ザワザワ…
ガヤガヤ…

ア『じゃぁ、またねパー!』
マ『またね~パー

私達はそれぞれの席についた

ア,マ『って席近っ!!』

茜は私の前の席だったガーン
私達は窓側の1番後ろと後ろから2番目

ア『なんだか今年はいい年になりそうですねぇ得意げ
マ『あなた、歳いくつ??』
ア『ん?16だけどキラキラ
マ『もっと若々しい事言えないのかシラー?
おばさんくさい…』
ア『あはっ♪ごめんニコニコ

ていうか何だかさっきから視線を感じる…

ジー--目
やっぱり…

私は視線のする方を見た
?『あっ、こっち見た。』
?『あっ、ほんとだぁー!!』
?『…ぐぅぐぅ
?『ちょっと、寝ないでください。』
?『ちょっと、自己紹介した方がよくね??これ…?』
そこにいたのは、さっき女の子達に囲まれていた5人組だった

第1話

桜のピンクの花びらがひらひらと散っている。
今日も爽やかな青空で…

マ『茜ー!!おはよニコニコ!』
ア『真姫、おはようニコニコ!今年こそは同じクラスがいいねぇ得意げ
マ『そうだねぇ。中学も1年だけたね、一緒になったのガーン

今日は嵐学園の入学式
どのクラスになるかなぁ♪
茜と一緒のクラスがいいなぁ…

ア『私は2組だ!』
マ『私も2組!!やったぁ☆一緒のクラスだね♪』
ア『これから1年間よろしくねニコニコ
マ『よろしく得意げ

キャーキャー!!
なんだろ?何かあったのかな??
私達は声のする方へ行ってみた。

そこにいたのは、男の人が5人。
ここの制服着てるからここの生徒なのかな??

1人はやけにテンションが高い人。

1人はやけに眠そう。
1人はその人にベッタリ。
1人は何か半泣きじゃない??
1人はその人になんか言ってるみたい。しかも笑いながら…

マ『すごい人気だね。』
ア『うん、ここにいる女の子達はファンか何かかな??』
マ『そうなんじゃん。まぁ興味無いけどシラー
私は下駄箱に向かって歩いた
ア『あっ!待ってよーしょぼん


私は知らなかった。
これから起きる出来事を…
主人公→真姫(高1)
友達→茜(高1)


相葉雅紀(高1)
松本潤(高1)
二宮和也(高1)
大野智(高1)
櫻井翔(高1)


学園系です。