こんにちわ!



ユウキです。



今回は、パスの上達法



第2回

スルーパスです。



前回は、

ショートパスについて

お教えしましたが



ショートパスと

スルーパスの

違いは何だと思いますか。



そう、

味方の足元に出すか

スペースに出すか

違いです。



ショートパスは、

味方という目標があるため

パスがずれなければいいです。



しかし



スルーパスは、

味方がより良い位置

で受けられるように

しなければなりません。



そのため



味方の足の速さや

相手のマークの位置によって

出すパスの強さや位置を

変えていかなければなりません。



では、相手が

走っているところにドンピシャで

合わせるために必要なこと



それが



アイコンタクト



なんです!!



サッカーをするお子さんがいる

お父さんであれば

1度は聞いたことが

あるのではないでしょうか



アイコンタクトが

できれば



味方と目を合わせたとき

意思の疎通が起こり

見方がどう動くのかが

わかるのです。



これは、

サッカー経験者しか

わからないかもしれませんが



まるで自分の考えが

一瞬で伝わったかのように

見方が思ったところに

動いてくれるのです。



これができるようになれば

お子さんは



「すげー、体が勝手に動いた」

「お前天才じゃね」



など仲間から

うまいやつ扱いされること

間違いなしです。



それほどまでにスルーパス

がびしっと決まるのは

すごいことなんです。



そういわれても

タイミングよく

アイコンタクトするのは

難しい



と思いますよね


でも、試合中何度も

簡単にベストタイミングで

アイコンタクトができる

方法があるんです。



それが



パスを出す1テンポ前の

タイミングで

パスを出したい

味方を見ることです。



基本的にパスをもらう側は

ボールをもらえる準備

を常にします。



そして見方が出せるときに

動き出すのです。



ですので

例えばドリブル中

次にボールを触るとき

パスを出せる状況だとします。



その前にドリブルでボールを

押しだすときに

アイコンタクトしてやります。



そうすれば味方は

次のタイミングで

ボールが来る

とわかるんです。



あとは

見方が動くところめがけて

パスを出すだけです。



ほら、簡単ですよね。



では早速公園に行って

まずは、お父さんがお子さんと

アイコンタクトを実際に

やってみましょう



ありがとうございました。