モラハラ攻撃に負けないぞ!!
モラハラ攻撃に負けないぞ!!
旦那ちゃんは愛してるだなんて言ってくれた事はありません。
「結婚記念日毎に『愛してる』って言わなくてもいいけど、10年に1回くらいはせめて言ってもいいんじゃね?」
ってふざけて言っておりましたが。
旦那ちゃんが私の知らないところで、一生懸命考えて考えて。
認知を再構築してくれた。
私も同じようにそれを進める中で、直ぐに他人都合の慣れた軸に戻ってしまうところがあるので、7色カウンセラーさんという伴走者がいて下さったから自分軸を、進む道を間違えずに進めました。
旦那ちゃんにはカウンセラーさんって人はいなかったのに。
どうやって進んだのでしょうか。
7色カウンセラーさん曰く
「それだけスノーさんが大切で失いたくない存在ということです。」
そう言われて胸がとても熱くなりました。
「スノーさんを失っても構わないと思っていたら、自分を変えようとは思わないです。
自分の非を認め、生まれ育った家庭を否定するというのは痛みを伴う作業です。
旦那様も頑張ったんです。」
そっかぁ。
そっかそっかぁ。
私は失えないって思って貰えたんだ。
これは「深紅の薔薇の花束」よりも、「愛してるの言葉」よりも深い愛の表現なのでは!?
7色カウンセラーさんの返信の言葉を読んで、しばらくデレデレさせて貰いました。
秘密ですからね、これは!!
しーーーーーーーっ!!
そして旦那ちゃんがそう思うに至ったのも、今まで従順に尽くしてくれていた私の「自己主張」に、旦那ちゃんはかなりのショックを受けたからで。
「それまで何でも許容してくれた人」が怒ったり、厳しい1面を見せるというのは、相手にとってある種の「脅威」でもあるのだそうです。
私が頑張って譲らなかったバウンダリーのお陰で、旦那ちゃんはショックを受けてくれて。
それを脅威に感じてくれて。
考えて考えて、どうしたら良いか考えて。
認知を再構築するまでに至ってくれたのですね。
旦那ちゃん、ありがとう。
ありがとう!!
そうして愛を、言葉じゃないけれど表現してくれて本当にありがとうございます。
私も愛してるよ。
だだね、心配です。
伴走者も居ない状態で。
基本実家の事を悪く思えなかった、思いたくなかった人が、どうやって折り合いをつけていったのか。
実家を自分を、悪く思えばいい。
実家を自分を、悪く思えば解決ってものでもありません。
非を認めるのは本当に辛い作業だと思うし。
それを無理矢理に心を折り曲げて持っていってやしないかが、私は心配なのです。
私は心のメカニズムが分かっているカウンセラーさんが付いて下さったから、無理矢理に進むのではなく、私の心の動きに合わせて進めたから揺り返しはないけれど。
無理矢理に進んでいたとしたら、心は本当にデリケートだから何か症状として出して来そうだなって思うのです。
って心配している側から
「寝れない」
「寝ても直ぐに目が覚める」
「背中が痛い」
「…………メンタルかな」
色々言い始めましたよ、旦那ちゃん。
ほら見た事か!!
心はちゃんと丁寧に扱わにゃアカンて。
だって私が見てても、義実家の事もあるし。
仕事の事もそうだし。
最近私が自己主張を始めたから、精神的に不安定になっている部分もあるでしょう?
そして、長男だからとか。
男だからとかのミソジニー(女性蔑視)の反対バージョンが無意識にある人なんですよね、旦那ちゃんは。
何て名前になるのだかは不勉強で分からないのですが。
実際はどうだか分かりません。
でも眠りで困っているのは確かなのだから、心療内科に「寝れない」でかかるのはどうか提案してみました。
それで行くか行かないかは旦那ちゃん次第で、旦那ちゃんの問題ですからね。
私はもうバウンダリーを超えて入らずに見ているだけです。
本当に困るのは本人であるはずなのに、周りが動いちゃいけないのですよね。
これ、私のもう1人のモラハラさんな姉で散々に痛い目に合いましたから。
困るのは姉のはずなのに、私が動いてくれるのを喜んで何もしないで「痛い辛い」とアピールするだけの人間になっていました。
姉は摂食障害で骨と皮の身体を使って
「スノーが助けてくれなきゃ、私はどうなっちゃうか分からないよ?」
と脅してコントロールして来ていたのです。
最初はそんな風にコントロールされていたとは気付けませんでした。
だだだだ可哀想で。
一生懸命に助けようと動きました。
私だけが大変で、本人は自分を可哀想がっていればよいのですから楽チンですよね。
やってくれなければ非難轟々です。
「ねぇ、それ誰の問題?
