共に育む☆日比谷高校卒母の徒然日記 -3ページ目

我が家の高校入試の夫婦事情

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます。

我が家の子供は中一ですが、高校入試準備(学校見学など)は早いうちから…余裕を持ってと思っております。

特に東京都内の高校入試控えるご家庭は、学校選びや学習など、通塾してなくとも早めに家庭で対応を!
とお考えかと思います。

私は、自分の経験が目まぐるしく、かつ激動、かつ親に頼れないという状況の高校入試でした。

理由を申しますと………………

中学二年まで家庭学習のみで順調に学校生活を送ってた私です。定期テストは、夜食や栄養ご飯など、親の全面協力あり!

成績もほぼオール5、生徒会もやり、学校選抜の行事はムロツヨシさんなみに、「はい!やりまーす!やりまーす!」と元気に名乗り出て、楽しんでました。

そして、大学附属高校の単願推薦をとりたいと目標を定めてました。

が!しかし!

中三の二学期、母が倒れて危篤になりました。

頭真っ白です。

ここから、受験勉強と家事との激動の日々のはじまり。

母がいないと何もできない父と、私と真逆の超のんびりな姉のために、家事全般、何故か姉のお弁当作りまでしました。



朝晩のご飯作りも、私しか料理が出来なかったのでもちろん作りました。


昼間には、学校から病院に電話をして、容態をきき、
学校が終わると、病院に面会。

色々病院から必要なものも言われるので、次の日や、帰宅後に自転車で届けました。

もちろん空いた時間は全部受験勉強です。

自由な時間など持ちたい余裕もありませんでした。

当時、私立助成金制度も無く、母の治療がとても高額になることもわかり、すっぱり私立を諦めました。


そして、学校見学と文化祭で一目惚れした日比谷高校を志望校としました。

結局母は、一命をとりとめ3ヶ月ほど入院して、退院しましたが、半年程は療養が必要な状態でした。


なので、学校の情報収集や併願校決めなど、先生や友人に支えながらやりました。


その経験からも、その後都立入試や私立高校の現状が気になりチェックしてたので、今や周りのお母さんに引かれるほど詳しいです😅

日比谷には無事受かってよかったです。


まあ、そんな実体験もあるので、高校入試システムや、学校決めが大変という感じがあまりしません。

が!しかし!

うちは、旦那さんが地方出身、高校は先生が言って来てくれた学校になんとなく推薦入学、大学もそのまま何もせず推薦入学。

高校は、見学に行くほどの数も元々ないし、大体想像着いたし、成績で受験校ふりわけられちゃうから、見学なんて行かなかったよ。


ときっぱり!😱😭


もちろん一般入試を生まれて一度も旦那さんは受けてない。さらに東京の高校入試システムをまず知ろうとしない😱

まっさらさらの状態の旦那さん………。

しかも、出身地へのプライドがあるので、東京の高校入試システムを説明しようと試みますが、

「あーそれうちにはなかった。うちのほうはね…」


と、出身地方の入試事情を聞かされるはめに。

プライドが面倒です😭😱

すみません!うちの子受けるの東京の高校です!😭

と、心が叫びます。

恐らく東京と地方で、高校入試システムに大差はないと思うのですが、何せ一般入試経験無しが響いていると思われます。


まだ、話は私立単願推薦についてのあたましかいけてません…(´ω`)トホホ…

併願優遇の説明は、しかけたとこで、

「私立が都立の結果待ってくれる?そんないい話あるか。東京ってのはいいな」

と、何故かキレられる始末(◞‸◟ㆀ)

いやいや、東京の公立や私立の学校の数と受験者数考えたら、希望校落ちるのもあるのが東京だから、併願ないと怖すぎるし、私立も生徒確保のためにはそれほど手間なものではないはず……。

と、自然に中三で、私は普通に思っていたのですがね( ⚈̥̥̥̥̥́⌢⚈̥̥̥̥̥̀)


学校見学も、子供の希望の条件に沿った学校と、子供の希望踏まえてピンとくる学校をチェックしてますが、旦那さんすでに瀕死です😓

「あのさー、東京のこの数の学校からどう選ぶの?無理!」

とのことー😭

いやいや、校風や今から目指せるレベルとか通学経路とか、部活とか、でとりあえずはしぼれるんですけど…。(まず見なきゃはじまらないから)

特に校風と通学経路が、旦那さんはピンとこないらしい。

校風をWikipediaで調べしまう旦那さん。

通学経路は、附属校で何ヶ所もあるとこんがらがるらしい。

あと、都立にめっぽう弱い😓
都立高校のイメージがないらしい。

都立、自分の受験までの間も色々見たり、そのあとも趣味で見に行ってたけど、同じ辺りにある私立と比べてひっそりあることが多いですよね…。

でもでも、本当に都立、ワタシ好きです。


あの、お金かけすぎてません、

冷房あんまりきかせません、

結構ちょこちょこ補修したいです

床とかもそんな綺麗じゃないですけどいいですか、

あと、使わないとこ消灯してます

消灯してなくても、暗いとこもあります

という感じが、中三、我が家が母の高額医療で傾いてからは親近感が湧きすぎます。

もちろん、改修などでピカピカになった都立もありますけどね✩.*˚

日比谷がピカピカになって、お手洗いが商業施設みたくなってたのには時代の経過を感じましたね😭


話がそれましたが、

うちの旦那さんが、子供の為にも東京の入試事情を把握する日は来るのでしょうか????

