世の中のモラハラ人間撲滅を願っています!!

世の中のモラハラ人間撲滅を願っています!!

母と姉からモラハラを。
父は無関心。
そんな機能不全な家庭に育ちました。

ここで吐き出させて貰って、心を整理してエネルギーに替えようと思い、書いてます。

全世界のモラハラ被害者にエールを送りたいです!!
頑張るぞぉーーー!!


モラハラ攻撃に負けないぞ!!





途中で大変憎悪に満ちた表現が入っております。
最後のまとめなのでモラハラ実家への思いを吐き出してしまいました、すみません。

だからそうゆう文章を読まれたくない方にはオススメ出来ません。
ご了承下さい。



私は何度かカウンセリングの入学・卒業を繰り返しました。
まだまだ何か相談があった時には入学するのですが(笑)

でも今回でちゃんと7色カウンセラーさんに「卒業おめでとうございます!」と言っていただけたのです。
私がここまでこれたのは偏に、7色カウンセラーさんのお陰です。
ありがとうございます。
ありがとうございました!!

それまでの入学・卒業は教えていただいた事を実地で経験値を積んでくる為の卒業で。
やってみて、分かったからこその「どうして?」が発生したりでまた入学。
それを繰り返していました。

今回は教えていただいた事から、自分を振り返って。
点と点が繋がって線になって。
「あぁ、そうゆう事だったのか!」
と気付きました。

私の真の敵も分かったし。
そこから派生している私達夫婦の問題にも気付けて。
私がやるべきは夫婦関係の再構築なんだと分かったのです。

そうして私が7色カウンセラーさんに相談した事の全てが紐解かれました。
だから今回はちゃんと卒業って言われたのです!
やたーーーーー!!


相談した当初は、こんな風に自分が変われるとは思っていませんでした。
いくらなんでも心の解決まで至れるはずがないと思っていたのです。
でも至れたんですよね。

変わりたいけれど、1人では怖くて見れなかった事に向き合うお手伝いを7色カウンセラーさんにしていただけて、私は歪みに気付けました。

歪みは「正しい形じゃない思考」でした。
私の場合はモラハラ家庭で歪められた、モラハラ家庭だけで通用する「歪な思考」です。
つまりはモラハラ人間の母だけに都合の良いルールを通す為の考え方です。

それが当たり前だと思わされて育ってしまったから生き辛かったのです。
「無理をしてでも、我慢をしてでもモラ母に尽くせ。
私(モラ母)だけを大切にして、自分の事なんて心配するな。
親なんだから私を敬え。」
がルールでしたから。
目が覚めた今、思い返せば本当に胸糞悪くて腸煮えくり返る事ばかりです。

「敬って貰える親になってからものを言え。
子供を奴隷にして大切にもしないで、自分だけは大切にされたがる厚かましさ。
恥を知れ!!」
ですよ、本当に。


そりゃ生き辛いですよね、そんなに正常と解離した異常なルールを当たり前に思わされてきたのですから。

それで私がロボットだったのなら良かったのですが、私は感情がある人間です。
感情はあるのに、やらされる「歪だけど正しい」と思わされている事との差を埋めるのは「嘘」です。
「綺麗事という名の嘘」で表面を整えて、私は自分に「嘘」を強いて嘘をつき続けました。

誰といても、どこにいても、いつも自分に嘘をついて感情に蓋をして。
善い人、優しい人間を装い。
本当に苦しかったです。
本当はそんな事を腹の底から思える聖人君子じゃありませんから。
いつも息が吸えていなかったくらい苦しかったです。


そんなのを当たり前だとやらせる人を「家族」と呼んで。
そんな場所が私の「実家」で帰る家でした。

帰りたくなくて。
でも他に帰れる場所はなくて。
逃げ出し方も分からなくて。
自分の家が近づく毎に涙が溢れて止まらなくなっていた過去の私。

天罰は何でモラ母に下らないのかと思っていました。
だから神様はいないって思っていました。
私の心の中は憎悪で満ち溢れていて、悔しくて悔しくて毎日仕方ありませんでした。