誰が困ってるの?」
姉の問題なのに姉は困っていなくて、ある意味私だけ困っていました。
「助けてくれなきゃ」
って、何で私に求めるの?
自分が助かりたいと思うのなら自分が動けばいいのに。
人のせいにして。
命を盾にしてコントロールする、本当に質の悪いモラハラでした。
私はもうそんな愚行は致しません。
自分の事は自分で、です。
責任も自分で、です。
他人の事はやりません。
旦那ちゃんも一緒に楽になろうよって思うだけ。
手は出さずにだだ抱き締めるだけです。
ね?
心の楽は、本当に大事だよ?
私は愛している旦那ちゃんが辛そうなのは嫌だよ。
楽になろ?
「心療内科だなんて、大袈裟な。
スノーはトラウマが出てかからなきゃならなかったかもしれないけど、俺は違うし。」
でしょ?
旦那ちゃんはいつもそうです。
そう言うんですよね。
「スノーの実家とは違うし。」
「スノーのトラウマとは違うし。」
そう言うくせに根っこは同じで。
旦那ちゃんと私の決定的な違いは認められているか、認められていないかです。
だから全てを認められている私からすると
「毎回うだうだとカッコ悪いって、お前。
器ちっせえって、お前は。
認めなかったらそうじゃなくなる訳じゃないんだからさぁ。」
って思って。
ジト目で見る事になります。
旦那ちゃんの格好悪いところです。
ちょいちょいそうやって私を馬鹿にしてくるような発言をしてくるけども、馬鹿にし返されるという(笑)
でも分からないから、心療内科や精神科って敷居が高く感じてしまうんですよね。
行ってみると分かりますが、本当に老若男女が来ています。
結構みっちりと人が絶え間なく来られてて、
「心療内科へ来るような思いを抱えているのは私だけじゃないんだ。」
ってすぐに思いました。
困った事の相談、こんな事で来ても良いのかな?くらいで行って良い場所なんですよね。
診察料をキチンと支払って診ていただくのですし、例え間違っていたとしても対価を払っていれば大丈夫だと私は考えます。
だから間違えてもオッケーです!!
逆に軽い内に繋がって鬱とか酷く辛い状態にまでなって苦しんでしまう前に、とかの方が本当に良いと思うのです。
で、診断によっては私のようにカウンセリングを別で勧められる時もあるし。
お薬で経過観察で済む場合もあるだろうし。
日本人は本当に真面目です。
「こんな事言ったらいけないんだろうな、思ったらいけないんだろうな。」
って考えて我慢するけども、感情として思うのは当たり前な事なのに自分にそれを許してあげられないところがあると思います。
まんまそう思ってた口なので「お前が言うな」なんですけど(笑)
だから第三者の先生とかに
「いいんですよ、そうですよね。」
って思う事を肯定して貰う事は、自分では許してあげられない人は凄く良いと思います。
私は心療内科の先生からだけじゃなく、さらに7色カウンセラーさんにも肯定して貰えないと緩められなかった真面目さんでしたが。
本当にこの2つの医療に繋がれて良かったです。
困ったらオススメします!
つづく。
何となく⑳⑳って40を表すまでは流石にいかなそうで、ほっとしております。
長っげぇよ。
やるせねぇよ。
こんな風に毎日ブログに投稿って私史上初めての事です。
それだけ私にとって「カウンセリングを受けて」は、とても大切な事なのでした。
ふと思い出した事があったので時系列無視で書きます。
私がしてきた
「旦那ちゃんとのバウンダリーを越えない・譲らない」
ですが。
そうして過ごす中で、結婚して何10年目でしょうか。
初めて旦那ちゃんを「邪魔」って思えたのです。
新鮮でした(笑)
これがママ友が話していた
「旦那なんて居ない方がマシ、邪魔!!」
ってヤツかぁって、思いました。
私も大人の階段をついに登っちゃいましたぜ……ニヤリ。
だって不機嫌をだだ漏らしにして、私にだけ不穏な空気を漏らす人間と一緒の部屋にいるのって。
邪魔ですよね!
