室はしんどくもありましたが、今思うと良い思い出です
いまだにこんな自分が母になったとは、実感がないのですが、本当に感謝です❣️
以上、始まりの日の記録でした( ^ω^ )



