バッティングセンターでの話し
僕のこだわりがありまして
バッティングセンターに行く前は素振りをすると決めてるんですよ。
まぁバッティングセンターで200円を入れて打席に入った。
だいたい5球くらいのころに
おっさんが入って来て
「えっ!?あの知り合いか何かですか?」
「何を言っとる!!」
「こっち聞きたいわ」と心の中で突っ込む秀...
「そういや、近鉄には野茂はいるのか?」
答えるのに困る秀
心の中では2つあった。
「いや、近鉄もありませんし野茂もいません」
もう一つ
「いや~知りませんわ」
選んだのは
「いや~知りませんわ」
「野球やっててそんなんも知らんのか」
じゃあお前はいつの時代やねんと心の中で突っ込む秀...
そこでハッキリ言ったった!
「近鉄も野茂ももうありませんし引退しました」
「あ、そうか...」
でもこのおっさん負けず嫌い
言うんかな?
「ちょっと、バット貸してみ」との一言
「バッティングと言うのはな...」
と言いバットを握った。
おっさんもこれが現実になるとは思わなかっただろう、、
そう。
一球で終わってしまった...
しかも空振り笑
この日はバッティングに全然集中できなかったと言う話しだった。