世の中のモラハラ人間撲滅を願っています!!

世の中のモラハラ人間撲滅を願っています!!

母と姉からモラハラを。
父は無関心。
そんな機能不全な家庭に育ちました。

ここで吐き出させて貰って、心を整理してエネルギーに替えようと思い、書いてます。

全世界のモラハラ被害者にエールを送りたいです!!
頑張るぞぉーーー!!


モラハラ攻撃に負けないぞ!!





私は旦那ちゃんと話し合いを重ねる中で、モヤる事がよくありました。


旦那ちゃんの話しは聞くけども、なぜか「ん?」って引っ掛かる時です。


その時は分かっていなかったんだけども、よくよく考えるとちょっとそれは呑めないな、とか思ったり。

それはどうなんだろう?と思ったりして。


そう思う前に勝手に「ん?」ってモヤるセンサーが反応している事に、私は改めて「自分スゲーな、おい!!」って思いました。


だって気付く、自分が認識するよりも「前」に反応するのですから凄いですよね!!


セ○ム?

私、セ○ムに入ってるの?

搭載されてるの?

って思いますよ。


勝手に先にモヤって、私がナニカに引っ掛かっている事を教えてくれるのです。

結果、自己主張にも繋がって、私が私を守れるのです。


どうゆう仕組みなのだろう?って謎だったので、カウンセラーさんに質問しました。


納得がいってない事にモヤるのは、モヤれるのは、頭でっかちじゃないからみたいです。


理屈先行ではないって事。

自分が感じる感覚を大切にしてるからでしょうか。

感覚先行?


頭でっかちになっている人は理屈で誤魔化してしまうんだそうです。

モヤモヤに蓋をして無かった事にするのが「大人」だと思っているみたいです。


違います。

私も知ってます!!

「大人」は自己主張出来る人の事です。


こう説明を受けて、私は頭でっかちではないようだと思いました。

理屈優先ではなく、感覚優先みたいです。


自己主張も覚えてきたけれど、本当にカウンセリングは学びが多くて。

そろそろ卒業して、後は実践を重ねなきゃならないのに7色カウンセラーさんとの関係が居心地が良くて離れたくないんですよね。


離れたくない。

離れたくないけど。

カウンセリングが終わるって、7色カウンセラーさんの存在がなくなる訳じゃないよね。


いつでもそこに居て下さるのは変わらないのに?

勝手に居なくなったように感じて寂しくなるの?


それ、私の感覚の話しだけだよね。

いつでも繋がっていて下さるよね、7色カウンセラーさんは。


ただ大好きだから離れがたいってだけ。

そこに色々理屈を付けないの。


教えていただいた事。

たくさん私の中に入ってる。

そりゃもうたくさん!!


スノーはどうありたいの?

教えて貰った事を、出来たよ!って言えるようになりたいんじゃないの?

1人で立ててこそ、教えていただいた師への恩返しだと私は思う。


それでも困ったらまた相談したら良いじゃない。


7色カウンセラーさんのお陰で、こうやって私が私と話す事も増えました。

私の思いに耳を傾ける。

今までは聞きもせずに酷い仕打ちをしていた私と抱き締め合って和解して以降、私が私に寄り添えるように成長しました。


あ~あ、いつか来たかったゴールのようです。

来ちゃった事に気が付いて、成長が喜ばしくて、卒業が少し悲しくて泣きました。


ここまで、教え導いて下さって、ありがとうございます!!

私が想像もしていなかった、自己主張をして自分を守る未来に連れて来て下さいました。

見たかった景色を見せて下さり、ありがとうございました!!


何度も行きつ、戻りつするとは思いますが。

一旦卒業して、実地で経験値を上げて参ります!!


また何かあった時には、必ず相談させて下さい。

ありがとうございました!!


