2013年の記録として。
大きな出来事として、まだ暑さが残る9月の初旬のこと。
1本の電話。
二男からでした。「おかーさん、事故った」
頭、真っ白・・・
本人からなので無事ではあるけれど。。
小さいころから、車やバイク、トラックなど乗り物が大好きな次男。
小学生の頃からデコチャリと称して、なにやら飾りをつけていたほど・・(笑
その次男が16になり、誕生日のその日に原付の免許を取りに行き。
もちろん原付はすぐ乗れるように自宅に準備してあったし。
その後、中型免許を合宿で取りに行った。
そして17歳夏。
みんなが海やプールなどで遊んでる中。
夏休み、毎日バイトをして250CCのバイクを買った。
事故があったのはその数日後のことでした。
事故があった場所は、もう家から数百メートルのところのコンビニ前の道路。
救急車にパトカー、たくさんの人だかり。
二男はどこだろう・・
おまわりさんが、お母さんですか?って連れてってくれた
事故の時の話をおまわりさんに説明していた。
足が痛いとは言っているが、無事な姿を見て安心した。
バイクは、ぐしゃぐしゃ・・
交差点での事故だった。
息子が青で直進。
相手が無理な右折での衝突。
救急車に乗せられるまで、いろいろなことをしたが記憶にない・・・
息子が救急車で病院に向かう時に乗りますか?と聞かれ、
はい。といったが、結構冷静で、自宅に戻り車で向かいます。
先に行ってくださいと。帰りも困るからね。
自宅に戻り、主人と長男に簡単に説明し、バイクのレッカー移動。
警察との話。
相手の人の保険屋と住所や電話番号、聞いといて。とかいろいろ頼み、病院へ向かった
着いたときは、検査が行われていた。
足首の粉砕骨折
足のすねのお肉?がなくなって穴になっています。
あとは全身の傷や打撲だそうで。
命があっただけで。。。
16になる前から、覚悟はしていた。
この子はなんて言おうが免許を取るだろうと。
危ないからと反対されるから、全部自分でバイトしてお金ためて
自分で免許代もバイク代も保険代も親には一切頼まずに。
毎日の日課。
気をつけなさいよ。スピード出さないのよ
と、見送る日々。
自分がどんなに運転が上手でも、貰う事故もあるんだからねと。
今回、まさしく青で直進中の貰い事故。
エンジンがかかってれば通常、過失は0にはなりにくいが、
ぶつかった場所やブレーキ痕、目撃者の情報などで、
あれは回避できない事故だろうと。
息子の過失は0になった。
事故してはじめて、自分が運転上手でもって意味が理解できたようだ。
怪我だけですんだから、笑って話せるが、一歩間違ったらと思うとこわい
1か月半、ギプスに松葉杖の生活をし、今はリハビリに通いながら
小さい骨がくっつくのを待ってる・・
年内に完治できるといいな。
二男、17歳の夏。
たくさんの勉強になったね。
それでも懲りず、治ったらまた乗りたいそうだ。今度は400CCとか。
こわいよぉ・・
そして、来年の夏には自動車の免許もとることだろう・・・
長男とは違う心配がたくさん。
心配性のchocoは、毎日 帰ってくるまでバイクの音がするたび窓の外をみているよ・・
そんな気持ち、わかってほしいなぁ。
今日もリハビリいってきました・・・。
もう少しかな?
がんばりまーす。