責めるのは嫌い
面倒だから


責められるのは嫌い
自分を認めるのが下手くそだ

攻めるのは好き
Mだから

攻められるは好き
Mだから


相手が居ることが前提ならばそう答えるだろう



「自分一人ならば?」


自分を責める自分と自分を攻める二人の自分がいる

結果は引き分けでしょう




とゆうより

逃げ?
賭け?

何がしたい?

違う


空っぽなのは一番自分がわかってるから止めただけ

もっと我が儘に生きたい
もっと我が儘に生きたい


でも動けない

きっと出逢った人に愛という残酷で暖かい無数の矢で貼り付けられてるだけ

傷だらけの羽からは赤くて冷たい液体すら流れない



全て捨てて飛びたい

もっと美しく踊るように
もっと近くに空を感じたい

苦しくて苦しく

千切れて

そのうち

灰になって

消えちゃいそうだよ
あたし最低だなんて自分を責めないよ

なんか疲れちゃったんだよね

こんなんでいいのか?
楽しいのか?
もっと自由でいいんぢゃない?って言われてる

もう一人の自分に

十分幸せなハズなのに
なにか足りなくて

もの足りないの
あたしのハニーがあんなにやせ細ってしまった

ホントなら怒り狂いたい
自分が愛して生活共にしてる女も守れないで偉いこという権利はないでしょ

信じられない

あたしの方が幸せにしてあげる自身がある

いい加減キレそうなんですが?

自分の大事にしてる人のあんな姿は見てられない

あたしはいつでも見方だからね