大学生のうちにやっておいて良かったこと5選
社会人2年目になった私が、大学生の頃を振り返って、やっておいて良かったな~
と思うことを5つご紹介します!
まずは私の大学生時代を簡単に…
受験を終えてやっと大学1年生になれたと思ったのもつかの間、大学1年生の冬に
コロナウイルスが出現。
一気に自粛生活となってしまいます。
やれることが限られる中で”貴重な大学時代を無駄にしたくない”といくつかの
挑戦をしてみました。
1位 一人暮らし
2位 お金の勉強
1人暮らしを始めたこともあって、お金も自分で管理しなければいけないという
意識が強くなりました。
結構生活費がギリギリだったので、まずは家計簿をつけることから始めました!
便利な家計簿アプリがたくさんありますね。
私はお金を使ったら必ずアプリに記録する・週に2-3日はお金を使わない日を作る
ということを目標に始めました。
ただ家計簿をつけるのではなく、目標を作るのがポイントだと思います。
そして、気になっていたつみたてNISAも開始。
初めは月¥5.000から始めました。小額から始められるので学生でも気軽に始めやすいところもメリットだと思います。
(社会人になってからつみたて額を月¥20.000にしました。今のところ順調に
つみたてられています!)
3位 ワーキングホリデー
いろんな人と関わることで固定観念をなくしたい!という気持ちが強かった
学生時代…
私は”ふるさとワーキングホリデー”という国内のワーキングホリデー制度を
利用してみました。
結論から言うと…とっても楽しかったです!!
ワーホリというと外国で働く、留学のようなものを想像される
かもしれません。しかし、”ふるさとワーキングホリデー”とは、日本の地方で
働きながらその土地に滞在できるという仕組みなんです。
私は高知県の馬路村で2週間のゆず収穫をしてきました!
就職するとなかなかまとまった休みを作りにくいし、他の仕事をすることが
難しくなりますよね。副業禁止などの規則がある場合は特に。
東京にいると農業などの第一次産業に関わる機会が少ないので、貴重な体験でした。
ふるさとワーキングホリデーの良かったところ
・村のお仕事を体験できること
・休日には近くを観光できること(四国を観光してきました)
・村の人やワーホリ参加者と仲良くなれること
村の仕事をしながら、観光したり、他のワーホリ参加者と語り合って2週間は
あっという間に過ぎました(笑)
4位 一人旅
もともと一人でどこにでも行ける性格ではあるのですが、大学生になってから
ソロ活が増えました(笑)
一人旅のおすすめは”目的を持って行く”ことです。
私は「北海道で流氷ウォークをしたい」「箱根であったかい温泉に入りたい」
「富士山を見ながらパラグライダーをしたい」etc...
という一人旅をしてきましたが、どれも楽しかったです!
目的があると、楽しかったことを共有できる旅の同行者がいなくても
自分の中でやって良かった~と思える気がします。
5位 いろんなバイト
転職が当たり前になった今でも、いろいろなアルバイトを試すことができるのは
大学生ならではですよね。
私は卒業後の進路の選択肢が少ない学科に通っていたので、”大学生のうちに他の
職種がどんな仕事をしているのか知りたい”と思うようになりました。
私がやった歴代のバイト
カフェ/スーパー/家電量販店/グループホーム(介護系)/訪問入浴(介護系)/
年末年始のはがきの仕分け
こうやって挙げてみるとまだまだやりたいバイトがありますね(笑)
できれば家庭教師やホテル・旅館業界でもアルバイトをしてみたかったです。
まとめ
大学生の時は自分でもびっくりするくらいのバイタリティに溢れていました(笑)
さすが大学生。。。
ですが、まだまだやってみたいことはたくさんあるので、これからも
いろいろなことにチャレンジしていこうと思います!
やってみたいことリストはまた今度別の投稿でご紹介出来たら!と思います。



