大変ご無沙汰してしまっていますが、元気にやっています。夏休みなんてないので、ガンガンガンガンやっていきましょう。
さて、最近仕事をしていて、「当事者意識」の重要性を滅茶苦茶感じることが多いです。
自分がこの会社をどうしたいか、自分がこのサービスをどうしたいか、という想いが、自分の1つ1つの仕事の質を高めていくし、会社に価値をもたらすし、結果的に自分の成長につながると思います。
どんな大企業だろうが、10数名のスタートアップだろうが、関係ない気がします。
自分がその会社に対してコミットメントすることで、全てが前向きになっていくんだろうなと思います。
自分の成長だけ考えていたり、会社と自分を切り離して考えていたりする人は、斜に構えてそれなりに冷静で、的を射た発言ができるかもしれませんが、本質的な意味での成果とか成長を得られない気がします。
自分自身ではなく、会社全体を本当によくしよう、サービス全体をよくしようという想いが、全てですね。
DeNAの南場さんが「コトに向かう」ことの重要性を説いていますが、やはり重要だなあと感じる今日この頃です。
「日本を代表するメガベンチャーを創る」
また頑張っていきましょうー(今回からこの目標を最後に言って締めることにしました)
7月も終わりですね!
暑い、というか、とにかくジメジメした夏ですね。
東南アジアのような気候。もはや日本じゃない、これはw
ただそんなジメジメなんて忘れてしまうほど成長したい。という所存です。はい。いきます。
ということで先日、ボルトがまた優勝しました。ロンドンGPで優勝。
今季のベストタイムみたいですね。
スタートうまくいってなかった(というか慎重だった)けど、最後の伸びはホントすごい。さすがの一言でした。
でもその走り以上に、自分はインタビューに「びびび」ときました。
インタビュアーが
「あなたが走り続けるモチベーションはなんですか?」
と聞いたんですよ。
そしたらボルト、意外な答え。
「俺はマイケル・ジョーダンやモハメド・アリのような存在になりたい。その想いだけが俺を速くさせるんだ」
と答えました。
すげー!と思いました。びびびときました。
マイケル・ジョーダン、モハメド・アリ、共に「伝説」ですよね。伝説。
日本人の、しかも若い世代でも聞いたことない人がいないほどのスポーツの偉人。
そういう存在になりたいから走る。
深い。大きい。絵がでかい。志が高い。
そうなんですよね、お金が欲しいとか、自由になりたいとか、そういうレベルじゃないんですよ。
伝説を残したい、という思いなんですよね。それが原動力だから、1回1位とってもモチベーションが落ちない。ちょっと成功しても満足できない。
やっぱり分野は違えど、自分も起業家として頑張るなら、これくらいの気持ちでいかんとあかんと。小さいこと考えてちゃダメだなと。
少し金が稼ぎたいとか、少し有名になりたいとか、そういうことではなく、歴史に残るベンチャーを作る。
「あの会社を作った人達」、という伝説を残したいですね。
とにかく、ちょっと儲かるとか、ちょっと成功するとか、そういうレベルじゃない、メガベンチャーを作る。
頑張りましょー!!!
暑い、というか、とにかくジメジメした夏ですね。
東南アジアのような気候。もはや日本じゃない、これはw
ただそんなジメジメなんて忘れてしまうほど成長したい。という所存です。はい。いきます。
ということで先日、ボルトがまた優勝しました。ロンドンGPで優勝。
今季のベストタイムみたいですね。
スタートうまくいってなかった(というか慎重だった)けど、最後の伸びはホントすごい。さすがの一言でした。
でもその走り以上に、自分はインタビューに「びびび」ときました。
インタビュアーが
「あなたが走り続けるモチベーションはなんですか?」
と聞いたんですよ。
そしたらボルト、意外な答え。
「俺はマイケル・ジョーダンやモハメド・アリのような存在になりたい。その想いだけが俺を速くさせるんだ」
と答えました。
すげー!と思いました。びびびときました。
マイケル・ジョーダン、モハメド・アリ、共に「伝説」ですよね。伝説。
日本人の、しかも若い世代でも聞いたことない人がいないほどのスポーツの偉人。
そういう存在になりたいから走る。
深い。大きい。絵がでかい。志が高い。
そうなんですよね、お金が欲しいとか、自由になりたいとか、そういうレベルじゃないんですよ。
伝説を残したい、という思いなんですよね。それが原動力だから、1回1位とってもモチベーションが落ちない。ちょっと成功しても満足できない。
やっぱり分野は違えど、自分も起業家として頑張るなら、これくらいの気持ちでいかんとあかんと。小さいこと考えてちゃダメだなと。
少し金が稼ぎたいとか、少し有名になりたいとか、そういうことではなく、歴史に残るベンチャーを作る。
「あの会社を作った人達」、という伝説を残したいですね。
とにかく、ちょっと儲かるとか、ちょっと成功するとか、そういうレベルじゃない、メガベンチャーを作る。
頑張りましょー!!!