また鼻水と涙でグショグショになりましたが、そうして一旦。

一旦ね、7色カウンセラー師匠から離れる事にしたのでした。



で、一回卒業して戻って。

もっかい入学して卒業している現在のアタクシでございます。

何回もやりますよ、卒業するする詐欺は(笑)


つづく。

前回のブログでいい感じにまとまって終えられそうでしたのに。

日常って、続きますよね、そりゃ。

毎日が「今日」の連続さぁ。



私の回復段階の報告とお願いを伝えた翌日の事です。


旦那ちゃんが改めて

「昨日さ、話せて良かった。

やっと腹を括れたから。」

と言うんですね。


何の腹が括れたのかを聞くと。


「『いつかそのうち』って思ってたから、それは出来ないんだって分かったから。


もうそこで頑張る必要がないって分かったから。


弟にスノーを会わせないから。

もう会わせないようにする。」


と言うんですね、ドヤ顔気味に。



私は、それを聞いてドン引きしました。


コイツ、今の今まで、私がどんなに嫌がっていても。

複雑性PTSDだって診断されても。

どうにかして、頑張って、いつか義弟と会わせようと考えていたのか。



そう思ったら。

うわ、気持ち悪っ。

なんだコイツ。

どれだけ自分都合しか考えられないんだよ。


頭おかしい。

気持ち悪い、気持ち悪い。

もう生理的に無理。

ダメだ。

気持ち悪いのを止められない。


私はそんな思いに染まりました。

反対に旦那ちゃんはドヤり顔でスッキリしています。


夫婦でこの差。

今までの関係を象徴しているようです。


でもちょっと、私の激しくドス暗い怒りはごもっともだけども、今は止めよう。

気持ち悪いのは感情として仕方ないけども、この思いのままで。


このままでも私が死ぬ事じゃないから、認定を白でも黒でもない、グレーのままでブン投げよう。



これも7色カウンセラーさんから教えていただいた技です!!

どちらとも決めずに、グレーにしてみていた方が見えてくるものがあるのです。


白とか黒とか。

味方とか敵とかって決めてしまった方が自分を守れるような気がするのです。


それが必要な時期もあるのですが、でも決めない方が本当のナニカが見えてきたりするんですよ。

これ、ほんとに面白いですよね。


それに白って決めたら、黒って決めたら、グレーって決めたらどうにかなる訳でもないのです。

決めなきゃって思っている時は、それほど追い込まれているように感じて余裕のない証なのかもしれませんね。


自分の心持ち1つなので。


ちゃんと見極める方が大切ですよね!

「ブン投げる」が技だとは……とか思ったけれど。

それすら私は持っていなくて傷だらけになっていたくせに、私は今、余裕を感じれていていい気になっているようです。

すみません(笑)


7色カウンセラーさん、私を守る術を増やして下さり、ありがとうございます!!



自己主張をし始めて、夢の中でも自己主張して怒れるくらいにまでなってきました。

夢の中は無意識なので、そこまで自己主張をして当たり前って思えてるって事なのだそうです!


これは凄いです!!

7色カウンセラーさんにも褒められました。

やたーーーー!!



それにそもそも義実家問題は旦那ちゃんの問題ですし。

私が出来る事は何もありません。


とにかくモラハラに感じる義弟に会わなくていいと、あの義実家優遇バカ旦那ちゃんから確約を貰ったのですから。

金輪際会わなくて済む!!


大勝利ではないでしょうか。

ちょっとモヤるけれど(笑) 


義母の事も自己主張して

「今は会えない、こうならなきゃ無理!」とあれだけ主張出来たのですから上出来ではないでしょうか。


今回の落としどころです。



でもこれ、改めて思ったのですけど。

カウンセリングにかかって自己主張を学んで、自分の思いを言葉にして言うようになりましたが。


今まで思わなかった事を、カウンセリングを受けて、気付いて思い始めた訳じゃないですよね。


ずっと思っていたけれど、我慢して呑み込んでいただけです。

言ったらいけないとすら考えていただけです。


でも旦那ちゃんからしたら、今まではこちらの言う事に従ってきた妻が突然、「私は嫌です」とか言い始めたんですよね。


「えっ!?