毎日毎日、悪意の塊な狡いモラ母と、無関心で酒と仕事に逃げる無責任な父と、自分を可哀想がるばかりで何もしない姉の3人が、私に何かして貰おうと。
私から何か奪おうと、むしり取ろうとして来て。
謂れのない責任だけを押し付けられて、悔しくて苦しくて仕方ありませんでした。

3人の首を□で切り落として、最後に私の喉を笑いながら切り裂いて○のうと思っていました。

どこにも救いがなくて。
そうしたら全てが解決なんじゃないかと思っていた、帰り道。
怒りとして□で叩き切ってやりたい思いと、そんな事をしなくちゃならない自分が哀れで、涙を流しながら歩いて家に向かっていた女の子。
それが、私です。


頑張ったね、私。
よく生き抜いたね、私。

そんな風に子供には思わせない家を作ると決めて、出来た私は本当に凄くて偉いと思う。

「解決」と思えるように至るまで、自分自身から目を逸らさずに逃げ出さずに、思考の整理を進められて。
私は本当に良く頑張ったと、思いました。


その歪みの正体が分かって捕まえ方が分かると、色んなところから出て来て。
自分の中にこんなにも歪みが溢れている事が分かりました。
モラ母が身体中から湧いて出て来るのです。

嫌ぁぁぁぁ!!
分かったら「どうする?」です。

そんなモラハラ実家から発生したものは、モラ母を感じさせるものは、これっぽっちも。
これっぽっちも持っていたくなんかありませんから「変える」のみです。

今まではしてこれなかった「自分で選んで」、「自分で決めていく」のです。
そうしてその自分の責任を、自分で負うのです。
今までは他人の責任を負わされてきましたが、自分の責任のみを負います。

「変える事」を選んで決めた私は、どんどんと思考から変わっていきました。
生まれ変わりました。


7色カウンセラーさんに、どんなに感謝してもし足りないんですよ。
本当に、本当に、私をこんなにも自由にして下さってありがとうございます!!

だから、私に出来るお返しの表現として。
7色カウンセラーさんを思ってデジタルでイラストを描かせていただいて贈りました。
私の描く「目を閉じた彼女バージョン」のイラストです。

ここでハムスターイラストは載せさせて貰いましたが。
これこれ(笑)


はい、可愛い♡
これも7色カウンセラーさんの1部を表現しております。
可愛らしくて、温かくて…………言葉が尽きなくなるので、まとめると本当に素敵な方です。
私にとって心を救って下さった恩人で師匠でもありますが、人間として大好きで仕方のない人です。

7色カウンセラーさんに贈った「目を閉じた彼女 デジタルイラストバージョン」は私と7色カウンセラーさんだけのものなのです。
秘密なのでした!

でへへ、余談でした。
すみません、話しを戻します。


心底嫌悪していたモラハラ実家から発生した思考を捨てる事が出来ました。

実家と縁を切るだけじゃない、思考から捨て去るのです。
お陰様で物理的だけじゃなく、精神的にも切れたという事です。

嫌悪していた思いも、怒りも、悲しみも何もかも。
私は実家の皆さんに対して感情を持たなくなりました。

過去には天罰を望んでいたのに、皆さんが幸せでいようが、不幸せでいようが、何とも、どうとも思いません。
「無」です。

感情を手離せました。

もう、何も、実家のものも。
実家に対する思いも要らないのです。

楽しかった部分だけ。
その過去の記憶だけいただいて、未来は捨てます。
要りません。
ありがとうございました。


カウンセリングを卒業するのにあたって、感想を伝えさせて貰える機会を7色カウンセラーさんからいただけました。

書いた感想文を最後に載せて、私の「カウンセリングを受けて」のブログを締めようと思います。
ここまでの長い長い30までの心の旅路のお付き合い、ありがとうございました!!