昔みたいに、先生が動いてくださるわけでは東京もないので、旦那さーんお早めに把握を😅

どんな反応が来るか怖くて
当たり前の
都立出願を1回変更できる件が1番言えません(⊃ ̄△ ̄)⊃

倍率とのにらめっこ、心との勝負、高校と生徒との数字の駆け引き…中三でとてもワクワクしたのに😆
















学校公開&進路説明会

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます。

本年度3回目の通っている中学の学校公開と1回目の進路説明会に行ってしました。

なかなか時間割になくて、やっと見られた子供の数学の授業。

2クラス分を3クラスの習熟度別にわけた、少人数授業です。

うちの子は一番上の発展クラスです。が!一番うるさかったです😱

始まる前から、小学校から賑やかな子がずーっとずーっと始まっても大声でしゃべる。
それにのる同じタイプの子。

そこに、数学先取り教育しすぎで、もやは授業に集中できない子1人が、どんどん答え不規則に言っては、先生の進行を止めるの負の連鎖…。

それ以外の子は、発展だけありうちの子も含め、決められた演習を時間内にやったり、先生に質問されたらきちんと答えて考えを深めたり、基本的にはとても集中していました。

先生もテンポ良く、軽快な教え方で、子供が先生はわかりやすいのに…という理由がよくわかりました😓

こんなネットだけで発言では何も変わらないので、学校公開アンケート意見欄に、きちんとお伝えは書きました。


心配や気になったことは、特に中学は保護者がきちんと外からの声として、学校側に伝えて欲しいとのことで、実際子供の学校は学習面で環境改善の対応は早いなあと頭がさがります。

家庭学習のみなので、子供も授業への集中がすごいです😊💦
もちろん、通塾で先取りしてるであろうお子さんでも多くは、授業をしっかり聞いている子が目立ちます。

うちの子も、基本予習でまず把握して、授業で理解を深め、復習で定着させる、というパターンが4月から成り立っています。


進路説明会は主に、3年生の在校生とその保護者対象でしたが、参加できたので、聞いてきました。

公立中とはいえ、詳しい説明と画像と冊子と質疑応答などで内容的なしっかりしていました。

入試関連に関しては、都立、私立とも元々知識はあるので特段驚くこともなかったです。
ただ、とても丁寧な説明だったので学校側に信頼がもてました。

進学先の資料もあり、都立難関校やそこの推薦合格者が結構いたのはびっくりしました。
まあ公立中なので、公立私立、ものすごく多岐にわたる進学先ではありましたが。


やはり塾と学校の兼ね合いや、合格者の傾向を気になさる3年生の親御さんもいらして、それでも先生方は丁寧に対応されてました。

進路担当の先生の
「入ることが最終目標でなく、そこで3年間どうすごすか?どうすごしたいか?が1番大事です」

という言葉は胸に響きました。

子供にそれが一番と思いつつ、

偏差値で高校を決めつけたり判断してまったり、私も少なからずあります。



先日都立高校もひとつ子供と見学に行きましたが、日程を考えると、都立第一としても、都立私立を中一から余裕持って、学校を見るの大事だなあと思いました。

まずは目の前の期末テストに向けてですね!


算数の家庭学習~小学校教材~



こんにちは!


今回は、算数家庭学習において、小学校6年間使って
しっかり身についた教材についてです。
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ちなみにご紹介まで…
子供:通塾経験なし(公文や通信も無し)、中学受験無し現在中一
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子供が小学校入学時、6年間通塾させるつもりがなく、家庭学習のみと考えたので、最低限の教材は必要だなと思いました。


幼稚園の時、極々簡単なドリルはやりましたが、どんどん数をこなしたりするものより、一つ一つ親子でしっかり見れるものがうちの子にはあっていたようです。


なので、小学校算数教材は

✔問題数が多すぎないもの

✔教科書にぴったり沿ったもの

✔同じものを進級毎に揃える
(途中で教材を変えない)

この3つを大切に大型書店で実際に色々見ながら買いました。

他の教科(社会や理科)は、情報量が多ければプラスになる場合もありますが、算数はやみくもに教材を増やすと子供も親もいっぱいになってしまいます。

たくさんを少しずつよりも、ひとつをじっくり、繰り返しくらいに考えました。

また、学年途中や学年毎に教材を変えてしまうと、新しい教材に慣れる為に無駄な時間がかかり、子供も自信を無くしてしまうとおもいました。


そして、選んだのがこちらです↓↓↓

3年生位までは、一緒に予習復習に利用。
(教科書会社毎に出てるので、本当にやりやすかったです)

余裕があるときには、可愛い丸つけをしてあげたり、


↑↑↑このシリーズのスタンプを子供が押したり、押してあげたり、であまりお互いストレスなくできました!

✿カワイイシールも教材についてます。


4年生後半くらいからは、声掛けだけすると、自分で進めるようになりました。

迷わず同じ教材と決めたので、学年が上がる度にやってきた!という自信が出て、たまにのんびり期間になると、前年度のやり終えた教材をみて奮起していました😊


通塾、中学受験組が多い学校でしたが、5.6年でも算数に困ることはありませんでした。
特に5.6年では1番算数がのびました。


この教材は、別途小さい計算問題集や、長期休みにやる実力判定テストなどもついていて、基本からやや応用的な部分まで家庭で学習することができます。


大事なのは教科書の内容、問題を理解して、しっかり考えられることです。

小学校と言えども、教科書内容に十分すぎるほどの量がすでにあります。


私の頃と違って、数字より文章の量が遥かに多いです。


学校の授業内容に、親が寄り添ってあげることで、子供なりに満たされることがあったり、学校で明るく過ごすことができました。
勉強ができるより大事なのかもしれません。

とは言え、できる範囲でですね。

自分のことや家事などもありますし…。

手探りな時期もありましたが、しっかり自信と勉強の自主性も身について、友達とにぎやかに中学生活送る姿に、自分なりに一緒に寄り添ってよかったなあと今は思います。