何も思ってなかったんじゃないの?

こちらの言う通りでいいと思ってたんじゃないの!?」

ですよね。


青天の霹靂。

勘違いさせてきた私の罪です。



そうだ、私。

話し合いの中で思いきって旦那ちゃんと子供ちゃんにも言いました。

「今までは我慢してた。

顔色を伺ってた。」

って。


「そしてそれはもうそれは止める。」

って宣言をしました。


「旦那ちゃんと子供ちゃんが、それを私に求めてるとは思わないから。」

って伝えました。


後はちゃんと「自己主張します!」って。

「自己主張はするけど、相手の主張も聞いて落としどころを探すのが話し合いだから。

自分だけの主張も違うし、相手だけの主張も聞きません。


時と場合によってはそうゆう事もあるとは思うけど、その練習を私はしていきます。」

って、宣言をしました。


私は夫婦間でも家族間でも、自己主張し合える普通の関係を求め続けます!


自己主張で自分を守りつつ、相手に流されたり、引っ張られない努力を重ねて参ります。


失敗してもいい。

失敗したらいい。

それも大事な事だから。


何度も諦めずに話し合って。

訂正して、お互いの認識を上書きし合って。

旦那ちゃんと私、2人の考えを作り上げて「生きたい」です。


認識がおかしいのは私達2人なので、子供ちゃんをのけ者にしている訳じゃないからね。


私だけでもなく、旦那ちゃんだけでもなく、子供ちゃんだけでもない3人が生きやすいように。


そうして旦那ちゃんと年を重ねて、お爺ちゃんお婆ちゃんになって。

子供もちゃんにも安心して貰えたら幸せですね!


頑張ります。


つづく。

初めて子供ちゃんがいるところで、義母の事も話し始めました。


家族共有でLINEを送って子供ちゃんにも理解して貰い、子供ちゃんも知ってる事だからね、と釘を刺したかったのもあったのです。


私とだけだと、基本スノーにはどんな都合の悪い事でもごり押しすればいいやって考えて。

旦那ちゃんはそうして来た人なので信用なりません。



「弟の事は分かったけど、母ちゃんとはどうなのか聞きたいんだけど。」


そう聞かれました。

義母の事は、私、今回頑張って自己主張したように思います。

動悸と震えが出て、薬を飲みながらの話し合いになったので、話しがブツブツと飛んでしまいましたが一生懸命伝えました。


「今の時点では先の事は何も分からないし、今は無理だよね。


前にも伝えたけども、旦那ちゃんが義母を可哀想がって庇っている限りは会えないし。


今まで義母と3人でいて、1度も私の味方をしてくれた事はないんだよね。


義母がいーじゃんいーじゃん言ってても止めてもくれないし。


亡くなった義父からの電話攻撃の時も止めてくれなかった。


実際にアル依の義父を見てる義母の方が大変だからって、それくらいはスノーがやってよって思ったんだろうけど。


義母は大変だからって庇うのに、私の事は庇わない。

いつもそうしてあなたは私を庇ってくれなかった。


義母は何が私を傷つけるか分からないから何度も言ってくるだろうし。

それなのにあなたから助けても貰えない。

それで会える訳がないよ。


今の状態では会ないのは間違いないけど、会ったとしても2対1になるだけなのが分かってて会うバカはいないし。


私が苦しくなって、助けても貰えなくて。

逃げ場がないところで会えない。


腹の底から旦那ちゃんが私を守ってくれて、庇って貰えるって思わない限りは無理だと思います。」


ずっと話し合っていた訳じゃなく、場所を変えたりしながらも主張を続けてみました。


私、かなり頑張りましたよね!!

(自画自賛(笑))


後は、されて来た事に今はちゃんと怒っている事や、実家の事は義弟とやって欲しい事も伝えました。


すると

「母ちゃんの病院とかは、月に一回かそこいらだからいいけど。」

と言うので、私は言い返しました。


「それでも大変でしょ?