また入学する気だから「ちょびっとゴール」なんですけどね。
でも心の整理としてはゴールです!



「村人スノーの大冒険」

私は7色カウンセラーさんからカウンセリングを受けて、出来なかった事・知らなかった事を教えていただきました。

今では私の身体が、7色カウンセラーさんからいただいたたくさんのギフトで包まれています。


カウンセリングを受ける以前の私は、モラハラ家庭に育ったので我慢と自己犠牲が自然体の人間でした。

自分の守り方も知りません。
自己主張の仕方も知りません。
自分を中心にして考える考え方も知りません。
自分を大切に出来ません。
自分を尊重出来ません。

だからそんな人を、周りも大切にしないし、尊重もしません。
ただただ雑な扱いをされるばかりです。

雑な扱いには気づけるので傷つけられるばかりで、傷のない部分を探すほうが難しいくらいに傷だらけになっていた私です。



あるところに傷だらけで、噓つきの仮面を付けて。
我慢と自己犠牲の呪いにかかった人間不信の村人スノーがいました

しかも村人スノーは半身の自分が迷子になっていて自分が足りませんでした。

複雑性PTSDを持っていて、HSPのエンパス気質なので「気遣う」という魔法を勝手に連発させてはMPを減らしてしまい、いつも疲弊していました。

そんな村人スノーを大賢者7色カウンセラーさんは理解して、寄り添い。
全てを全肯定して受け止めて下しました。

村人スノーは噓つきの仮面は、この大賢者7色カウンセラーさんには必要ない事を知り、取り外して捨てました。

噓をつかなくても良くて、そのままの村人スノーでいいと受け止めて貰うと、そのあまりの嬉しさにスノーは大号泣しました。

すると村人スノーの涙とともに人間不信は溶けてなくなりました。

その後、大賢者7色カウンセラーさんは村人スノーを励まして勇気を分け与えて下さいました。

だから村人スノーは自分の半身が足りない事に気付き、怖いけれど、半身を探す旅に出ようと決心をして旅人スノーになる事にしました
旅人の服と7色カウンセラーさんから分けて貰った勇気を胸に装備しました。

スノーが怖くて目を背けていたから迷子になっていたスノー自身の半身を探す旅が始まります。

「村人スノーの大冒険」です。

大賢者7色カウンセラーさんはその旅に同行してくれましたね。

時にここ、ここをもっとよく見て欲しい、気付いて欲しいって所で立ち止まってスノーの半身の痕跡を教えて下さったり。

同じ道をグルグル回ったとしても、「それもレベル上げに大切だから」と言って一緒に歩いて下さいました。

そうしてレベルを上げていった旅人スノーは次第に自己主張を覚えて防御力を上げました。

時には失敗もしたけれど、やり続けて正しい怒り方や正しい守り方を学んで、自分を傷つけずに守れるようにまでなりました。

走り回れるようにまでなったスノーの後ろから、大賢者7色カウンセラーさんは応援して一緒に走って下さいました

「体力(理解)の底上げが呪いを解く鍵なのです!」
大賢者7色カウンセラーさんはそう言いました。

走り回っているうちにかかっていた「我慢」と「自己犠牲」の呪いは体力(理解)が上がり、溶けてなくなりました。
また呪いが出そうになっても、体力(理解)があるのでコントロール出来るようにまでなりました。

