バレンタインが近づくにつれ、気分が良くなってきて仕事の方にも一層力が入りました!!


今年のバレンタインは精肉部門全員にあげる予定でした。
火曜日休みのパートさんには月曜日の朝に渡し、女性のパートさんには、更衣室で朝渡しました。

問題は彼とチーフパー
彼の休憩時間はいつも不規則だし、チーフはチーフで神出鬼没だし(>_<)

(後の話になりますが、チーフにはバレンタインの当日の仕事終わりに妹と買い物に行き、直接渡しました)

彼には、どうやって渡そうと考えていたら当日になり、その日の仕事を終えていました。

着替えを済ませ、休憩室を出ると彼のような後ろ姿を見つけました。

しばらく店の前のベンチに座っていました。
すると、彼が店の辺りから出てきたので、スムーズにチョコレートを渡すことができました。
もちろん、メッセージカード付きでキラキラ


バレンタインから約一週間後の20日にいつものメールの着信音が鳴りました♪

携帯を開けると、彼の名前がディスプレイに表示されていましたキラキラ


それから23日に休みが偶然重なったことによる初デートが実現したわけですハート

彼からの初メールがキッカケになり、メールも少しずつできるようになりました。

これからもメールをしたいなぁにひひ
彼とはちゃんとお付き合いしてみたいと思っていますハート
良い報告ができると良いなぁパー
この話でかなり引っ張ってしまってすみません。
この号で終わりますので、もう少しだけお付き合い下さい




二次会の後のカラオケにも行きたかったのですが、そこは諦めて、帰り支度を始めました。

最後に全員で写真を撮りました。

そして、二次会の参加費を出そうとしたら、彼がおごってくれました

なんか申し訳なく思いながらも素直におごってもらいました。

居酒屋の入口まで彼は送ってくれて、アタシはもう一度お礼をして彼と別れました。



メールアドレスを交換し合っていたのにアタシはその日、次の日の仕事に備え、早く寝てしまいましたダウン
本当に疲れていて眠かったんだと思います。





それからしばらくの間、メールしようか、しないかと悩む日々が始まりました。
彼はサブチーフという立場上、いつも携帯を持ち歩いているので、仕事中だと迷惑になると考えて、メールできず。
休みの日は十分に休んでほしいと思ってしまい、メールできず。


そんな悩みまくりなアタシにもチャンスが来ました。

そう、恋人達の日、バレンタインデーです。
まだアタシらは恋人同士ではありませんが。

アタシは事前にメッセージカードを買い、彼のためのチョコレートをいろいろと考えていました。

→次回のバレンタインデーに続く♪
昨日は寝てしまいました(>_<)


新年会の会場に入ると、たくさんの人が行き交っていました。
席に着いている人、数人で談笑する人。

彼も人に囲まれ、楽しそうにしていました。

アタシは一緒の部門の方と魚屋さんとともに会場入りして、彼を探しました。
彼の居る円卓のテーブルに座りたかったのですが、あいにく彼のテーブルの空いている席は他の方が場所取りしていたため、アタシはレジや惣菜部門の方が多くいるテーブルに座りました。

会場がホテルというだけあって、お料理もお酒も美味しく頂くことができました。

お料理などを楽しみつつ、彼の居るテーブルを見ると彼も楽しそうにしていました。


午後3時頃に新年会がお開きになり、会社全体での二次会がないことが分かり、アタシはもう少し彼と居たいと思い、人がぞろぞろと帰る中、彼の居るテーブルに向かいました。

彼は他店の従業員の方とタバコをくゆらせながら話しているところでした。

アタシはその時、どんなふうに彼を誘ったのか、覚えていません。
おそらく新年会の席で飲んだ柑橘系のリキュールのせいで少し酔っていたのかもしれません。

同僚のおばさま方は夕飯の支度があるからとバスで帰ってしまいました。
アタシの働く店からは3人、他店の二次会に参加することになりました。

新年会の会場からタクシーで二次会に参加する彼の友人(←氷室ファン)の迎えに行きました。

他店の店長さんが右端、彼は真ん中、アタシは左端に座りました。

居酒屋の座敷の席では、アタシ一人が女で紅一点でした。

席のメンバー全員がスモーカー(笑)
彼もヘビーではないですが、タバコ吸う人で。
すごく声が可愛らしい人なので、タバコ吸ってるなんてびっくりでした♪

普通タバコ吸ってる人ってダミ声な人が多いので、彼は真逆な存在です。

彼とは、どんな話をしたか、あまり覚えていません。
やっぱり酔っていたのかもしれません(笑)

彼はガンダムが好きだと話していたような……。
彼が話すよりアタシの方がマシンガントークで喋り倒していた気がします。

いけませんね、女の子は聞き上手じゃなきゃいけないのに。


お酒を一緒に楽しみながら話していた時間は長いようで短くて、母からの心配メールで二人の時間は終わりを告げました。

この年になって門限あるなんて変かもしれないですが、なかなか厳しいわけで。

→次回へつづく