今日、昔死ぬほど好きだった人にメールをした。もう結婚して、子供もいるのに、その彼が結婚したと聞いて、連絡をしてみたくなったからだ。
専門学校で出会った彼。一目惚れだった。「あ、私この人のこと好きになる。」と彼を見た瞬間そう思った。私たちはすぐに仲良くなり、彼から告白され、付き合うようになった。毎日がすごく楽しかった。彼がいたから頑張れた。二年間の学生生活の間彼だけをみていた。彼と離れたくなくて地元に帰らず就職先を決め、彼の実家がある街に引越した。趣味も同じで、毎週末殆ど一緒に過ごしてた。
だけど、就職してから、学生のときより彼に会えない時間が増えたのが不満になっていった。彼は実家暮らしだから、仕事が終わって、私の部屋に来ても、一時間くらいで帰ってしまってた。夕飯を用意してくれてるし、次の日も仕事だからとゆう理由で…。当然、寮生活じゃなくなかったから、夜は遅くまで一緒にいられると思ってた。私は不満を言うことが出来なくて、冷たい態度をとるようになってしまった。
そんなすれ違いが増えて、お互い本音を言えなくなっていた。私は寂しさから違う人に目がいくようになってしまった。そして、それに気付いた彼は、一回距離を置こうと言ってきた。私は賛成して、距離を置くことになった。だけど、趣味が同じだから毎週末会うし、結局平日の仕事帰りにうちへ寄らなくなっただけで、あとは何も変わらなかった。彼と距離を置いた間に好きになった人がいたけど、想いは通じなかった。それを察したのか、彼からまた付き合おうと言ってきてくれた。こんな私を必要としてくれるのが、たまらなく嬉しくて、私たちはよりを戻した。
よりを戻す前だったか、後だったか忘れたけど、彼が会社を辞めて、フリーターになった。正社員じゃないと、結婚とか無理だしなぁと思ってた私は、結婚とかそうゆう話はしなかった。彼からも聞いた記憶がない。月日は流れ、また私たちは別れてしまった。今度は距離を置くではなく、別れたのだ。それから心から好きな人は現れなかった。人生どうでもよくなり、二股かけたり、私を好きだと言ってくる、全く好きじゃない人と付き合ってみたり、最低な時期を過ごした。これじゃダメだと、男関係を一掃したときに、また彼からやっぱり好きだからやり直そうって言ってくれた。涙が止まらなかった。私は真剣に彼と結婚する気でいた。彼から結婚の話を切り出してくれると思ってたから、待ち続けた。彼は、父親の紹介で入った会社にいたため、給料が少なくて少し不満もあったみたいだけど、辞められずにいたみたいだった。確かに養うにはちょっと…
みたいな給料だったと思う。当分結婚は無理かなって思ってた矢先、私の中で事件が起きた。彼が、趣味で使用する高価なものを買ったのだ。(数十万する)これを聞いたときに、私と結婚する気がないんだと思って、一気に冷めてしまった。せめて一言でも相談してくれてたら違ってたかもしれない。『買っちゃった…。てへっ(笑)。』みたいに見えた、あの報告。衝撃だった。それから私は、現実を考えるようになった。好きだけど、このままでいいのか? この人でいいのか? 不安が押し寄せた。大事なことを言ってくれない彼に疑問を持つようになった。そして、何を考えてるのか分からなくなって、嫌なところが目につくようになった。そして私たちは三度目の別れを迎えることになった。永遠の別れ…。
彼に思ってることを言えていたら、今とは違う人生だったかもしれない。もっと彼を信じていれば今も彼の隣には私がいたかもしれない。そんなことを思ってしまった。
結婚はタイミングだと聞いたことがある。私たちは若かったのだ。これが運命だったんだろうなぁ。
私は彼に感謝しています。あんなに人を好きになれたし、彼とたくさんの初めてを経験した。思い出すのは楽しかったいい想い出ばかり。私の一生の宝物です。
メールの返信がくるかどうかはわかりません。私は送信ボタンを押すのに、5日かかりました。同じぐらいかかるかもしれないし、メールを読んでくれてるかも分からないし。幸い、連絡を経ってから7年経ってるけど電話番号は変わってなかったです。