邪魔なんて思ったらいけない。
今まではそんな綺麗事をちゃんと思って実行してきた私は偉いけれども。
本当は思っているくせに、嘘をついて来ただけなんですよね。
綺麗事で上部を整えて。
それが正しいと思い込んで。
実際の感情との差に、ギシギシと胸が軋むのに。
私は自分の事には目を向けない嘘つきさんでした。
困ったものです。
でも、そんな私だったのに。
目が覚めて、色々と気付いて。
まだフワフワした理解くらいでは無理でしたが。
夫婦関係の再構築に変革が必要と、ちゃんと理解したらとてつもなく強いんですよね、私。
旦那ちゃんがどんなに頑張って、元の都合の良い人形へ戻るように宥めすかそうと。
不機嫌になられようと。
不穏な空気を撒き散らされようと。
涙目で訴えられようとも。
不動。
鉄壁。
微動だにしない私。
多分暴力でこられても、モラハラ実家で慣れてますから平気でした。
でも痛いのは辛いので、こられなくて幸いでしたが。
「これでコントロール出来ると思うなよ。」
って、言うか。
睨みつけるか。
あ、子供ちゃんに悟られたくないから旦那ちゃんは暴力で訴えるなんてしないか。
そもそも旦那ちゃんは暴力をする人ではありません。
そんなク○人間だったら結婚してませんでした(笑)
そんな不穏な空気を旦那ちゃんが出している時に、何かで買い物に2人で出掛けて、途中でコーヒーショップで休憩をした時の事です。
今までだと、私。
自分で自分が飲みたい物を選べてなかった事に気付いたのです。
旦那ちゃんと同じ物か、それ以下の金額の物を頼んでいました。
この思考はモラ母に刷り込まれて来たものです。
自分より高いもの、良さそうな物を頼むと怒られました。
馬鹿にされました。
仲間外れにされました。
好きな物を頼むよりも、自分(モラ母)と同じ物を頼んで同じように感じるようにと強要されて来たのですね。
だから無意識にそれを当たり前としてきたけれど、ふいに注文時に気付きました。
不穏な空気を出す旦那ちゃんは嫌いでしたし、嫌いなヤツと同じ物を飲みたくなかったのもあったのだと思います。
「嫌だ、それ。
自分の飲みたい物を飲みたい!」
とふいに思い。
今の自分が飲みたいと思う、旦那ちゃんの注文とは違う物を初めて注文して受け取りました。
旦那ちゃんと隣の席には座りますが、心が切り離されているので何ともありません。
無言でお互いに頼んだ物を飲み、見たい物を見て過ごしただけなのですが。
凄く美味しかったです!!
脱・旦那ちゃんした注文ですから。
私が飲みたい物を注文した品ですから。
これ、7色カウンセラーさん曰く凄い事なのだそうです!
「飲みたい物を選んだだけ」
に見えるけれども、私の内側で起きている事は全くの別物で、大きな変化なんですって。
これまでしていた旦那ちゃんと同じ物を選ぶという事は、「安全を確保する行動」だったのだそうです。
あぁ、なるほど。
旦那ちゃんと同じ物を選んでいれば怒られたり非難されたりする事がないからそうして来た。
つまり、同じ物じゃなければ怒られて、非難されると思っていたから。
モラ母と同じように旦那ちゃんも怒ると思っていた訳で。
私が旦那ちゃんに対してもモラハラ対応思考をしていた証拠ですよね。
それが他人に合わせていた軸が、今は自分に軸が戻って来て。
自分はどうしたいのか、自分を中心にして考えて行動出来ているのです。
本来の私が、私の中心にちゃんと戻ってきた証拠なんですって!!
嬉しいですよね。
何気ない報告だと思っていたのですが、7色カウンセラーさんに褒められた事を思い出してブログにしました。
またモラハラ思考という歪みも炙り出せましたし、そんなものはこれからもドンドン捻り潰して参りましょう。
これからは私の頼みたいものを頼んで、選んで、食べて飲む!!
頼みたくないもの、自分の意に合わない物は入れません。
「私はまた自分を大切に出来たんですよ」な報告でした!!
つづく。
