ゴロリ(ごろり)とは、日本放送協会内のNHK兵器開発局によって開発された人工生命体。KGB兵器開発局の技術を受け継いで同局が開発した、初の大型人工生命体であり、後のどーもくん開発の基礎にもなった。試作的意味合いが強いため、生物兵器としての能力は低く、実戦投入には至らなかった。開発に際しては、後の兵器開発局局長であるワクワクさんがプロジェクトメンバーのチーフを努めた。
生物兵器としての性能はかんばしくなかったゴロリであったが、状況によっては開発者であるワクワクさんよりも高度な加工技術と発想能力を発揮する場合があり、またそれら試作機の操作について、ワクワクさんよりも常に高いポテンシャルを有しており、現在ではワクワクさん直属の助手として活躍中である。


