毎日バタバタと野暮用

で忙しくなかなか更新

できませんでしたが、
先日、IDDM患者の親の集まりがあり、

保健所からお知らせを頂いたので
参加してきました。
平日の昼間ということで小さいお子さんのいらっしゃる方やお仕事をされてる方が
参加したくてもできないと言う声もあったようでしたが10名くらいの親御さんと
保健所の方々、栄養士の方、

専門医の先生なども来て下さいました。
ビデオ

を皆で最初に見ました。
中学生の学校

での様子、小学生の様子、親元を離れて暮らす女の子の様子のビデオ。
みなさん、自分のお子さんと重ねてみているようでした。
保健室で注射する子、教室で給食前

に注射する子。
低血糖

になり捕食している様子などもありました。
だけどビデオの中のお子さんたちは注射は打つけどみんなと何でも出来るよ!って。
ほんと、注射は打ってる息子もバスケ

もやってるし、みんなと同じこと全部できるもんね。
その後、こんなときはどうしてる?なんて事を話しました。
来春、幼稚園に入園する娘さんをお持ちのママさんは今はかかとで
測定してるんだけど裸足教育の幼稚園なので衛生面でどうでしょうか?と。
大きくなるとかかとでは測定しづらくなるから少しずつ手に変えていったら?とか、
手で測定していても泥んこ遊びをしたりするでしょうから同じことなので問題ないのでは?
測定の時は綺麗に洗ったらいいのでは?など、たくさんの意見が出され、
ママさんも安心していたようでした。
低学年のお子さんのママさんは学校

で注射を嫌がるようになってきたのでこんなことありましたか?とか、朝の注射もお昼の注射も嫌がって困る

とか。
中学生の女の子は学校で伏せてるので皆さんは学校でどういう風に注射していますか
どこにポーチをおいてますか?
お友達に話していますか?などなど。
発症期間や各年齢、性別などで悩みなど違いましたが、どんな質問にもみなさん親身になって答えてくださり、食事の話題では栄養士さんが実例を挙げて話してアドバイスしてくださり、
新しい注射の話や打ち方などについては、

専門医がアドバイスしてくださいました。
また、今回
IDDM・Network
の方も来て下さっており、いろいろなお話を聞かせてくださいました。
また、学校の対応で困っていることがあったら連絡してくださいと。
まだまだ学校で理解されずに困ってる方がたくさんいらっしゃるようです。
お話をきくと息子は恵まれた環境にいると感じました。
今回参加して、とても良かったと思ってます。
大きく見守ってれば、子供は親が考えてる以上に自分で考えてるもんだよって。
たくさんたくさん、悩みもあるけど同じ病気のお子さんを持つママたちだから
理解してくれてるし、話すことで楽になれたな~と感じました。
ちょっと遠かったけれどまたこういう機会があったらぜひ参加していきたいとおもいました。
