ムッシュ行って来ましたーッ♡
楽しかったヾ(*´∀`*)ノ
私、人生初舞台だったの!!!多分…
席は全然良くなくって、
後ろから片手列目の、右の方でした。
肉眼では表情あんま見えなかった(´._.`)
今回の座席、是非とも左側に居たかった(;▽;)
だってね、ガンちゃんとけんじろー左側にずっといるんだもん。
それとね。KEIJIが左の客席から登場するのΣ('ω'ノ)ノ!
今回はムッシュ(=KEIJIね)がパリに帰って半年後の設定
こうゆうお話↓↓

始まってすぐに、真っ暗の中
舞台の左端でガンちゃんが、ションボリした感じで座りながら自転車のペダルを手で回してるの。
その時それに何の意味があるのか分からなかったし、
さっきも書いたけど、私の座席からは顔があんま見えないから、
……えっ、ガンちゃ…ん…?
ぐらいで、後ろに座ってた子の
ガンちゃんだょね?
って話してる声で確信持てた感じだったの。
ガンちゃんは一瞬でいなくなって、
次はいつものラポールメンバーと、
周りの商店街の人たちが集まってる場面になりました。
フレンチレストランのラポールの前に
同じくフレンチレストランのメモワール ITが出来ていて。
雑誌でA~Cの評価を付けられるので、
メモワールは特別Sランクをもらって
逆にラポールはDランク
3つ星シェフのムッシュ伊達がパリに帰ってしまい、ラポールはお客さんが全然来なくなってたの。
ある日、ムッシュがパリから突然帰って来る場面
確かKEIJIの声だけ聞こえて、
えっ、どこー?
ってなってたら、左の方から悲鳴
よく見たら客席の間の通路にKEIJIΣ(,,ºΔº,,*)
ある一人のお客さんに、
KEIJI:
今日は、誰見に来たの?
お客さん:
KEIJI♡
KEIJI:
俺を見るために、こんなにおめかししちゃって
会場:
キャーーーー
その後KEIJIが何か喋ってるんだけど、
会場がキャーキャー言ってて聞こえないw
そしたら、
KEIJI:
ちょっと静かに(笑)
俺独り言みたいにしか喋ってないんだけどww
そのままステージ上がって、
俺の事見に来たんだって♡
ってニコニコしながら他の出演者に話すKEIJI、演技中なのに何だか楽しそうに見えました♡
健岩のレストランは、店の名前にITって付いてる通り、
コンピューターで様々なデータを管理してるの。
初めて来たお客さんにアンケートに答えてもらって、次回はそのアンケートに基づいてお客さん好みの味付けの料理を出す
みたいに。
このシステムを開発したのがマネージャーである健二郎で、
それを元にシェフのガンちゃんが料理をする。
健岩のお父さんは昔、ラポールでムッシュと一緒に働いていて、
秋祭りのデモ屋台で料理対決をすることになった。
負けた方がラポールを去るって賭けてて
健岩のお父さんが負けてラポールを辞めて、屋台でチキンサンドを売りながら全国回るようになったの。
しかも幼い2人を捨てて。
その1年後ぐらいにお父さんは亡くなってしまう。
健岩は、なぜ父に救いの手を差し伸べなかったのか。
つまりムッシュのせいでお父さんが死んでしまったと思っていて、
復讐としてラポールを潰すためにやって来た
お父さんがデモ屋台でムッシュに負けたから、同じデモ屋台でムッシュを負かしてやろうと思ってる2人。
しかし実際は、お父さんがラポールを辞めた後にムッシュも辞めて屋台を手伝っていた
今年の秋祭りはお父さんとムッシュが戦ってから10年
亡くなる前お父さんはムッシュにお手紙を送っていたの。
10年後の秋祭りでもう一度対決をしようって
それもあってムッシュはパリから帰ってきたのね
お父さんが亡くなったこと知らないまま
ガンちゃんは対決の料理にお父さんの作ったレシピのソースを使おうと思ってるんだけど、
