幸いうちに通っている生徒さんらは合格したのでホッとしています。
この時期一喜一憂することも多いですが、合格不合格に関係なく各自が自分の目標に向かってさらに進んでほしいと思います。
今でも自分の部屋だったところはそのままの状態になっています。
しかし飼い犬の柴(トモ)がずっとその部屋に自分の小さい犬用の家をもち住みついており、誰の部屋かわからない状態になっています。
たまたま必要な本を探しているとき運悪くトモを踏んでしまいました。
すると怒り狂ったように大声でほえられ思いっきり足をかまれました。
今でも3つの歯形が残っています。
年齢も13歳で人間でいうと老人の域に達しているのでしょうか。
まさに飼い犬にかまれるケースだなあと苦 笑いするしかありませんでした。
年末年始は風邪でマスクが手放せませんでした。
うちの塾に来る子らからたぶんうつされたと思いますが、周りからは若い子の風邪のウイルスは元気がいいからなかなか治らないのではといわれますが、真偽のほどは定かではありません。
また昔から他人に風邪をうつしたら自分が治るともいわれましたが、当然ながら間違いでしょう。
今年は鳥インフルの話題を耳にしないのはありがたい気がします。
ともあれ健康に気をつけて足元を固めていきたいと思います。
先日Cafe TWO-BOYで新進落語家さんの寄席があり観にいきました。
噺の間におばちゃんらが入り込むので、落語家さんもたじたじで、おばちゃんパワーに改めて感心しました。
ここはご家族で運営されていて、今回の寄席は若手落語家はなかなか人前で演壇する機会がないからということで場所を提供して下さってようです。
落語家だけに限らず人前でしゃべる仕事の人は特に場数を踏むことが大切だと思うので、このような心意気は大切にしていきたいと思いました。
尼崎の中学ではもう期末試験の時期です。
生徒たちは試験直前ということもあり、一生懸命勉強しています。
特に中3生は入試を控えているため真剣です。
ずっとついてあげることはできませんので、基本自分でがんばらねばなりませんが、これは勉強に限らずなんでも当てはまると思います。
最後は自分なんだということを再確認したような気がしました。
塾に来る生徒はまじめな子が多いです。ただ私としてはもっと難易度の高いことをしたくても、生徒の側からすればまず当面の学校の成績が良くなることが先決みたいです。
いわば理想と現実のギャップがある感じです。
これは私自身があまり現実を知らなかったからに他なりません。
いたずらに進めていくよりも、遅いようでも着実に基礎を固めていく方が結局は近道になるかもしれず、少し反省しました。
この前の日曜日地域の運動会に参加しました。
炎天下の中日頃の不摂生がたたってダウン寸前でした。
以前は立花地区の子供たちも1000人くらいいたそうですが、最近は約半分ということでこんなところにも少子化の影響がみられた感じです。
地区対抗なので地区によれば出場する子供たちがいないところもあり、自分の力ではどうしようもないとは知りながら、何とかならないものかと思いました。
今中学生や高校生は中間試験の時期みたいです。
私の塾に来ている生徒も苦手な科目を克服するべく頑張っています。
社会人になるとこのような試験はありませんが、逆に毎日が試験という感じもします。
日々の仕事なり振る舞いが悪いと評価が下がり、単に試験の成績を上げればよいという環境の方がうらやましい気もします。
いずれにせよ、人それぞれ苦手なものがあるわけで、そういったものを避けずに生きている人は素晴らしいなあと思います。