いつも見て頂き

いいねやコメントありがとうございます







愛する我が子には、どんな事も惜しくない

お金も愛情も時間も

その思いは全てのブロガー様みんな同じだと思います


愛猫の治療過程で、たくさんの意見があってたくさんの思いもあってそれぞれ千差万別で違います


もうダメだ

助からないと思っていても、だからこそ迷いがあるんだと思います


たくさんの意見があるからこそ、たくさんの道が開けていくんだと思います


海がいよいよ最後を迎える頃、私は迷いに迷いました。

こんなに嫌がる強制給餌や点滴や薬を続けていっていいのか

もう助からない命なら何もせず、自然のままで

シワ男先生の言うように、枯れるように逝かせてあげた方がいいのか


毎日毎日悩みました

病院の獣医師は、一般論での話ししかしてくれない(当たり前だけど)

普通はこれをしたらこういう風になる みたいな一般論

海ちゃんはこうだからこうした方がいい

って言う、海だけを考えての答えはくれませんでした

そんな中、ある一人の方にこのamebloで出会いました

その方は、獣医師よりも詳しく内服 点滴 サプリに関してまでも助言をして頂きました

海の病状から体重 今の状態

それらを全部合わせて海だけの為に、助けてくれました


多分それは海に限らず、色々な方に対してその愛猫ちゃん達の力になってくれている方だと思います


またある方は高額なホモトキシコロジーを始めた頃、私はホモトキを郵送して頂いていたのですが、、そのかなり遠方の先生に処方を断られるのが怖くて(この田舎でホモトキを扱っている病院がなかった)、このホモトキがどんな種類できちんとした腎不全に合う種類なのかを聞きたくても気分を害されて断られるのが怖くて聞けなかった私の代わりに

その先生に電話をして聞いてくれたのです

私の名前は出さずに、ご自分の猫のように聞いて下りました

ホモトキもたくさんの種類があって、腎不全に合う物でなければ、お金だけかかって無駄になってしまう

どれほどありがたかったか


毎日毎日思い悩み苦しむ時

たくさんの励ましのお言葉を皆様に頂きました



皆様は私にとっては、海の命の恩人だと思っています


治療に関しては、猫の腎不全は獣医界の中では治療も限られています


だからこそ模索して1日でも元気でいて欲しいと願うんだと思います


そしてその治療には正解も不正解もないと思います


私はただただ海と1日でも一緒にいたくて

自分の為になってしまったのかも知れなかったけど、最後の最後まで給餌や点滴をしてしまいました


それが間違ってたのか正しかったのかはいまだにわかりません


ただ人間の自分の子供なら

枯れさせるように逝かせる

なんて事ができるのでしょうか?

人間の自分の子供に全ての延命拒否なんてできるのでしょうか


それは自ずと答えが出る事でしょう


人間は食べられなくなり寝たきりになると 最初に

経鼻管をします これが 入らなくなってきたり誤飲性肺炎を繰り返すと

胃瘻になります これが 胃瘻の刺入部の炎症や刺入部からの逆流 誤飲性肺炎となってくると

中心静脈からの高カロリー輸液となります

 これも長期に入れているとカテ熱となって

何度も入れ替えたりします

そして最後は皮下への輸液です


人間ではこの過程に数年を費やします

もちろん次の過程に行くのにはもっともっとたくさんの道のりがあります


そこまでする って言うほど人間は命に執着しています(家族も含めて)


猫だからそこまでしない


動物だから


でも それは その選択は

飼い主の心一つにかかっています


給餌をやめる

経鼻管をやめる

点滴をやめる

内服やサプリをやめる


その選択は、誰の為でもなく

愛しい我が子 の為にする苦渋の決断だって

皆様のブログを読んでいて、痛いほどわかります


治療に迷った時

道がわからなくなった時

私はどれほど皆様に助けられている事か


その意見が千差万別あったとしても

人間は結局は自分が信じた道を進むんだって思います


意見や相談の答えは、あくまでも自分自身のアドバイスの一つであり

それに従う必要もありません

ただ色々な考えを教えてもらって、自分が進む道がまた一歩開ければ、それだけで充分だと思うのです。


自分と同じ意見も違う意見もあるでしょうが

結局は決めるのは飼い主である

  自分  です


私は皆様から頂くアドバイスはいつも良いとこどりです


たくさんのアドバイスの中で、愛する我が子に

一番いい方法を見つける




皆様からのアドバイスは本当にありがたくて

自分への自信にもつながり、時に反省にも繋がります


道がわからなくなり、感情のままになってしまってもきっといつもブログを読んでいる方ならわかってくれてます

攻める事も庇う事もない


どうか道を誤る事なく


自分が信じた道を歩んでください


正しい答えも

違うと思った答えも


全ては愛する子供の為に みんながくれた愛情ですから