パニちゃんと共生7年目
パニちゃんを排除しようともがいてた
高校2年生の頃、周りの友達みんな永遠のセブンティーン(17歳)でいたいと話している横で早く大人にならせてと願った
私はある日を境に私はパ二ちゃんに支配されて
いった。
ある本で見かけたパニック障害を20歳未満で発症した場合、
考えられる要因は2つ。
遺伝的要因あるいは幼少期に経験した強いストレスだそうで・・
「ほんとかな?」
でも、心あたりはあったからすんなりと入ってきた。
正直、高校生の頃の記憶は皆無に近い。
中学校の記憶はちゃんとあるのになあ~
担任の先生すみません。(おじぎ)
でも人生で一番辛かった時期だから消えて
くれてよかったのかも。
友達もごめん。(深くおじぎ)
発作が始まると頭も体もパ二ちゃんに支配されて
怖くてたまらないからパ二ちゃんを体の外に
必死に出そうとしてた。
でもパ二ちゃんは出てってくれるはずもないから
そこに息苦しさを感じてしまってた。
「パニック障害」を受け入れることができず、排除したくて
完治させたくて必死に生きてきた7年間。
でもやっと新しいステージ
パニック障害(パ二ちゃん)と生きていく。
今でも完璧にそう思えない時もあるけれど、
前よりは今ある私をみとめて、いい意味で諦めて生きやすく
なったと思うことが増ていた。
じゃあどうして7年間も変わらなかった考えが最近になって変わりつつあるんだろう。
最近気づいたこれかも?を
②で書こうかな![]()
あ、そうだ初投稿だった
これからゆるく今感じた事、起きた事
書いていければと始めました。
もしよければたまに覗いてください![]()