誰の作品だったかなあ…
生きているということ、いま生きているということ
っていう感じのやつ。
この声が枯れるくらいに
君に好きと言えばよかった
もう二度と戻らない恋
痛みだけがちょっと動いた―青いベンチ
今日は高校行ってきた~
Yのこと を高校生にも知ってもらおうと思って、ビラ配りの交渉に。
新校舎に建て替えしよる母校。
新しい方にみんなうつっとって、うちらが使った校舎はちょうど半分くらい壊されとって、なんか、母校やのに全然懐かしくなくって寂しかった。
知っとる先生ばっかりやったけどアウェーな感じ。
教室で集まったりとか、嫌嫌言いながら勉強したりとか、ほんまにもうできんのやなあ・・・
校舎の中見よって、机とか椅子とかはうちらが使いよったやつを使っとるとこもあってちょっとだけほっとした。
高校の時は、ぼろいんが嫌で文句ばっかり言よったけど、あの校舎のままで卒業できてほんま良かった。
今年卒業する子たちは複雑だろうな~・・・3年間使った校舎もグラウンドも体育館も無くて、新しい校舎もそんなに使うこと無いままに卒業。
これから入ってくる高校生たちは、新しい校舎が嬉しくて嬉しくて仕方ないんだろうなあ
たった1年やけど、どんどん変わっていく世界。
望み通り全てが叶えられているでしょう?
だから涙に暮れる その顔をちゃんと見せてよ
さぁ 誇らしげに見せてよ-オーダーメイド
なんか最近、ってかずっとやけど家が嫌でしゃーない
家でおったら働けって言われるし、バイト決まったら「もっといいとこないん」
明日から新しいバイトです。
お金貯めて家を出たいっていうんもあるけど、何より今、家でおる時間を減らしたい。
時間とか決まりとか多少は厳しくてもいい。
けど、自分勝手かもしれんけどちょっとでもいいけんうちのことを理解してほしいっていうんがあって。
Yもバイトも学校も自分で決めたことやけん、見返りを求めたらいかんのはわかっとる、けどたま~に褒めてほしいな~とか、話聞いて欲しいな~とか思う。
親とYの話して盛りあがっとる友達を見るんが何となく嫌で、バイト帰ったらご飯がある友達がうらやましすぎて。
お金出してあげとるんやけん、文句言うな!って言われたら正論やしそれまでやけど・・・
夜遅くまでYにおるんも、休みの日にバイト入れるんも、そこにはうちのことを認めてくれて、話聞いてくれて、一緒に笑ってくれる人がおるから。
同じように家族からも、もっと褒めてほしい認めてほしい。これは欲張りすぎ?
普通の家の「普通」がわからんけど、何でも批判されるような家族ってある?
・・・まあ、うちの方が理解されようとしてないけん、無理か。
祖母と母さんはとにかく勉強勉強!っていう感じで。祖母は特にYもバイトも幼教勉強するんさえも反対で、もっと勉強して賢いとこに行きなってばっかりで。正直、嫌いやけどそれでも認められたくて中学からずっとそれなりに成績残してきた。でも、何番取っても「なんでこんなに馬鹿なん」「恥ずかしい」て言われた記憶しかない。
父さんは基本的に自由で、大学入ってからはやりたいことはやらせてくれる。家で唯一、Yも認めてくれとって応援してくれて、認めてくれとるんやなーって思いよった。・・・でも、多分浮気しとる。ずっと前から若干気付いとったけど、写真とかパソコンに入りっぱなし。家族が誰もパソコン使えんとでも思っとん?疑うんはよくないけどこれは確定やーん。あーあ。うちが被害受けよるわけじゃないけどなんかちょっと嫌。結局、信じれるんは自分だけやな~とか、ちょっと悲劇のヒロインぶったこと思ってみたり。他の人から見たら、うちはかなり自分勝手なこと言よるガキなんだろうなーーまあでも、当たり前やけど何だかんだ言って自分が一番大事ですから。
楽しくないのに僕たちは 心に黙って笑えるから
悲しくないのに僕たちは どこからか涙流せるから-セツナレンサ