いつのまにか2010年にもばっちり幕が閉じ、新年もいよいよ幕開け。


あ~2011年かあ~


なんて思っている間に早10日も過ぎていた。


年末年始は実家で過ごしたから、体重もいつの間にか増え、ぶくぶく肥えてゆく。

あぁ、こんなんじゃどんどん醜くなってくじゃん!

とかなんとか一番実感しているのはわたし自身なのに、どうも食事制限ができないでいる。

あー

華奢な過去の自分になりたいよおー


それはそうと
最近なかなか嬉しいことがあったりなかったり。

いや、あったのよーて。


塾講をやっていてたまらないのが、この受験の時期。


例え自分の直接の教え子じゃなくとも、合格発表時間ジャストに「合格」の二文字を見た時には、本当に感極まって涙ぐんでしまった。

自分の人生において久しく見ていない「合格」という二文字。

それをかわりに生徒が叶えてくれると、やっぱり自分のことのように嬉しい!

ここから本格的な高校受験が始まる。

わたし担当の生徒すべて公立高校にいれたいな~

ちょっと難しいけど(笑)



次!!!

愛しい彼に、実は夢があったこと!!!!

これかなり嬉しかったな~


何かないのかな?って、実はさりげなく模索してしまっていたから。


そんな自分は相当腹黒いけど、それでもわたしの恋愛において、そういう人間性のコアな部分はとっても重要なのだから。


結局前の人に愛想尽きたのも、そこが理由。

ずっと先輩を引きずったのも、夢や目標があって素敵だったのが理由の一つ。



わたしの恋愛では「好き」だけじゃ全然成り立たない。

足りないんだもの。

自分より輝いて欲しいから。



だから彼から、こうしたいって話を打ち明けられたときは、もちろん胸が踊った。

嗚呼、良かった、

なんて思わず安堵の表情を浮かべてしまった。


ちゃんと、わたしの大好きな彼だった。


将来は例え離れても、まだ若いんだからやりたいことやるために全国を飛び回って欲しいなぁと。




そもそも遠恋って辛いかなー

過去の経験で辛いと思ったことなんかないけどなー。

むしろわたしには好都合だったんだが。


恋愛ごときに現を抜かしているから辛いって思うんじゃないかなぁとか。


もっと自分を裏切らない熱くなれるものさえあれば、それが自分を支えてくれるじゃない。



・・・あ、考えるのめんどくさくなっちゃった(笑)


まあいいや。




てかやっぱりわたしほんとに腹黒い。(笑)

彼氏って概念が合わないのかな(笑)

プライド高いのかな(笑)

ほんとにわたしは陰だよな~・・・




さて、物件も無事決まったことだし!

