別れた次の日。


私が職場にいると、Gチャンが出社してきました。
そして、その10分後くらいにオサルがきました。

自分が今まで隠れて付き合ってた分、2人が一緒に来たコトはすぐにわかりました。



絶望感でいっぱいだった。


外に出て、
仕事を辞めた友達に急いで電話。

とにかく誰かに話を聞いてもらいたかったの。
職場の人には言えないし、特殊な仕事だから、他の人ぢゃ理解してもらえないダウンダウン

そのコがいてくれて、ホントによかった。



オサルがGチャンと一緒に来たんだッテこともショックだったケド、信頼してた分、Gチャンが人の彼氏に手を出すよぉなコだったんだッテこともショックだった。


後カラ聞いた話だと、過去にも彼女持ちの人に手出したりしてたらしいケドね。



とりあえず、話を聞いてもらって落ち着いた私は職場に戻りました。


上司のMサンに
「どーした?元気ないゾー」
ッテ言われて泣いたケドねガーン




そして、仕事帰り。

「ちょっと話したいコトあるんだケド、時間ある?」とGチャンを呼び出して、車の中で話し合いをしました。


●○●○つづく●○●○
1週間後。


一緒にいる時に、またGチャンからオサルに電話がかかってきました。

むかっむかっむかっプッチーンむかっむかっむかっ


「何でまだ連絡くんの?」

「知らないあせるアレから初めてだょ。」


とりぁぇず、家を出て、車で話し合いをするコトになりました。


「別れたい」

「やだ」

「ぢゃあ、Gチャンに私と付き合ってるッテ言って。もぉ名前出してぃぃカラ。」

「わかったょ。」


あんまり詳しくは覚えてナイケド、こんな↑会話をしてた気がしますガーン



その数日後、仕事帰りにGチャンと少し話しをしました。

「オサルから聞いた?」

「聞いたょ。付き合ってるんでしょー。」

「聞いたんだ。」

「大丈夫だよ。みんなには黙っとくカラさニコニコ」



そして、次の日、Gチャンからこんなメールがきました手紙

「オサルにはGが色々あった時に話聞いてもらってたりしてさーひらめき電球
だから、ココナッツと付き合ってるって聞いた時はめっちゃビックリしたケドニコニコGこそ今までそんなコト気にもせずごめんねダウンダウン
ちゃんと内緒にしとくカラ安心してねハート」


ひとまず安心したものの。。。
それからオサルとは普通なよぉで普通でない空気が続き、私もいまいち信用できなくなってしまい。。。
1ヶ月後くらいに別れてしまいましたダウンダウン

コレが1度目の別れデスハートブレイク


○●○●つづく○●○●
一昨年の元旦。


デートの帰り道、「話したいコトがある」と言って、オサルと話し合いの席を設けました。



「どうしたの!?」

「。。。。。」

「俺なんかした!?」

「。。。。。」

――1時間以上沈黙――

「あのさ。。。なんか隠してるコトない?」

「ナイケド、なしたの?」

「。。。。。。。なんか私に言わなきゃいけないコトないの?」

「ないょ。何?」

「ホントにないの?」

「ないょ。ごめん、わかんないカラ教えて。」

「。。。。。運命の人(←アラレちゃんの着信音)の着信音ッテ誰?」

「イャ、友達ダケド。。。」

「職場の人だょね」

「。。。。。そだね。」

「私のグループのコだょね」

「。。。。。そだね。」

「オサルが連絡とる必要あんの?」

「。。。。。ない。」

「ぢゃあ、なんで?」

「ぃゃ、相談にのってたりしてて。。。」

「ぢゃあ、なんで名前変えてんの?」

「イヤ、やましいコトはなんもナイケド、Mサン(上司)トカにバレたらマズイし、ココナッツにもよけいな心配かけたくなかったし。。。。。デモ、信じてもらえないカモしれないケド、ホントにやましいコトはなんもナイカラ。」


――――沈黙――――

「別れようょ」

「やだ、ゴメン」

「。。。。。ぢゃあ、Gチャンに私と付き合ってるッテ言える?」

「それは、ドコから上にバレるかわかんないカラ、お互いのためにも言わない方がいいと思うケド。。。もぉそれしか道はないの?」

「私は別れるか、Gチャンに言うかしかナイ。」

「わかった。今日帰ったら『彼女いる』ッテゆうょ。ココナッツって名前出さなきゃダメ?」

「バレたら困るカラ、それは別にイイケド。」



その日、彼は約束通り、Gチャンに言ってくれたみたいです。

しかし。。。。。。。

●○●○つづく●○●○