間違えた道に入ってしまった時には、止めて下さり。
今一度考えるように誘導もして下さいました。

勝手に連発してしまうHSPエンパス気質の「気遣う」魔法も
「筋力(理解度)は全てを救う!」
と大賢者7色カウンセラーさんは教えて下さいました。

それは必要だと思った旅人スノーは鉄アレイを持って走り回りながらも体力も筋力も上げて魔法(気質)のコントロールも覚えました。

行きつ戻りつしながらの旅路は果てしなく遠いようで、短いようで、あっという間に「自分の半身」まで辿り着きました。

村人スノーが本当の自分になる為の濃厚な旅を、大賢者7色カウンセラーさんは一緒にして下さいました。


戻って来た時の旅人スノーは、旅に出る前とは別人に生まれ変わっていました。

レベルが上がって自己犠牲の呪いが解けると、反対の自己主張が出来るようにまでなりました。
自分を守れます。

我慢の呪いはコントロール出来て、必要がある時にだけ使います。
状況をよく見極めるようになりました。

体力(理解)も筋力(理解度)も上がったので、呪い(我慢・自己犠牲)も魔法(HSPエンパス気質)までコントロール出来るようになりました。


全ては村人スノーが生きていきやすくなる為に、大賢者7色カウンセラーさんが教えて下さった事です。


同じところで躓く分からない事は何度でも教えて下さいました。
いつでも心の側に居て下さいました。
勇気をそっと分けて、私が立ち上がるのを待っていて下さいました。

だから1人では出来ずに苦しんでいた「私を知る旅」に出る事を決められたのです。

旅をするのはあくまでもスノーである私で先頭を歩きます。
7色カウンセラーさんは補助で後ろから付いて来てくれるのです。

前には誰もいない道を歩く自信が全くない私を励まして下さいました。

時に手を繋いで勇気を貰いました。
時に背中をポンポンして勇気を貰いました。

そうして7色カウンセラーさんは私の旅を、私が出来るように助けて下さいましたね。

私の半身情報を集めて集めて、理解して。
散り散りに散らばっていた私が集まり、やっと私が私に戻れました。

ありがとうございました。
ありがとうございました。

どれだけ言葉にしても足りないくらいです。

今度は7色カウンセラーさんを後ろに連れて歩かずに、1人で大冒険しなくてはいけません。

それくらいレベルを上げて、守り方を実地で教わって、鍛えて貰ってきたからです。

少し、いやかなり背中が寂しく感じますが、1人でレベルを上げて参ります。

次に大賢者7色カウンセラーさんに会う時には、1人でレベル上げが出来た事を誇れるように。

旅人から私がなりたい職業にジョブチェンジして、たまお会い出来る日を楽しみにしています。

あの時、思い切って7色カウンセラーさんにカウンセリングをお願いして本当に良かったです。

7色カウンセラーさん、ありがとう。
ありがとう。
ありがとうございました!



以上。
「カウンセリングを受けて」のブログでした。

お陰様でカウンセリングを受けてインプットした事を、ブログでアウトプットする事でより深く理解して心に落とし込めました。

アメブロ様、ありがとうございました!!

私は今日も元気に自己主張を続けて、自分を守ります。

おわり。

旦那ちゃんは愛してるだなんて言ってくれた事はありません。


「結婚記念日毎に『愛してる』って言わなくてもいいけど、10年に1回くらいはせめて言ってもいいんじゃね?」

ってふざけて言っておりましたが。


旦那ちゃんが私の知らないところで、一生懸命考えて考えて。

認知を再構築してくれた。


私も同じようにそれを進める中で、直ぐに他人都合の慣れた軸に戻ってしまうところがあるので、7色カウンセラーさんという伴走者がいて下さったから自分軸を、進む道を間違えずに進めました。


旦那ちゃんにはカウンセラーさんって人はいなかったのに。

どうやって進んだのでしょうか。


7色カウンセラーさん曰く

「それだけスノーさんが大切で失いたくない存在ということです。」


そう言われて胸がとても熱くなりました。


「スノーさんを失っても構わないと思っていたら、自分を変えようとは思わないです。

自分の非を認め、生まれ育った家庭を否定するというのは痛みを伴う作業です。

旦那様も頑張ったんです。」


そっかぁ。

そっかそっかぁ。

私は失えないって思って貰えたんだ。


これは「深紅の薔薇の花束」よりも、「愛してるの言葉」よりも深い愛の表現なのでは!?


