伊藤美来の作詞が好きなオタクの独り言です。

まだまだ新参者で至らない部分も多々あると思いますが、よろしければご覧ください。


まだ聞いたことの無い方はまずはこちらを…



​おちこんでいた 昨日の夜は夢に置いたまま

PyxisのYouTube動画で伊藤さんが発言していた

「嫌なことがあったらその場に置いていく」

「家まで引きずらない」

という考え方と凄く似た歌詞なんですよね〜


※この動画の10分ぐらいからの会話




​誰かが言ってた 間違ってるて
小さな言葉は見つめて忘れたい

小さな言葉って何かなと考えて最初に思いつくのは、やはり「批判的な意見」や「厳しい言葉」だと思うんですよね。芸能活動をしている以上そういう声が出てくるのは至極真っ当だと思うんですよ。(当時、YouTubeのShoking Blueのコメント欄でボーカルに対して厳しい感想を貰った的なことインタビューで言ってた…)

それでも、そういう言葉をただ忘れるわけではなく、「一度見つめる、向き合う」というところにも伊藤さんの誠実さが垣間見えますね。

「忘れたい」という歌詞にも、いつまでも引きづらず前に進むというポジティブさがこの曲と凄くマッチしている。これも伊藤さんが想い描く「理想の自分」なのかなーって…





​広い空を飛んで もっと大きくなるの


「ふっと深呼吸 浮かぶ厚い雲 

 見えない空に 似てるなんて」


最初の作詞曲である「あお信号」では「空」は見上げるもの、そして見えないもの、と言った表現がされてる中、「Good Song」では「空を飛ぶ」つまり、自分の居場所に変わってるんですよ。

これも、今の自分を見つめた「あお信号」と理想の自分を描く「Good Song」だからこそ感じる繋がり。(まぁ、こじづけですけどねw)




​私だけのSong 歌える世界

ソロアーティストデビュー当初は

「自分の歌をどのように歌えばいいのかわからなかった」

という発言をインタビューで見ました。

「「マジで歌詞そのまんまじゃん!!!」」

と、思いませんか?

「伊藤美来だけの歌が歌える世界」

そんな世界の一つが「パスタ」なのかもしれませんね…




​いつも見ていた景色が違う
新たな発見 good day

【メンバーカラーのような色も大事にしているんですけど、日常の中にも感情にもいろんな色があると思うので、「私は○色」だとあまり決めずに生活したいなと思っています。】

こちらのインタビューで述べられているように、伊藤さんが持つ視点って固定されていないんですよね。だからこそ、普段の何気ない光景にも変化を見出せたりできる。

とても素敵な感性ですよね!


伊藤さんには「溢れてく色とりどりの世界」が見えているのでしょう…


こういった部分も伊藤さんらしさが出てますよね

(⌒▽⌒)





​広く染まる風に もっと酔いしれてみる

伊藤美来の曲と言えば「ワタシイロ」というイメージを抱く方は自分を含めて結構いると思ってます。だからこそ「染まる」という言葉を使ってくれるのが嬉しいんですよね。


「染まる染まる 私色 焦らず 諦めずに

まだ真っさらな明日を迎えに行こう」


ちなみにGood Songが収録されている3rdアルバム Rhythmic Flavor のキャッチフレーズは


「色づき始めた果実のように」


✳︎

水彩から様々な楽曲を通してたくさんの「私色」に染まった伊藤美来の描く世界、その一つ一つが果実の実のようになっているんですよね。




​私だけの空 歌えなくても
雨の日こそ 光って見えるもの
探し出す 温もりを頼って

これも雨を降らしてしまう、みくさんならではの歌詞?って言うのは考えすぎですね笑 けど、


外の空気は うっすら冷たい

同じ道でも 違う毎日


この歌詞とは何か近いものを感じるんです。

「うっすら冷たい日」 「雨の日」

どちらも少し憂鬱になる時

そんな時だからこそ見つけられるものもある


ほんの少しだけど 今日は

なんでだろう 特別に思えたりして



​見つからなくたって わからなくたって
それでも私の呼吸を信じてる

みくLINE#65より


「自分のペースで好きなことだけしてればいい」

「無理矢理、趣味とか特技とか見つけなくても、存在してるだけで個性」


この歌詞と凄くシンクロしてるんですよね。

配信中のとっさの発言と歌詞が重なる。つまり歌詞の言葉は「飾らない伊藤さんの心からの言葉」だと僕は感じます。


「信じて私が ほら居場所になる」

「私の今 It's all yours」

「ずっと会いたかった」




​大好きな音 全部吸い込んで 育ってく ずっと

「きっと」から「ずっと」に変わるこの部分。

曲が進むのと同時に歌詞も前に進んでいるのが良いんですよね。

理想を目指す「きっと」

理想であり続ける「ずっと」




​good song is my one
どんな時も変わることないリズム my one

「あお信号」は前が見なくても一歩ずつでも、ちゃんと前に進んでいこう。

という当時抱いていたであろう想いが歌詞から感じられます。

「あお信号」からの成長を描く「Good Song」

そんな「Good Song」=成長 は自分のものになっている。「自分は前に進めてる!」そんな強い想いを感じます。

そして「どんな時も変わることない理想(リズム)であり続ける」


「振り返って 少しだけ

遅くても小さくても ちゃんすすめてるから」


あお信号の時と同じように今までを振り返りつつも前を見ているんですよ…





​✳︎「いつかきっと」

「いつかきっと」には変わりいく日常の中で感じた気持ちや溜まった想いが込められています。

Good Songはそんな気持ちに対する前向きなアンサーとも僕は感じています。

 

おちこんでいた 昨日の夜は夢に置いたまま


独りで疲れて このまま眠って

ここは新しい1日に向けて歩き出す、ポジティブな考えが前面に出ていますね。


 

いつも見ていた 景色が違う
新たな発見 good day

新しい日常になったからこそ、見えるものも変わってくる、決して悪いことだけじゃない。そんな風に感じ取れます。


 

​私だけの空 歌えなくても
雨の日こそ 光ってみえるもの 探し出す
温もりを頼って

たとえ、今まで通り歌うことができなくても、今まで通りイベントができなくても、そんな雨の日でも支えてくれる人達の声を…温もりを頼って前に進む。

Rhythmic BEAM YOUにてGood Song前のMCで支えてくれる人達のことを思い出し、自然と涙が出てしまうあの場面とも類似している気がします。

あのライブでのGood Songは伊藤さんの込めた想いとあの場面での心情が最も重なった最高の瞬間だったと思います。


 

​見つからなくたって わからなくたって
それでも私の呼吸を信じてる

たとえ、今まで通りの生活が戻ってくる兆しが見つからなくても、この先どうしていけばいいのかわからなくても、「自分らしさ」を信じていく。

やはりGood Songもこの時期に書いたからこそ感じ取れるものが多いですね。



​これが私です
これが伊藤美来です

Rhythmic BEAM YOUのラストMCで語られた伊藤さんの言葉。


私の好きな言葉です…


Good Songの全てを象徴する言葉だと僕は思います。

ここでは多くは語りません。お手元のBlu-rayでもう一度見直してみてください。

涙を浮かべながらも歌う姿は美しく、そして力強ささえも感じました…







​まとめ

ここまでご覧になってくださった方がいらっしゃるのかわかりませんが、オタクの独り言はここで終わりです。

言葉一つ一つから推しを感じることができる。

だから本人の作詞曲っていいんですよね😊

もしよければ、あなたが抱く歌詞への想いを…

妄想を…聞かせてください