3月に息子「Jr」が誕生し、只今奮闘中のkenedhyです。


入院中は初めての子育てというよりもおっぱいトラブルが大変でした。

産後二日ほどから胸が張り出しましたが、乳腺が詰まっており思うように出ない。

助産師さんは「とにかく吸わせることよ!!」と激励してくれるのですが2500gと小さく産まれた我が子は力も弱く・・・・・・。

おっぱいは熱を持ち赤く腫れ、乳腺炎一歩手前までいきました。

何度もめげそうになりながらJrに吸わせ続け、乳腺の開通マッサージや母乳マッサージを助産師さんにしてもらいながら、何とか少しだけ搾乳できるほどにまでなりました。


助産師さんいわく私は乳腺炎になりやすい体質なので、脂っこい物や甘い物、乳製品は禁止!と言われてしまいました。母乳の質も悪くなるんだとか。


いやいや本当か?チーズや唐揚げ、チョコレートが大好きな私。妊娠中は体重管理が非常にうるさい病院だったのでそういったものはほぼ摂取しませんでした。おかげで妊娠前よりも3キロほど減った状態で出産に臨みました。

(子どもが小さかったのは遺伝もあるかもしれませんが、その体重管理が問題だったのでは?と心の中で少し思っています)

だから出産後は絶対に食べよう!と思っていた大好物達を諦めたくなかったのです。


なので色々と調べてみることにしました。母乳には「母親が食べたものは出ない」、という専門家と「いや、出る」という専門家、どちらもいますよね。

どっちが正しいのか私には分からないのですが、結局「全くでないことはない」という自分なりの結論を出しました。


これには私なりの経験がありまして、実家で療養中、何度か吸いながら突然顔を真っ赤にして「ふぃーーーー」と怒り出すことがありました。

てっきりうまく出ていないからだと思っていたのですが、押してみるとなかなかいい感じに出ます。

なぜ怒ったのか、私には理解できませんでしたがとにかく無理やりにでも飲ませました(ノ_・。)


そんなことが何度かあり、自宅に帰ってきてから数日。

妊娠中は控えていたカレーを食べるとJrが激怒( ̄□ ̄;)

その時から「あれ?もしかして食べ物が関係している?」と考えるようになりました。

そしてよくよく考えてみると、実家で怒りだした時のメニューはたっぷり揚げ物と餃子でした。

どうやらクドイものはJrの口には合わなかったようです。またしばらく封印でしょうか・・・・・・。