7色カウンセラーさんの返信の言葉を読んで、しばらくデレデレさせて貰いました。

秘密ですからね、これは!!

しーーーーーーーっ!!



そして旦那ちゃんがそう思うに至ったのも、今まで従順に尽くしてくれていた私の「自己主張」に、旦那ちゃんはかなりのショックを受けたからで。


「それまで何でも許容してくれた人」が怒ったり、厳しい1面を見せるというのは、相手にとってある種の「脅威」でもあるのだそうです。


私が頑張って譲らなかったバウンダリーのお陰で、旦那ちゃんはショックを受けてくれて。

それを脅威に感じてくれて。


考えて考えて、どうしたら良いか考えて。

認知を再構築するまでに至ってくれたのですね。


旦那ちゃん、ありがとう。

ありがとう!!


そうして愛を、言葉じゃないけれど表現してくれて本当にありがとうございます。

私も愛してるよ。



だだね、心配です。

伴走者も居ない状態で。

基本実家の事を悪く思えなかった、思いたくなかった人が、どうやって折り合いをつけていったのか。


実家を自分を、悪く思えばいい。

実家を自分を、悪く思えば解決ってものでもありません。


非を認めるのは本当に辛い作業だと思うし。

それを無理矢理に心を折り曲げて持っていってやしないかが、私は心配なのです。


私は心のメカニズムが分かっているカウンセラーさんが付いて下さったから、無理矢理に進むのではなく、私の心の動きに合わせて進めたから揺り返しはないけれど。


無理矢理に進んでいたとしたら、心は本当にデリケートだから何か症状として出して来そうだなって思うのです。



って心配している側から

「寝れない」

「寝ても直ぐに目が覚める」

「背中が痛い」

「…………メンタルかな」

色々言い始めましたよ、旦那ちゃん。


ほら見た事か!!

心はちゃんと丁寧に扱わにゃアカンて。


だって私が見てても、義実家の事もあるし。

仕事の事もそうだし。

最近私が自己主張を始めたから、精神的に不安定になっている部分もあるでしょう?


そして、長男だからとか。

男だからとかのミソジニー(女性蔑視)の反対バージョンが無意識にある人なんですよね、旦那ちゃんは。

何て名前になるのだかは不勉強で分からないのですが。


実際はどうだか分かりません。

でも眠りで困っているのは確かなのだから、心療内科に「寝れない」でかかるのはどうか提案してみました。


それで行くか行かないかは旦那ちゃん次第で、旦那ちゃんの問題ですからね。

私はもうバウンダリーを超えて入らずに見ているだけです。

本当に困るのは本人であるはずなのに、周りが動いちゃいけないのですよね。



これ、私のもう1人のモラハラさんな姉で散々に痛い目に合いましたから。

困るのは姉のはずなのに、私が動いてくれるのを喜んで何もしないで「痛い辛い」とアピールするだけの人間になっていました。


姉は摂食障害で骨と皮の身体を使って

「スノーが助けてくれなきゃ、私はどうなっちゃうか分からないよ?」

と脅してコントロールして来ていたのです。


最初はそんな風にコントロールされていたとは気付けませんでした。

だだだだ可哀想で。

一生懸命に助けようと動きました。


私だけが大変で、本人は自分を可哀想がっていればよいのですから楽チンですよね。

やってくれなければ非難轟々です。


「ねぇ、それ誰の問題?

誰が困ってるの?」


姉の問題なのに姉は困っていなくて、ある意味私だけ困っていました。


「助けてくれなきゃ」

って、何で私に求めるの?

自分が助かりたいと思うのなら自分が動けばいいのに。

人のせいにして。

命を盾にしてコントロールする、本当に質の悪いモラハラでした。



私はもうそんな愚行は致しません。

自分の事は自分で、です。

責任も自分で、です。

他人の事はやりません。



旦那ちゃんも一緒に楽になろうよって思うだけ。

手は出さずにだだ抱き締めるだけです。


ね?