昨日、立教大学の自主ゼミで少し話す機会がありまして、
自分の大学時代の話とか、今の仕事の話とか、そういった内容の話をしたのですが、
「何かしたいという気持ちはあるけど何から始めればいいかわからない(何をすればいいかわからない)」
という話が出ました。
そういえばこの前IVSサマーワークショップを見ていた時も、
同じような質問を起業家の皆さんにぶつけているケースがありました。
確かにこの手の話、この手の質問は多い。
それでなんか考えてみたんですけど、
多分、そんなこと考えられているうちは、追い込まれていないってことなんだろうなと思うんですよね。
多分そういうことを考えている人は、
・そもそも自分の能力が不十分(自分ができることが少なすぎる)
・自分という存在に対する理解が不十分(自分が何が好きか、嫌いか、理解できていない)
というケースがほとんどだと思います。
つまりそういうことを考えてるうちは、経験とか能力が不足しているっていうことだと思います。
なので、自分がやりたいことを見つけて、かつ実行するためには、
とにかく動いて、
忙しくして、
限界を突破して、
自分の能力をつけて、
自分に対する理解を深める
ということしかないと思います。
時間を持て余しているとか、遊んでるとか、そんな余裕がある状態だから、
自分の能力を限界まで引き延ばせないし、自分の理解も深まらないんだと思います。
人はお金が無一文になればお金を生み出す方法を考えるし、
時間がなくなれば生産性を高める方法を考えるし、
今の自分の能力で取り組めないことがあれば自分の能力を高める方法を考える生き物だと思います。
追い込まれて、自分の時間をなくして、否が応でも頑張らないといけない状況になるから、
人は能力が伸びるし、自分の特性もわかってくるわけなので、
とりあえず、「何かしたいけど何を始めていいかわからない」という場合は、
とにかく自分より能力が高くて、何かをスタートして結果を出している人のもとに飛び込んで、
自分の限界を突破できるくらい追い込んだ方がいいなと、思いました。
私もまだまだ修行の身ですが、自分の時間がどんどんなくなっていく、というのは、成長の1つのバロメータだと感じる今日この頃です。
自分の大学時代の話とか、今の仕事の話とか、そういった内容の話をしたのですが、
「何かしたいという気持ちはあるけど何から始めればいいかわからない(何をすればいいかわからない)」
という話が出ました。
そういえばこの前IVSサマーワークショップを見ていた時も、
同じような質問を起業家の皆さんにぶつけているケースがありました。
確かにこの手の話、この手の質問は多い。
それでなんか考えてみたんですけど、
多分、そんなこと考えられているうちは、追い込まれていないってことなんだろうなと思うんですよね。
多分そういうことを考えている人は、
・そもそも自分の能力が不十分(自分ができることが少なすぎる)
・自分という存在に対する理解が不十分(自分が何が好きか、嫌いか、理解できていない)
というケースがほとんどだと思います。
つまりそういうことを考えてるうちは、経験とか能力が不足しているっていうことだと思います。
なので、自分がやりたいことを見つけて、かつ実行するためには、
とにかく動いて、
忙しくして、
限界を突破して、
自分の能力をつけて、
自分に対する理解を深める
ということしかないと思います。
時間を持て余しているとか、遊んでるとか、そんな余裕がある状態だから、
自分の能力を限界まで引き延ばせないし、自分の理解も深まらないんだと思います。
人はお金が無一文になればお金を生み出す方法を考えるし、
時間がなくなれば生産性を高める方法を考えるし、
今の自分の能力で取り組めないことがあれば自分の能力を高める方法を考える生き物だと思います。
追い込まれて、自分の時間をなくして、否が応でも頑張らないといけない状況になるから、
人は能力が伸びるし、自分の特性もわかってくるわけなので、
とりあえず、「何かしたいけど何を始めていいかわからない」という場合は、
