心の中
この10年
20代〜30代にかけて
人生の転機があった。
10年前の私はまだまだ子どもで
なかなか前を向けなくて
現実を受け入れられなくて
それでも心の中の小さな想いだけは大切で
絶対に壊したくなくて。
別に戻りたい、とかじゃなくて
心の底から幸せになってもらいたくて
どうにかその気持ちを伝えたくて
けど伝えられなくて。
このブログにしか吐き出せなかったんだなーと。笑
10年経った今、私は幸せな毎日を送ってる。
きちんと約束、叶えたよ?
あのとき壊れかけた心の何かを
修復してくれた人
絶対的安心を与えてくれた人
私にも新しい大切な家族ができて
そして自分の命よりも大切な娘が産まれた。
本当に
本当に
たくさん涙を流した20代だった
家族にも周りにもたくさん迷惑かけた
思い返すと、楽しいことよりも
悲しい、苦しいってことのほうが多かった気がする。
そして30代半ばを迎えた今、
自分でも驚くほど心が安定してる。
「家族」という存在が
私をそうさせてくれているから
でもね
あのとき自分の中で誓ったこと、
心の奥底にいる彼のことは生涯忘れない
そして
私は絶対に幸せになることを諦めない
別々の道にはなってしまったけど、
違うカタチでの幸せを手に入れた私たち。
それでいい。
それでしかきっと幸せになる方法がなかったんだよね
これが私たちの結末、運命
そう、これでいいんだ。
夫は、今の私にはいなくてはならない存在
娘に対するモノとは別の「一番」大切な存在
永遠に失いたくない存在
かけがえのない存在
だから
これは、私の心にそっと蓋をしてしまっておく。
きっと私たちの「別世界」での物語だったんだ。
no matter how you feel’in even if you wanna cry,I’ll be with you always.
昔贈ってくれた言葉
覚えてる?
私は忘れないよ
no matter how you feel’in even if you wanna cry,I’ll be with you always in my heart.
幼かった私に
大きな愛と優しさを教えてくれて
ありがとう
あなたのおかげで今の私がいるよ♡
「幸せになれ」
Luv ya.
🤟🏻
2019/06/11
10年越しの願い。
大学生の頃、
授業中 あたしにノート頼む🙏って言いながら
なにやら1人で落書きをし始めた
時間足りなかった〜、
ってゆって出来上がった "未完成のもの"
そこに込められたピュアで優しい真っ直ぐな彼の想い
今になってその真意を知る。
そのときは、
なにをわけわからん言葉をごちゃごちゃと書いて遊んでたんだって思ってたけど、
一文字一文字を解読していくと
"希望"
"絆"
"願い"
を世界中の色んな言語でひたすら書き綴ったものだった
当時のあなたの精一杯の想いや無邪気な生き方が
ここに全面的に表現されていて、涙が出てきた
思い出は美化される。だから忘れられないんだよ。
ってよく言われるけど
ちがう、
終わり方含め悲しいことの方がほうがいっぱいあるから
その方が今でも鮮明に覚えてるから
だからきっと一生懸命に
愛せたんだとおもう
悲しくて寂しい彼そのものを きっと
今でも想ってるんだと思う、
後悔と共に背負ってるんだと思う
しあわせな日々に包まれていることを
願いながら。
love & peace なんてクサイけどさ、
希望も、絆も、願いも、きっとここに置いたままだったんだね
dedicated to you
今の心情を記録して、残したい。
これを10年後みたとき
あたしはどう思うのかな?
きっと誰にだって、忘れられないことの
1つや2つ あると思う。
誰にも言えずに心の深ーーーいところに
傷を抱えてる人も きっと沢山いるんだと思う。
毎日笑って楽しく過ごしてても
それは心の底からの笑顔ではないことだって気づく瞬間。
満たされない、何か。
でも明日は来るし、時は経つし、
それでもまた誰かを愛したいと、
愛せるようにと、、、前を向く。
あたしもまた 誰かを好きになって、
一緒に幸せになりたいって
思えるときが来るのかな…
いまふと考えると、
何かに迷ったときはいつも
あなたに答えを求めてた。
どんな言葉をかけてくれるか?
あなたなら、どうしてた?
笑っちゃうよね…
返ってくることのない問いかけをして
いつまでも頼ってたんだなと。
そんなことばかり考えてた。
ゆっくりでいい。
いつかまた、
今、あたし、幸せだー!って叫びたい❤️
dedicated to you.
遠い空の下、あなたがいま幸せでありますように。
