変化。
「○○君は変わらないね」
「ん?そうっすか!?」
「うん。小学校の時の写真見たけどすぐ判ったよ♪」
これは今朝のアルバイト終わりに部屋でグダグダしていた時のこと。
ふと、バイトの同僚?友達が僕の幼なじみと言っても差し支えないくらい昔からつるんでる友達の家に行った時のこと。
因みにその幼なじみも同じバイト。
小学校のアルバムを見てそんなことを言ったらしい。
急に言われた。
まぁその前に話の流れで色々そっち方面になりそうな気配はあった。
あったけど予想は出来ないよ。
第一幼なじみの家に行ってることすら知らなかったんだから。
そんなの分かったら、そりゃもう予言の域だよ。
閑話休題。
その日、僕には夜勤明けにも関わらずとあるセミナーに赴いた。
と言っても個人面談みたいなもんだけど。
そこでズタボロに言われたよ。
担当の人にいろいろいろと。
確かに当てはまっている以上何も言えないよね。
確かに僕はそういう一面も持ち合わせてるから仕様がない。
八方美人。
誰にでも良く見せようと、
人当たり良くしようと、
波風立てず、
自分を押し殺す。
いや、最早押し殺すどころか、何も考えていない。
何も持たない。
自分の意見がない。
ない訳じゃないと思うけど、そこまで突き通そうとは思わない。
何も、思わない。
何も、感じない。
楽出来れば良い。
何もしたくない。
誰も、信じない。
だから、自分がない。
見当たらない。
こんなにキツく言われても、頭のどっか片隅では何とかなると思っている。
凡てが総じて思い通りになると思っている。
マイナスに考えない。
ボジティブにしか思えない。
人はそれを強みと言うかもしれない。
確かにマイナスに考えても物事は進展しないだろう。
でも、強みであると同時に弱みでもあるんだよ。
何も考えていない=思考放棄。
やっぱ、人間は考えなきゃな。
end be.
人は…何故なんだろう。
恐らく、僕が思うにこう言うことなんだと思う。
自分が好きだと思う相手が他の異性と遊ぶ事を嫌う。
他の異性と話すことを嫌う。
他の異性に共感することを嫌う。
他の異性に触れることを嫌う。
他の異性に触れられることを嫌う。
これは心身共に触れること、触れられること、と言う意味。
だから、
それが為されると、僕は不機嫌になる。
不幸になった気さえする。
不審に思い、不信になれど腐心にはなれない。
勧善懲悪に偏った考えだけど、僕はこれで良いと思う。
相手を本当の意味で思いやるのはそう言うことなんじゃないかな?
好きでもない相手がその状況に陥って一々不機嫌になっていたら身体がいくつ在っても足りないよ。
なら、本当に好きな相手になら当然の感情なんじゃないかな?
束縛?
ははっ、笑わせてくれる。
愛在る束縛は、束縛に非ず。
こんなのミジンコだって知 ってるよ。
人は…何故なんだろう。
恐らく、僕が思うにこう言うことなんだと思う。
自分が好きだと思う相手が他の異性と遊ぶ事を嫌う。
他の異性と話すことを嫌う。
他の異性に共感することを嫌う。
他の異性に触れることを嫌う。
他の異性に触れられることを嫌う。
これは心身共に触れること、触れられること、と言う意味。
だから、
それが為されると、僕は不機嫌になる。
不幸になった気さえする。
不審に思い、不信になれど腐心にはなれない。
勧善懲悪に偏った考えだけど、僕はこれで良いと思う。
相手を本当の意味で思いやるのはそう言うことなんじゃないかな?
好きでもない相手がその状況に陥って一々不機嫌になっていたら身体がいくつ在っても足りないよ。
なら、本当に好きな相手になら当然の感情なんじゃないかな?
束縛?
ははっ、笑わせてくれる。
愛在る束縛は、束縛に非ず。
こんなのミジンコだって知 ってるよ。
戯偽物言。
有頂天でいることに何の意味がある。
意味は無くとも余裕はある。
余裕は有れど自信はない。
自身が、ない。
怠惰に怠惰を重ねた自堕落に、反論も反証も況してや反撃すら許されず、完膚を残すまでもなく砕かれた。
貫かれた。
…ははっ、
笑けてくるな。
気がどうかしちまったのか?
別に「これ」といった主義主張を持たない、感情に欠落があるはずの僕に、どうやら希望と言う名の絶望が舞い降りて来てしまったのかもしれない。
「何か」に対して執着しない僕が、欲しがったのかもしれない。
それは許されることじゃないって理解したつもりでも、やっぱり手を差し出していたのかもしれない。
或いは、もう終着したのか?
そうだったら此処が最果てってことか。
有頂天でいることに何の意味がある。
意味は無くとも余裕はある。
余裕は有れど自信はない。
自身が、ない。
怠惰に怠惰を重ねた自堕落に、反論も反証も況してや反撃すら許されず、完膚を残すまでもなく砕かれた。
貫かれた。
…ははっ、
笑けてくるな。
気がどうかしちまったのか?
別に「これ」といった主義主張を持たない、感情に欠落があるはずの僕に、どうやら希望と言う名の絶望が舞い降りて来てしまったのかもしれない。
「何か」に対して執着しない僕が、欲しがったのかもしれない。
それは許されることじゃないって理解したつもりでも、やっぱり手を差し出していたのかもしれない。
或いは、もう終着したのか?
そうだったら此処が最果てってことか。