こんにちは!Marinです。




先日、母のお葬式が終わりました。

コロナも鑑みて、49日まで一緒にやるという式になりました。



お葬式が終わってみて、母が本当に旅立ったんだなあと感じています…ショボーン



死ぬ=いなくなる、ということが凄く寂しかったのです。

ホントにいなくなっちゃった…お母さん…みたいな…えーん




でも一つ最近気づいたことがありました。


それは、私の息子の髪の毛と、母親の髪の毛の質がすごく似ているということキョロキョロ



私と母親の髪の毛は元々そっくりなんです。



そして私と私の2歳の息子の髪質もそっくりです。色は違いますが、柔らかめの癖感は一緒ですニコニコ



言ってみれば当たり前なんですけど、細胞レベルで言うと親子間は遺伝があるんですよね。


だからこの髪質は母親から受け継がれた、言わばプレゼントなんですね。




母親は物言わぬ存在にはなってしまったけれど、細胞レベルではまだ地球にいる⁉️


って思うと、人って完全にいなくなる訳でもないんだなあと思いました。




母親の一部はまだこの地球に息づいている。


そう思うと、ちょっと元気が出ましたニコニコ




人は寿命があるので、誰しもいずれ言葉を介した対話はできなくなりますが、


こうして『密かに存在感を感じるもの』に変わっていくのかもしれませんね。



ヒトの存在のあり様はきっとこうやって変わっていくんですね。




またきづきがあれば更新したいと思います。

お読みいただきありがとうございました。