専門学校で出会った彼。一目惚れだった。「あ、私この人のこと好きになる。」と彼を見た瞬間そう思った。私たちはすぐに仲良くなり、彼から告白され、付き合うようになった。毎日がすごく楽しかった。彼がいたから頑張れた。二年間の学生生活の間彼だけをみていた。彼と離れたくなくて地元に帰らず就職先を決め、彼の実家がある街に引越した。趣味も同じで、毎週末殆ど一緒に過ごしてた。
だけど、就職してから、学生のときより彼に会えない時間が増えたのが不満になっていった。彼は実家暮らしだから、仕事が終わって、私の部屋に来ても、一時間くらいで帰ってしまってた。夕飯を用意してくれてるし、次の日も仕事だからとゆう理由で…。当然、寮生活じゃなくなかったから、夜は遅くまで一緒にいられると思ってた。私は不満を言うことが出来なくて、冷たい態度をとるようになってしまった。
そんなすれ違いが増えて、お互い本音を言えなくなっていた。私は寂しさから違う人に目がいくようになってしまった。そして、それに気付いた彼は、一回距離を置こうと言ってきた。私は賛成して、距離を置くことになった。だけど、趣味が同じだから毎週末会うし、結局平日の仕事帰りにうちへ寄らなくなっただけで、あとは何も変わらなかった。彼と距離を置いた間に好きになった人がいたけど、想いは通じなかった。それを察したのか、彼からまた付き合おうと言ってきてくれた。こんな私を必要としてくれるのが、たまらなく嬉しくて、私たちはよりを戻した。
よりを戻す前だったか、後だったか忘れたけど、彼が会社を辞めて、フリーターになった。正社員じゃないと、結婚とか無理だしなぁと思ってた私は、結婚とかそうゆう話はしなかった。彼からも聞いた記憶がない。月日は流れ、また私たちは別れてしまった。今度は距離を置くではなく、別れたのだ。それから心から好きな人は現れなかった。人生どうでもよくなり、二股かけたり、私を好きだと言ってくる、全く好きじゃない人と付き合ってみたり、最低な時期を過ごした。これじゃダメだと、男関係を一掃したときに、また彼からやっぱり好きだからやり直そうって言ってくれた。涙が止まらなかった。私は真剣に彼と結婚する気でいた。彼から結婚の話を切り出してくれると思ってたから、待ち続けた。彼は、父親の紹介で入った会社にいたため、給料が少なくて少し不満もあったみたいだけど、辞められずにいたみたいだった。確かに養うにはちょっと…
みたいな給料だったと思う。当分結婚は無理かなって思ってた矢先、私の中で事件が起きた。彼が、趣味で使用する高価なものを買ったのだ。(数十万する)これを聞いたときに、私と結婚する気がないんだと思って、一気に冷めてしまった。せめて一言でも相談してくれてたら違ってたかもしれない。『買っちゃった…。てへっ(笑)。』みたいに見えた、あの報告。衝撃だった。それから私は、現実を考えるようになった。好きだけど、このままでいいのか? この人でいいのか? 不安が押し寄せた。大事なことを言ってくれない彼に疑問を持つようになった。そして、何を考えてるのか分からなくなって、嫌なところが目につくようになった。そして私たちは三度目の別れを迎えることになった。永遠の別れ…。彼に思ってることを言えていたら、今とは違う人生だったかもしれない。もっと彼を信じていれば今も彼の隣には私がいたかもしれない。そんなことを思ってしまった。
結婚はタイミングだと聞いたことがある。私たちは若かったのだ。これが運命だったんだろうなぁ。
私は彼に感謝しています。あんなに人を好きになれたし、彼とたくさんの初めてを経験した。思い出すのは楽しかったいい想い出ばかり。私の一生の宝物です。
メールの返信がくるかどうかはわかりません。私は送信ボタンを押すのに、5日かかりました。同じぐらいかかるかもしれないし、メールを読んでくれてるかも分からないし。幸い、連絡を経ってから7年経ってるけど電話番号は変わってなかったです。