不動産のお兄さんに胸キュンな件ww

働く男は良いですねww

薬指に輝くリングもたまらんww




さて寝よう。

お金がないよわたし。


を見てきました

バイトでの冬季講習帰りに久々に一人で映画館行ってきました









一人で見て良かったです

切実に。





初めて映画館であんなに泣いたと思う。

軽く過呼吸になるんじゃないかってくらい。

もう嗚咽もんだった。






切ない
苦しい
切ない
苦しい





カップルがほとんどだったけど、

わたしから言わせれば、よくあんなのカップルで見れるよな!ってゆう。


あれは見終わったあと、決してすがすがしい気分になるものではないのよ。



そんなの彼と見たら、わたしならば自分の過去を思い出すし、と同時に彼の過去を勘繰って詮索してしまいかねない。




ところで、

なんでこんな泣いたかって、それは、それはもう、




まるで昔の私を見てるみたいだったから。




大声をあげて泣くような恋愛経験のあるわたしは、

ずっと忘れられなかった人を失ったときのことや

そのあとに付き合った彼からの仕打ちに耐えられなくて頭がおかしくなった時のことを


リアルにフラッシュバックしすぎて、壊れるかと思ったからなんです。



地下鉄でも、家に帰ってきてシャワーを浴びていたときも、ずっと涙が止まらなかった。




あんなに、あんなに大好きだった彼と過ごした、わずかながらの数ヶ月。

その何倍もの数年という時を、もうわたしのものではないのに、いつまでも淡い期待を捨てられないまま漠然と費やした。

もうわたしのにはならないと知りながら、彼と何度か寝て、その度に期待をなんなく裏切られるのだった。



そしてそのあとにお付き合いした彼も、結局負けられないという意地のまま付き合い続け、遂には頭がおかしくなったあの頃。

バイクの後ろに乗ったり、普通に映画を見ても、ふとしたものがきっかけで金切り声をあげては泣き叫んでいた。

精神が崩壊した。

その頃のわたしと言えば、いまだに先輩に淡い期待を抱いて関係を持ち、それだけでは満たされない感情からか、何度か他の男と、そういうことをしてしまったのだった。


にも関わらず、もちろん彼は意地で好きだった。

「浮気しないでね?」

そう言いながら、実際他の男と関係をもつわたしは、もはや悪魔だった。

さっきまで普通に話せていたのに、ものの一瞬で悪魔が乗り移ったかのように泣きわめく。



「なんで?なんでなの?わたしじゃダメなの?」


それと似た姿が、スクリーンの前の直子の姿だったのだ。

もしくは、直子が死んだあとのワタナベの姿。




ただわたしは、男のために、あんなやつのために、死んだりなんかしない。


絶対に、男なんかでもう人生狂わさない。





押してはいけないレッドゾーンのスイッチが押された昨日。



久々に押されたきっかけになったこの映画は、不覚にもわたしのお気に入りカテゴリに追加されてしまった。


良い意味でショックを受けた。






正直、また見に行こうと思う。

お金と時間があればの話だが。


前の記事は
なかったことにしませう

そうしませう

(笑)

良かったよー
まだ彼はちゃんと私のことを好きみたい。

いつもは頼れるけど

なんか年上なのにたまに年下みたいで可愛い

そういうとこがたまらなく愛しいんだー

まったく嫌なとこはなくって、あまりに順調すぎてびっくりする

でも今回は、自分をとてもうまくコントロールできるので良かった


「経験がモノを言う」


あぁ、わたしも色々経験して大人になったんですね

いまはとっても、穏やかだもの

もう昔みたいな失敗はしない

自分が自分じゃなくなるような恋愛は良くないからね!






ってことで
23・24とバイト先の娘たちと函館旅行に行ってきました!


クリスマスイブを函館で過ごせて良かった!!!!

たまには女の子だけでまったりっていうのも良いですよね^^


思わず目が飛び出るような美しい夜景を前に、まるで大学生とは思えないはしゃぎようの私たちは、まわりから見たらきっと年相応には見えなかったんじゃないかなーって。笑


でも我を忘れてしまうくらい、そして心を丸ごと取り出して洗浄してしまうくらい、本当に圧倒される夜景だった。


あとは函館の郷土愛にやられたよね!笑

俺の街
郷土愛パねぇぜ
俺の街

~からの?笑


You know?そう


~的な?笑

予想外にも胸を打たれた私がここにいますYO\(^o^)/笑


ちょっと二日目の朝とかめんどくさかったけど

いやかなりめんどくさかったけど
(わたしが彼氏なら耐えられないw)


それでも五稜郭を目の前にしたときの感動と興奮様は、言葉に表せられないものがありました!


土方歳三様・・・

THE イケメン・・・ドキドキ


でも今年は歴史(特に戊辰戦争あたり)に触れる機会が多く、なぜ世界史をとったのだろうと後悔しました。笑


それでも日本の歴史は今からでも自分で勉強出来るので、時間があれば、まずはそのあたりから攻めてみようかと・・・!




ま、やることはたくさんあるんだけどね笑


そんなこんなで、すごく素敵な旅行でしたよ!



函館は、またいつか行きたいですね。