約一年ぶりにブログ書きます。
早いもので息子は1才3ヶ月になり、4月から保育園です。
今日は義母の退職日。にもかかわらず、夜にに志かわの食パンを届けてくれた。
せっかく来てくれるので、ささやかながら花束と、息子に会わせてあげようと待っていた。
しかし、今日にかぎって息子はあまり昼寝をせず、義母がくる前におねむモードでグズグズ
やっと義母が来て、夫が息子を抱っこして家の外で少し話していた。
その時、ねむねむの息子が私に抱っこしてと手を伸ばし、早く家に帰らせろーと家の方を指差し始めた。
その光景を見て、「あー、当たり前だけどこの子はこの家が恋しいんだな
」と思った。
息子を授かる前、私はこの家が大嫌いだった。
不妊治療するなんて思ってもいなくて、将来当たり前に子供が出来るだろうと一軒家を購入した。
でも、この家に引っ越してきてから不妊治療して、何度も流産した。
周りの妊婦さんや小さな子を見るのが嫌だった。
この家のまわりは小さな子のいるファミリーばかり。
なるべく家から出ないようにして、ご近所付き合いもしなかった。
この家に引っ越してきてから全てがうまくいかなくなったと思ってしまった。
だから私はこの家が嫌いだった。
でも、息子が生まれて、愛しい我が子が育つこの家を見る目が変わった。
子供のためにも、ご近所付き合いもなるべく積極的にするようになった。
外に出るようになり、近所の散策もして、いろんな発見があった。
これも全ては息子が生まれてきてくれたおかげてあって、もしも今でも子供がいなかったら、きっと家を売って、仕事もやめて、どこか遠くに行っていたのだろうと、思ってしまう今日この頃。
さて、明日も早起きボーイの対応があるので寝ます。