○○が好き!
って誰もが普段口にする簡単なことを、言うのがすごく怖くなった
私の'好き'と周りの'好き'は全然違った
どうしてそんなに色々知っているの?
良い とか 悪い とか、
自分の意思をはっきり示すことが怖くなった
理由なんて聞かないで、私のボキャブラリーでは伝えきれない
幼稚で狭い世界に生きる私の感覚で得た感想なんて、どう考えたって幼稚でしょう
否定しないで、私はいつも貴方達のその感覚に尊敬と憧れしか抱けないのに、自分の意思を主張し通すなんてとても出来ない
親のような、資格を持つ人々が羨ましくなった
だって、それだけ目指してればいいじゃない
馬鹿にしてると思われたって仕方ない、ただ純粋に羨ましく思ったのだけど
薬剤師の資格をとるということを、卒業までの目標におけることを、それが例え「とりあえず」であっても
私が歩いてる道は、すごくすごく自由だ
だって正しい答えなんて用意されてない、数式みたいに皆が一つの答えを導き出すなんてあり得ない!
ああにもなれる、こうにもなれる!
用意された答えが一つじゃないって、すごい面白いんだよ
なんで同じ作品を見て、こんなにも違う感想が出てくるの?
すごいすごいすごい!
どうしてこんなに面白いの!どうしてこんなに自由なの!
そう思って脚を踏み入れたここで、私は今その答えが一つじゃないことが怖くて仕方ない
所詮自分の頭の中の狭い世界でしか周りを見れない、どうして皆そんなに自信があるの?
どうしてそんなに胸を張って、自分の道を主張できるの?
でも
自信なんかこれっぽっちもなくて、劣等感にまみれた私でも、いくつもの答えが生まれることが、やっぱり面白くて面白くて仕方ないって感じる瞬間があって、だから離れられないんだ
絵画であれ、映像であれ、音楽であれ、何かを生み出すことの出来る人って素敵だ
その生み出したもので世界を動かせるなんて、それ以上に気持ちのいいことってある?
ほんと、離れられないんだ
って打ってうたた寝してた(笑)
つまるところ自信がないんだってさ、わたしは
でも面白くって逃げ出すことも出来ないんだって
なーんでうちの学校の人ってあんなにおかしいの、これすごい褒めてるけどね(笑)
恥ずかしい文章だけど、間違ってないからそのままにすることにした(笑)
ああ、眠い…
引っ越しの準備、ちょっとづつ始めてる(`・ω・´)!
