なうにも書いたんですが
土日に「縞模様のパジャマの少年」という本を読みました。
あらすじ↓
ベルリンの豪邸に住むブルーノは、軍人の父親の仕事の都合でベルリンからは遠く離れた土地に引っ越すことになります。
そこのまわりには家が一軒もなく、さらにフェンスを隔てて気味の悪い世界が広がっていました。
退屈な日々を送っていたブルーノは、ある日探検にでかけます。
そして大きなフェンス越しに縞模様のパジャマを着た少年と出会い、二人には友情が芽生えますが別れの時がきて・・・・・。
って感じです。
8歳の少年ブルーノの視点で書かれていて
小学校高学年~中学生向け?
ぐらいで読みやすいです。
是非皆さんに読んで欲しいです。
結末知ってからだとあんまり面白くないんで
読んでみたいなって人は下読まないほうがいいかもです。
感想↓
読んだあと、ほんっとに悲しい。
泣けるってどころじゃないです。
救いようのないラスト
でも読んで良かったと思いました。
戦争、ホロコーストを題材にした物語だけど
銃声や爆発とかそういうものはありません。
子供の純粋な友情や興味、好奇心などがその子供視点でかかれているんですが
それがもうなんて言ったらわからないくらいの悲しさ。
主人公の家族や使用人、父親の部下も物語が進むにつれ色々なことが明かされていくんです。
映画もあるらしいんで
それ見たらまた感想書こうかなと思います。