とにかく自分より能力が高くて、何かをスタートして結果を出している人のもとに飛び込んで、
自分の限界を突破できるくらい追い込んだ方がいいなと、思いました。
私もまだまだ修行の身ですが、自分の時間がどんどんなくなっていく、というのは、成長の1つのバロメータだと感じる今日この頃です。
久々の更新。
本日は社内でビジネス講座でした。
今週は毎朝8時MTG開始でなかなか辛いですが頑張りどきですw
テーマは「PMA(Positive Mental Attitude)」について。
ある事象に対して、いかにポジティブに自分の気持ちをコントロールできるかが勝負の分かれ道だ、という話です。
結局、ベンチャーも人生もそうだと思うんですが、
所詮頑張っていてもうまくいかないことが多い訳なので、
何かミスが起きた時、なかなかうまくいかない時に、
気持ちを前向きにもって事業を進めていけるかが非常に大事になるという話ですよね。
しかも個人が思っているだけではダメで、
組織体としてそのマインドを身に付けることが超大事。
DeNA南場さんの「不格好経営」を読むといかにすごい企業がそのマインドを持っているかがわかります。
でも、それって超難しい。
やはり人はネガティブになりがちな生き物です。
少なくとも私の場合、放っておいたらほぼ間違いなくネガティブなスパイラルに入ってしまいます。
象徴的な話として、代表の吉田が「51%のポジティブ」という話をしていました。
以前働いていた会社の社長が仰っていたことらしいのですが、
人はポジティブとネガティブが半々の生き物だから、
毎日1%分ポジティブな方に気持ちを持っていくことが非常に重要だと。
日々その闘いであると。そういう意味の格言だそうです。
確かになーと思うことが多く、改めて考えさせられました。
Positive Mental Attitude、日々訓練ですね。
本日は社内でビジネス講座でした。
今週は毎朝8時MTG開始でなかなか辛いですが頑張りどきですw
テーマは「PMA(Positive Mental Attitude)」について。
ある事象に対して、いかにポジティブに自分の気持ちをコントロールできるかが勝負の分かれ道だ、という話です。
結局、ベンチャーも人生もそうだと思うんですが、
所詮頑張っていてもうまくいかないことが多い訳なので、
何かミスが起きた時、なかなかうまくいかない時に、
気持ちを前向きにもって事業を進めていけるかが非常に大事になるという話ですよね。
しかも個人が思っているだけではダメで、
組織体としてそのマインドを身に付けることが超大事。
DeNA南場さんの「不格好経営」を読むといかにすごい企業がそのマインドを持っているかがわかります。
でも、それって超難しい。
やはり人はネガティブになりがちな生き物です。
少なくとも私の場合、放っておいたらほぼ間違いなくネガティブなスパイラルに入ってしまいます。
象徴的な話として、代表の吉田が「51%のポジティブ」という話をしていました。
以前働いていた会社の社長が仰っていたことらしいのですが、
人はポジティブとネガティブが半々の生き物だから、
毎日1%分ポジティブな方に気持ちを持っていくことが非常に重要だと。
日々その闘いであると。そういう意味の格言だそうです。
確かになーと思うことが多く、改めて考えさせられました。
Positive Mental Attitude、日々訓練ですね。
本日はオンラボさん主催の"Growth Hack Conference"に朝から参加しました。
シリコンバレーから、QualarooやairBnB、MixRankのCEOの皆さんなどが来日していて、各社のGrowth Hack事例を紹介しています。また、日本からnanapiけんすうさんとコミュニティ・ファクトリー松本さんが講演されていました。
考え方から事例まで大変勉強になるのですが、細かいところはおいておいて、大枠の前提としては、
Growth Hackする対象としては
・サービスの認知/マーケティング
・サービス内のUX改善
の2つがあると思うのですが、その2つに関して、日本の会社は前者に対する意識が強いという印象を受けます。
