一般的にTrack Makerは、「作曲する人」という認識が強いはずです。
英語で言えば間違いはないんでしょうけど、日本語とはややこしい言語で、多少違いがあるんです。
そもそもTrackとは、HIPHOPでいう曲で、POPSなどでは一般的に使いませんよね?
エンジニアやプロデューサーは使う可能性はあるんですが、世間一般では日本語的な言い方になるでしょう。
自分としては、そこにかなりの違いがあります。
まず、作曲家は
プロデューサーとの打ち合わせや、アーティストに合わせて曲を作る人もいるだろうし、レーベルにストックし、選ばれるのを待つというかんじでしょう。
前者は多様な音楽の知識があり、有名プロデューサーの方が多いです。依頼がきて作る感じですね。
後者はTrack Makerと似てるところがあり、個性があり、一つの分野に優れてる方が多いと思います。
では、HIPHOP Track Makerは?
個性の塊だと思います。いや、そうあるべきで、多様性がある方は作曲家と名乗るべきでしょう。
ややこしいですが、HIPHOPでは、「この人の音じゃなきゃ」というのが多いはずです。
なぜかというと、Drumの音とグルーヴ。これが一番大事で、一番個性が反映するところでもあるからです。
メロディー等はアーティストのイメージや、キーの高さに合わせたりしますが、Drumの音だけは譲れないという思いがあります。
そして、HIPHOPでもEAST、SOUTH、WESTとあり、知識がなければなかなかホンモノはつくれません。
「~っぽい」は作れますけどね。
結局ややこしいままなのですが、Blogタイトルに書いてあるとおり、自分はHIPHOP Track Makerで、JAZZは作れないということです。もちろんサンプリング(*サンプリングはリスペクトの意をこめてするべき)として活用させていただくことはできますけどね。
この記事も自分本位になりましたが、HIPHOP Track Makerの姿勢という内容のような気がします。
そして、それを踏まえたうえで幅を広げていき、多彩な作曲家に昇華していけるようになりたいものです。笑(なんだよそれ)
腹が痛い。仕事中に痛くなりだして救急車でも呼ぼうかというかんじだった。
とりあえず飯を食うと痛むらしい。
おととい後輩と大腸ガンの話をしていて、もしや!?っていう状況。
あなたはもしそうなったらどうします?
俺は、、、かわらず曲を作るんだろうな。
最近Justin Timberlake にはまってて、こんな感じの曲を作ってみようかなって
思います。
あーハライテェ。では。