ありませんが諸事情によりこちらの更新は停止します。

読者の方とはまた違った形でお目見えできることを願っております。


ではさらば友よ

仕事が急に忙しくなってしまいなかなか書くことができないでいます。


お盆を過ぎればある程度楽になってくると思うのでしばらくお持ちください。


いつも申し訳ないです。

日本語ラップももう20年くらいになりましたかね。


自分は最初から知ってるわけじゃないけど、ブッダあたりから意識して聴き始めましたね。

色んな人たちが違う個性を持っていて、、、名前を挙げると長くなるんでやめときますが。


さて、今はどうでしょう?なにか、ラップを生かしきれていない人が大多数なんじゃないかなと思います。

みんな色々と工夫を凝らしてるようですが、


「それがどうした?」


とゆう感じに耳を傾けもしないリスナーや、ラッパー、DJ、DANCERが多いのも事実です。


さて、じゃあどうしたらこの文化は更なる発展を遂げられるのでしょうか?


自分の個人的意見としては、


誰もがスゴイと思えるラッパーがメジャーでその姿勢を崩さずに売れそれに続くことができる人たちがいる。


か、


ラッパー以外の人たちも一緒になってシーンを盛り上げていく。

だと思う。


どちらもそれ相応のスキルと説得力が必要だと思うが、それにたいして嫉妬や妬みを持ってはいけない

友好的ではあるが負けたくないという競争心音楽に変える力じゃなければならないと思う。


暴力、暴言じゃなく、スキルで黙らせる。

そもそもの原点だと思う。


「そんなやついるか?」


と、思う人もいるだろう。

今、日本のHIPHOP最悪の状況の中ほんとにスキルを持った人たちが出始めている


軌道を修正するには今からでも遅くはないと思う。


アメリカのように、銃社会や目に見えた貧困の格差があるわけじゃないから、日本独自の思想が必要だろうと思う。

j-popになるのではなく、日本人としての価値観。それを最高のラップにして、それを聴き入れる人たちがいれば何も問題ないはずだ。


そうすればいつか、センター街のことをラップしていても自然と踊れる曲ができるんじゃないだろうか。