私はやってて大変だったよ。

1日ずっと拘束されて。

本来なら実子2人でやる事を兄が1人でやってるんだからさ。


今までの私は何にでも首を突っ込んでアレコレやってきたから、やってくれるもんだと勘違いさせて来たけど。


モラハラ家庭でもそうだったし。


だから関係ない事も押し付けられてきたからね。

もう止めるの。


実家の問題は旦那ちゃんの問題だから、これからはもう私は関わらないんだけどね。」


と線を引いた言い方をしました。


すると、ムカつく事に旦那ちゃんは

「スノーは実家と縁を切って、俺は今、スノーの実家と関わってないけど。


これが普通の家族だったら俺だって関わって来た訳でしょう?


義理っていっても関わるものでしょう?」


と、だからこれからも俺の実家に関わってくれといわんばかりの事を言われました。


カチンときて、私はブッた切りました。


「私は実家に旦那ちゃんを関わらせて来ませんでした。


面倒臭いって分かっていたから。


何10年も関係あったけど、ずっと旦那ちゃんは関わってなかったでしょ?


関わらせてないから。

これからもだし。」


と。


すると

「俺は(実家と)切れないから。」


それは好きにして下さいですよね。

そんな話しはしてないんですよ。


「本来なら義弟がやる事を、実家の面倒見るのを私がやってたようなものじゃない。


私がやる事じゃないから、そこはそちらで話し合ってよ。」


と言うと。


「それは複雑性PTSDの話しとは、今は関係ないから。」


と逃げました。


ムカつきまーーーーす!!

でも私は物凄い自己主張で私を守ったと思います。

自己主張デビューしてから間もないのに、かなりの激闘ではないでしょうか!!

頑張りました!!


こうして実践を重ねてレベルアップしていくのですね。

自己主張を頑張ったら7色カウンセラーさんに

「これ、絶対報告するんだ!」

と、ムフーーっとほくそ笑むワタクシ。

報告を原動力としていたのは内緒です(笑)


自己主張出来た事が。

自分で自分を守れた事が、嬉しくて嬉しくてたまりません。


相手とぶつからない事が美徳。

避けて「どうぞ」と譲り合う。

我慢が美徳。

それが大人の対応。

そう思っていた気がします。


気がしますが、相手とぶつかったら壊れる訳でなし。

我慢をしたら解決する訳でなし。


話し合いをすれば相手をよく知れて、解決までしたりします。


つくづく馬鹿でした、私。

何でこんな事にも気付けなかったのでしょうか。


モラハラ家庭では話し合いもナニもありませんし、尊重し合ってお互いが善きようになんて考えませんでしたからね。


気に入らなければ制裁を加えて。

力を誇示して。

ただ相手を自分の都合の良いように使い、最後は逆らわないように踏みつけるだけです。

ただただモラ母だけが尊重される形の家。


父親もそれを嗜めもしない、子供達を庇いも救う事もしない。

母親が面倒だからと向き合わずに、私達姉妹を人身御供にして酒と仕事に逃げて。


本当に胸糞悪い家でした。


モラ母が子供の私達を踏みつけながら、子供達がどれだけ傷だらけになっていようとも。

それと比べて傷1つついていない自分に対して「ほらね、私だけは特別」「私だけは許される」「私だけは尊重されている」と悦に入っていたモラ母の顔。

醜い、ブッ細工な人間の顔です。


顔自体はもうモヤがかかって思い出せもしないのですが、私達を踏みつけている時のあの顔の嫌な雰囲気は、今も忘れられません。


そんな家から結婚して逃げ出せた自分。

良かった。

縁を切った自分。

本当に良かったと思います。


全てはその行動から始まりましたから。

離れたからこそトラウマも出て、正常な判断が出来るように戻れましたしね!


私、頑張りました。

そしてこれからも頑張って「生きます」!!


つづく。