けんすうさんも、「Growth Hackは訪問したユーザーには特に意味があるのですが、それ以前の根本的なユーザーニーズを捉えることの方が大事だと思います。その点コミュニティ・ファクトリー松本さんは狂気のごとく女性の気持ちを理解していてすごいと思います(笑)」と話していましたが、多分日本の会社は多くはそんな感じがします。
もちろん、日本の会社も後者に対して強い意識を持っていると思いますし、それも大事なのですが、認知させる、最初に来てもらうところに対して非常に細かい設計をしているというのはあると思います。
それに対してアメリカの会社は後者というか、プロダクトデベロップメント自体に対して強い意識がある気がします。
いいプロダクトはviralで広がるから、それは気にするな。その分、いかに訪問したユーザーに対して適切なUXを提供するか、いかに訪問からのCVRとリピート率を高められるかを考えろ、的な発想が強い気がします。
今日の話だけでなく、oDesk、airBnB、github、MixRank、Qualarooの皆さんが同じような発想をしていて、皆「集客の話」はほとんどしません。最初の "100 happy users" を獲得してからは、ほぼ内部におけるGrowth Hackが議題の中心な気がします。
もちろん、人間のニーズと行動を科学して製品のマーケティング、製品開発を考えていくという根本的な考え方自体は変わりませんし、上記の違いが良い悪いではないのですが、少し面白い感覚の違いであった気がしました。
とにかく、今日は細かい部分も含めて学べましたので、さっさとクラウドワークスのGrowth Hackに活かしていきたいと思います。
シリコンバレーから、QualarooやairBnB、MixRankのCEOの皆さんなどが来日していて、各社のGrowth Hack事例を紹介しています。また、日本からnanapiけんすうさんとコミュニティ・ファクトリー松本さんが講演されていました。
考え方から事例まで大変勉強になるのですが、細かいところはおいておいて、大枠の前提としては、
Growth Hackする対象としては
・サービスの認知/マーケティング
・サービス内のUX改善
の2つがあると思うのですが、その2つに関して、日本の会社は前者に対する意識が強いという印象を受けます。
けんすうさんも、「Growth Hackは訪問したユーザーには特に意味があるのですが、それ以前の根本的なユーザーニーズを捉えることの方が大事だと思います。その点コミュニティ・ファクトリー松本さんは狂気のごとく女性の気持ちを理解していてすごいと思います(笑)」と話していましたが、多分日本の会社は多くはそんな感じがします。
もちろん、日本の会社も後者に対して強い意識を持っていると思いますし、それも大事なのですが、認知させる、最初に来てもらうところに対して非常に細かい設計をしているというのはあると思います。
それに対してアメリカの会社は後者というか、プロダクトデベロップメント自体に対して強い意識がある気がします。
いいプロダクトはviralで広がるから、それは気にするな。その分、いかに訪問したユーザーに対して適切なUXを提供するか、いかに訪問からのCVRとリピート率を高められるかを考えろ、的な発想が強い気がします。
今日の話だけでなく、oDesk、airBnB、github、MixRank、Qualarooの皆さんが同じような発想をしていて、皆「集客の話」はほとんどしません。最初の "100 happy users" を獲得してからは、ほぼ内部におけるGrowth Hackが議題の中心な気がします。
もちろん、人間のニーズと行動を科学して製品のマーケティング、製品開発を考えていくという根本的な考え方自体は変わりませんし、上記の違いが良い悪いではないのですが、少し面白い感覚の違いであった気がしました。
とにかく、今日は細かい部分も含めて学べましたので、さっさとクラウドワークスのGrowth Hackに活かしていきたいと思います。
