12月19日に第1子を出産しました!
もう可愛くて可愛くて
だけど陣痛はかなり痛かった
骨盤が砕けるかと思った
むしろ下半身をもいでーって感じで
そんな私の陣痛から出産までの記録を
ここに残しておきたいと思います
12月18日
しばらく前から実家に戻っていたのですが、クッキー焼いたり、夕食を作ったりと立ってることが多い日
普段クッキー焼くなんてしないのに、なぜかソワソワして活動的になってた私。
予定日が12月19日だったので、お腹に『明日か明後日出てきてねー』なんて話しかけてました(笑)
夕食を食べ終え、母と夕食の片付けを終え、一息ついて時間は午後8時。
お腹が少しキリキリする感じがあり、日中動きすぎたかなーなんて少し反省
(以前から動きすぎた日にはキリキリすることがあった)
早めに寝ようと思い22時半就寝。
12月19日
午前1時30分
下腹部と右臀部に違和感があり目が覚める。
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仕事が終わった旦那と、『何かがおかしい』とラインする。
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だんだんと弱い痛みが出てくる。
時間感覚をはかると3分感覚程度。
弱い痛みなので様子を見る。
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寝付こうと頑張るも一切寝れず。
午前4時半
起きてきた母さんに経過を報告する。
母さんに病院に聞いてみたら?と言われ
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一応病院に連絡すると入院決定。
午前5時
病院到着し入院。
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旦那にラインで経過報告する。
この時、携帯触ったり、まだ笑う余裕があった。
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お腹に機械を付けて、助産師さんに『だいたいお昼過ぎくらいに産まれるかなー』と言われる。
午前7時半
陣痛の合間に何回かに分けて運ばれてきた朝食を食べる。
午前9時半
旦那と母さん到着
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お腹に機械をつけたあと、診察台に上がる
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子宮口3センチで『産まれるの午後3時頃かなー』と言われる
午後0時
運ばれてきた昼食を少し食べるも、食がすすまず旦那とに食べてもらう。
午後1時
姑到着
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5分感覚だった陣痛が10分感覚に伸びる(笑)
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診察台に上がったあと、助産師に『できるだけリラックスできる環境がいいかなー』
と笑われる。
午後3時
旦那と姑一時帰宅
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帰った途端陣痛3分感覚(笑)
午後5時
診察台に上がると子宮口5センチで『目標午後9時かなー』と言われる
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この頃は痛みで言葉が出せず。
診察台でも足がガクガク震え止まらず。
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旦那と姑到着
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母さんと旦那と姑でローテーションしながら腰をさすってくれたり、汗ふいてくれたり、水分摂らせてくれたり。
午後8時半
もう痛みが強すぎて母さんナースコールを押す。
診察台に上がるとまだ産まれないようだが、部屋に戻らずそのまま陣痛を促す。
助産師が言うとおりに呼吸法といきみを行う。
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助産師が子宮口を手で広げる、を繰り返す
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破水する
ここからいきみが上手くできず、叫ぶようになってしまう。
旦那が、立ち会いのため分娩室にくる。
(旦那良いように使われる(笑)→汗拭いたり、水分摂らせてくれたり、私の足と首を押さえたりww)
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全身ガクガク止まらなくて体を押さえてもらっていた。
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赤ちゃんの頭が見え始めるも、首にへその緒が巻き付いている
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いきむも、巻き付いている為なかなか下りてこれず。
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赤ちゃんの徐脈が頻発する
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医者が吸引分娩を判断する。
陰部を切開し、トイレのスッポンみたいな機械を入れる。
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3回吸引するも産まれず。
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4回目で医者が思い切り吸引し
午後11時11分産まれる。
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最初泣かず、少ししてから産声が聞こえる。
産まれるまでの痛みが嘘のように、だんだんと痛みが引いていきました
本当に私から赤ちゃんが出てきたという驚きと、産まれてきてくれた安心感でいっぱいでした
出産後胎盤が出てスッキリして、
グロいのが苦手な旦那は胎盤を見てしまいゲンナリ
縫合は思ったよりちょっと時間がかかり、麻酔もしてる為チクチクする程度。
ずっと赤ちゃんがいる方を見ていたので
そんなに気にならなかった。
縫合が終わって、産褥ショーツを履かせてもらって、赤ちゃんが私の元へ
吸引された為か頭が少し長くなってたけど、無事に産まれてくれて本当に胸いっぱい
分娩室の外でずっと待ってくれた両親、姑、義姉が中に来て『頑張ったね』と言ってくれた。
そして写真撮影が始まった(笑)
帰ったあと、赤ちゃんに母乳をあげた。
母性が湧いてきた瞬間でした
1時間の点滴を終えて部屋に歩いて戻った。うまく歩けず、部屋で待ってた旦那が途中で来てくれて肩を貸してくれた。
部屋に戻るとガッツリめの夕食が置いてあったけど、
時間は20日午前1時過ぎ。
食べる気もせず、親が置いていってくれたおにぎり1個を食べて就寝。
寝るにもなかなか寝付けず
2時間程寝て目覚めた。
18日動きすぎたことを後悔しました。
充分睡眠を取れてなかった為体力も切れてしまった。
日中寝るべきだったと反省(笑)
グロいのが苦手な旦那が、まさか立ち会いしてくれるとは思わず、そして出産までを手伝ってくれるとは(笑)
旦那とお医者さん、助産師さんたちに感謝です。
そして産まれてきてくれた我が子にも感謝です。
こんなつたない記事に最後までお付き合い頂きありがとうございます。
長々と失礼しましたm(__)m
