夕方ウォーキングをしてるとワンちゃんを散歩させてる人を多く見ます。私よりだいぶ高齢らしき人も時々見ます。色々考えます。ずっと飼ってるのかな?最近飼いだしたのかな?果たしてどっちが先に逝ってしまうのだろうか?とか。多くの人は可愛いだけで看取るまでの事を費用的にも労力的にもあまり考えていないような気がするのです。我が家のネコちゃんもこの年になり大変さを痛感しています。

 

まず医療費。月数万円とか手術になると何十万もかかると思います。うちのネコちゃんも結構かかってます。大切な家族ですからきちんと医療を受けさせたいですけど、物価高のいまでは自分たちの生活がままならなくなりそうな位の出費です。

 

個人的に飼い主の年齢も50歳くらいまでが限度と思います。若くても入院する事があるかもしれないし、好きだった中山美穂さんは54歳で急死してしまったように人間いつ何があるか分かりません。すごく長生きすればペットも25歳にもなるかもしないし、その時は人間は75歳です。男性は75歳までに4人に1人が亡くなります。運よく残りの3人に入れても年齢的に行き届いた世話ができるか疑問です。そして、自分が飼えなくなった時のため生涯飼育してくれる人をきちんと確保して飼うべきだと思うのですが・・・

 

数年前までミントを散歩させてました。

外に出たがり玄関の前でお座りするのです。

外に出たい意思表示です。

このお座りがまた可愛いのです。

我が家ではこの事を

「ミントが玄関ネコになってるよ」と言ってました。

 

公園をウロチョロすると満足するみたいです。