K3からの走行
先週がドリフトマッスルということで午前中は中々の路面の汚れ。
特に3コーナー出口がひどく一回コースアウト。
タイヤは4年前のSLFDタイヤ。油なんて残っているはずがなくガチガチ。
タイヤをしっかりと暖めていざアタックしてみると46.2秒をずっとキープ。
縦に強いFDらしくブレーキでは粘るが横に荷重をかけるとすぐにスライド。
タイヤが古いのがさらに拍車をかけていると思われる。
それでも僕が現役バリバリで走っていたころのタイムに全くひけをとっていない。
ちょっと自信をつけてK4に移行した。
ベストタイム 46.22
K4
午後からは走行台数も中々に増えて非常にバトルのきっかけがたくさんあった。
特にジュニアの子をきっちりと速さで上回り抜けたのはかなりの好感触。
S字がものすごく得意だったのでそのアドバンテージが失われていなかったのは
かなりレースでは強力な武器になりそうだ。
だが攻めるあまりにブレーキングでミスをして7コーナー出口で
アウト側のタイヤを縁石にひっかけスピン。これは情けない。
さらに3コーナーの縁石が高くなっていることを完全に忘れていて
思いっきり乗り上げて、肋骨をいためてしまった。痛い。
集中力が散漫。
次はタイヤの古さを言い訳にせずに周りと同ペースの45.4くらいを狙ってK5に
望むことにした。
ベストタイム 46.13
K5
最後の走行枠なのでロングランのペースではなく一発の速さを狙ってアタックした。
なんとも歯がゆいセッションだった。
5.6.7コーナーの処理で自分は0.6秒くらい失っているだろう。
まず5でうまく荷重をかけられていないためにFDの苦手な横荷重をいつまでも
だらだらかけているためスライド。さらにそのスライドでアウトに膨らむために
アクセルを抜かなければならない。ここで速いマシンに7コーナー進入までに
差を付けられている。さらに7コーナーでも同様のことが見受けられ立ち上がりで
離される。これではレースで7コーナーで追いつかれあっけなくパスされる。
とはいえそれ以外では引けをとっていなかったのでこの荷重のかけ方を
もっとしっかりと身に着ければいいレースができそうだ。
ベストタイム 46.01
まとめ
まずあえてこのタイヤで45秒台が出せれば新品のタイヤを使ったときにもっと
いい走りができそうだ。FDで走るのは本当に久しぶりなために実際に通用するのか
不安でいっぱいだったが自分の持ち味が生きていたのはうれしかった。
目下の課題は5.6.7の処理だろう。ここが速くないといくらペースが良くても
格好のオーバーテイクポイントを自ら作り出してしまうことになるだろう。
そして体力の衰えもかなりひどかった。実際に走行中に2回足の指がつった。
体力はどうにでもなることなので自分で改善を図るべきだ。