心の楽は、本当に大事だよ?

私は愛している旦那ちゃんが辛そうなのは嫌だよ。

楽になろ?



「心療内科だなんて、大袈裟な。

スノーはトラウマが出てかからなきゃならなかったかもしれないけど、俺は違うし。」

でしょ?

旦那ちゃんはいつもそうです。

そう言うんですよね。


「スノーの実家とは違うし。」

「スノーのトラウマとは違うし。」

そう言うくせに根っこは同じで。


旦那ちゃんと私の決定的な違いは認められているか、認められていないかです。


だから全てを認められている私からすると

「毎回うだうだとカッコ悪いって、お前。

器ちっせえって、お前は。

認めなかったらそうじゃなくなる訳じゃないんだからさぁ。」

って思って。

ジト目で見る事になります。


旦那ちゃんの格好悪いところです。


ちょいちょいそうやって私を馬鹿にしてくるような発言をしてくるけども、馬鹿にし返されるという(笑)



でも分からないから、心療内科や精神科って敷居が高く感じてしまうんですよね。


行ってみると分かりますが、本当に老若男女が来ています。

結構みっちりと人が絶え間なく来られてて、

「心療内科へ来るような思いを抱えているのは私だけじゃないんだ。」

ってすぐに思いました。


困った事の相談、こんな事で来ても良いのかな?くらいで行って良い場所なんですよね。

診察料をキチンと支払って診ていただくのですし、例え間違っていたとしても対価を払っていれば大丈夫だと私は考えます。


だから間違えてもオッケーです!!


逆に軽い内に繋がって鬱とか酷く辛い状態にまでなって苦しんでしまう前に、とかの方が本当に良いと思うのです。


で、診断によっては私のようにカウンセリングを別で勧められる時もあるし。

お薬で経過観察で済む場合もあるだろうし。


日本人は本当に真面目です。

「こんな事言ったらいけないんだろうな、思ったらいけないんだろうな。」

って考えて我慢するけども、感情として思うのは当たり前な事なのに自分にそれを許してあげられないところがあると思います。


まんまそう思ってた口なので「お前が言うな」なんですけど(笑)


だから第三者の先生とかに

「いいんですよ、そうですよね。」

って思う事を肯定して貰う事は、自分では許してあげられない人は凄く良いと思います。


私は心療内科の先生からだけじゃなく、さらに7色カウンセラーさんにも肯定して貰えないと緩められなかった真面目さんでしたが。

本当にこの2つの医療に繋がれて良かったです。


困ったらオススメします!


つづく。

何となく⑳⑳って40を表すまでは流石にいかなそうで、ほっとしております。


長っげぇよ。

やるせねぇよ。


こんな風に毎日ブログに投稿って私史上初めての事です。


それだけ私にとって「カウンセリングを受けて」は、とても大切な事なのでした。



ふと思い出した事があったので時系列無視で書きます。


私がしてきた

「旦那ちゃんとのバウンダリーを越えない・譲らない」

ですが。


そうして過ごす中で、結婚して何10年目でしょうか。

初めて旦那ちゃんを「邪魔」って思えたのです。

新鮮でした(笑)


これがママ友が話していた

「旦那なんて居ない方がマシ、邪魔!!」

ってヤツかぁって、思いました。

私も大人の階段をついに登っちゃいましたぜ……ニヤリ。



だって不機嫌をだだ漏らしにして、私にだけ不穏な空気を漏らす人間と一緒の部屋にいるのって。

邪魔ですよね!