健岩レストランのオーナーがラポールにスパイを送っていて、ムッシュが対決に使う予定のソースレシピを手に入れる
それをデータに基づいて改良したものを対決の時に使えと指示
ガンちゃんはお父さんのレシピを使いたい
でも絶対に勝ちたい健二郎はオーナーに従えと言う。
ガンちゃんはあんまり喋らないキャラクターなんだけど、
対決当日ガンちゃんが健二郎に本当にこのままでいいのかと問いかける。
健二郎は我に返り、ガンちゃんはお父さんのレシピで戦う。
健二郎は、幼い自分たちを捨てた父親に怒りを感じていたし、2人は勘違いしていることがあった。
ムッシュがお父さんを手伝っていた事も、
お手紙を送った事も
もちろん知らなかった。
ムッシュは、健岩は自分を倒す一心でここまで頑張ってきたのに、本当の事を言ったらあの2人はこれからどうなってしまうのか
なら自分は負けるしかないと思っていた。
でも商店街のおじさんの言葉で考えを変え、チキンサンドで本気の勝負に挑む事に。
そのチキンサンドは健岩のお父さんが昔作ったのと全く同じ味で。
お父さんが屋台で売る料理にチキンサンドを選んだのは、
健岩兄弟が小さい頃、お父さんのチキンサンドが大好きだったから
健岩の前から姿を消したのは
父親が屋台を引いてる姿を見て惨めな思いさせたくなかったから
自分の思い描いた未来と今が違っても、
一歩ずつ前に進め
昔撮影されたビデオデープにお父さんがそう語ってる映像が残っていた。
ムッシュは
お父さんは楽しそうに仕事をしていた
目の前の人を自分の料理で笑顔にするという原点に帰る為に屋台をやり始めたんだと
健岩に教えた
これで2人の心も晴れて
お互い次のステップに進むことに決める。
健二郎は経営の勉強
ガンちゃんはお父さんと同じように自転車屋台で全国を回ることに
いつか二人でまたお店をやろうと言ってそれぞれの道を歩き出す
こんなお話でした。
私の書き方で意味分かりました?
お話をまとめて文章にするの苦手みたい私。
伝わっていたらいいな♡
KEIJI途中で何回も噛むし、まさかのラスト重要な所も噛んでw
終わってからキャスト全員出てきてお話する時にみんなに謝ってたw
健二郎が全然大丈夫っすってフォロー
ガンちゃんはみんなアドリブがすごくて、付いて行くのに必死ですって話してた。
ラストのシーン、ガンちゃんがKEIJIに握手を求めるんだけど、今日は握手してもらえず。
あれは何でだったんですか?と聞いたら
なんとなくしなかっただけと答えるKEIJI
対決のシーンではなぜか3人が旗を持っていて、???って思ってたら突然ダンス!
会場キャーでした♡
だって全然ダンスするような場面ではなかったからビックリ(°口° )
お話も終わって全員はけて、本日の公演は終了しましたってアナウンスが流れてるのに、お客さんみんな後ろで流れてる曲に合わせてやってる手拍子辞めなくて。
もう一度本日の公演は終了しましたってアナウンス。
しかもちょっと強めにww
それでも手拍子を辞めないお客さん
そしたら最後にまた3人が出てきてくれたの♡
KEIJI:
もうマイクはずしかけてたょ
健二郎:
もう俺ズボン半分脱いでましたょ
って脱ぐマネ。会場キャー&笑い
やっぱり健二郎がいると面白いね♡
そのあと本当に3人ではけていく。
あのさ、週刊でEXILE PRIDEの舞台裏でNAOTOが三代目の楽屋に潜入した時
健二郎が
テンションフルー
ってやる動き分かります?…よね?
それ3人でやりながら裏に帰って行きました(´▽`*)
最後までずーっと楽しい舞台でした♡
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