邪魔なんて思ったらいけない。

今まではそんな綺麗事をちゃんと思って実行してきた私は偉いけれども。


本当は思っているくせに、嘘をついて来ただけなんですよね。

綺麗事で上部を整えて。

それが正しいと思い込んで。


実際の感情との差に、ギシギシと胸が軋むのに。

私は自分の事には目を向けない嘘つきさんでした。


困ったものです。



でも、そんな私だったのに。

目が覚めて、色々と気付いて。

まだフワフワした理解くらいでは無理でしたが。

夫婦関係の再構築に変革が必要と、ちゃんと理解したらとてつもなく強いんですよね、私。


旦那ちゃんがどんなに頑張って、元の都合の良い人形へ戻るように宥めすかそうと。

不機嫌になられようと。

不穏な空気を撒き散らされようと。

涙目で訴えられようとも。


不動。

鉄壁。

微動だにしない私。


多分暴力でこられても、モラハラ実家で慣れてますから平気でした。

でも痛いのは辛いので、こられなくて幸いでしたが。


「これでコントロール出来ると思うなよ。」

って、言うか。

睨みつけるか。

あ、子供ちゃんに悟られたくないから旦那ちゃんは暴力で訴えるなんてしないか。


そもそも旦那ちゃんは暴力をする人ではありません。

そんなク○人間だったら結婚してませんでした(笑)



そんな不穏な空気を旦那ちゃんが出している時に、何かで買い物に2人で出掛けて、途中でコーヒーショップで休憩をした時の事です。


今までだと、私。

自分で自分が飲みたい物を選べてなかった事に気付いたのです。


旦那ちゃんと同じ物か、それ以下の金額の物を頼んでいました。


この思考はモラ母に刷り込まれて来たものです。

自分より高いもの、良さそうな物を頼むと怒られました。

馬鹿にされました。

仲間外れにされました。


好きな物を頼むよりも、自分(モラ母)と同じ物を頼んで同じように感じるようにと強要されて来たのですね。


だから無意識にそれを当たり前としてきたけれど、ふいに注文時に気付きました。


不穏な空気を出す旦那ちゃんは嫌いでしたし、嫌いなヤツと同じ物を飲みたくなかったのもあったのだと思います。


「嫌だ、それ。

自分の飲みたい物を飲みたい!」

とふいに思い。

今の自分が飲みたいと思う、旦那ちゃんの注文とは違う物を初めて注文して受け取りました。


旦那ちゃんと隣の席には座りますが、心が切り離されているので何ともありません。

無言でお互いに頼んだ物を飲み、見たい物を見て過ごしただけなのですが。


凄く美味しかったです!!

脱・旦那ちゃんした注文ですから。

私が飲みたい物を注文した品ですから。



これ、7色カウンセラーさん曰く凄い事なのだそうです!

「飲みたい物を選んだだけ」

に見えるけれども、私の内側で起きている事は全くの別物で、大きな変化なんですって。


これまでしていた旦那ちゃんと同じ物を選ぶという事は、「安全を確保する行動」だったのだそうです。


あぁ、なるほど。

旦那ちゃんと同じ物を選んでいれば怒られたり非難されたりする事がないからそうして来た。

つまり、同じ物じゃなければ怒られて、非難されると思っていたから。

モラ母と同じように旦那ちゃんも怒ると思っていた訳で。

私が旦那ちゃんに対してもモラハラ対応思考をしていた証拠ですよね。


それが他人に合わせていた軸が、今は自分に軸が戻って来て。

自分はどうしたいのか、自分を中心にして考えて行動出来ているのです。

本来の私が、私の中心にちゃんと戻ってきた証拠なんですって!!


嬉しいですよね。

何気ない報告だと思っていたのですが、7色カウンセラーさんに褒められた事を思い出してブログにしました。



またモラハラ思考という歪みも炙り出せましたし、そんなものはこれからもドンドン捻り潰して参りましょう。


これからは私の頼みたいものを頼んで、選んで、食べて飲む!!

頼みたくないもの、自分の意に合わない物は入れません。


「私はまた自分を大切に出来たんですよ」な報告でした!!


つづく。