行ってきました、神宮!


そもそも乃木坂のイベントは初です(笑)
お昼過ぎから雨が降り始め、嫌な予感を感じながら入場

今回、大箱コンサートで初めてのアリーナでした!



これ、どの辺かと言うと…








な?な、なんと!!最前列( ; ゜Д゜)

夏の終わりに素晴らしい思いでが出来ました!(^∇^)

曲とかはあんまりわからないんで、レポはできないんですが…( ̄▽ ̄;)

まぁ場所が場所なんで、半分くらいのメンバーからレスを頂きました!!(///ω///)♪

やっぱり選抜はもちろん可愛いんですが、アンダーメンバーもかなり可愛かったですね~いや~面白かった!

詳しい話が聞きたいかたは僕に直接聞いてください(笑)


そんな訳で初乃木坂はとっても楽しかったです(o^-')b !
去る8月17日
秋葉原のAKB48劇場にて、倉持明日香さんの卒業公演が行われました。

今回、公演のレポは細かくせずに、感想という形にします。


7月19日にスポーツ紙面上で卒業を発表してから、約1ヶ月という短い期間でいろいろな準備やイベントがありました。
SSAでのセレモニーや最後の握手会、そしてこの卒業公演が倉持明日香のAKB48としての最後の活動となります。


僕のレポを見ていただいている方は、「こいつホントDDだなぁ」と思っている事でしょう(笑)
まぁ違うとも言い切れないんですが…( ̄▽ ̄;)


ただ、そんな僕でも倉持明日香という人は特別でした。



初めて握手会に行った日、僕はもっちぃ推しになりました。
きっかけは同い年って事くらいで、何も知らないまま握手に行ってしまったのにもっちぃはとても優しくて温かくて。

いつからか、あだ名が弱夫になり他のメンバーにも覚えて貰えるようになりました。
沢山のファンの方たちとも出会う事が出来ました。
もっちぃを通して僕の世界はとても大きくなっていきました。



卒業公演では泣くまいと決めていました。
笑顔で送り出したい、そう思っていました。
でも、同期の絆や先輩からの言葉、後輩たちの涙に突然実感が沸き上がってきて、涙が止まりませんでした。



もっちぃの夢はスポーツキャスターと舞台女優です。
きっと叶えてくれる、そう信じています。
そんな夢に向かって進む倉持明日香を、これからも応援し続けていきます!
2015年8月9日(日)
AKB48 40th single
「僕たちは戦わない」個別握手会
幕張メッセ ホール5 109レーン
第7部 19:40頃 8枚まとめ出し

もっちぃ「あ!弱夫~(^∇^)」

弱夫        「これで最後~」

もっちぃ「そっか~…」

弱夫        「俺さ~48グループ初握手がもっちぃなんだよね」

もっちぃ「そうなの?いつのやつ?」  

弱夫        「風は吹いている かな」

もっちぃ「へぇ~」

弱夫        「もっちぃと初めて握手した時と同じくらい、今緊張してるわ( ̄▽ ̄;)」

もっちぃ「全握?」

弱夫        「いや、個別」

もっちぃ「風は吹いている か~なんかもっと前から来てるような感じするね」

弱夫        「そう?」

もっちぃ「うん、弱夫最初の方からいた気がする」

弱夫        「嬉しいね~俺はもっちぃとの握手から始まったし」

もっちぃ「うん」

弱夫        「握手会は絶対もっちぃは欠かさず来てたね」

もっちぃ「…(^-^)」

弱夫        「…。」

もっちぃ「…(^-^)」

弱夫        「…やっぱりさ」

もっちぃ「うん」

弱夫        「…寂しいよ」

もっちぃ「うん」

弱夫        「…。」

もっちぃ「弱夫との握手は楽しかったよ(^∇^)」

弱夫        「…。」

もっちぃ「下らない事話したり、真面目に 話したり」

弱夫        「…。」

もっちぃ「私は弱夫が来ると楽しかった…うん、凄く楽しかったよ(^∇^)」

弱夫        「………。ふぅ…」

もっちぃ「大丈夫?(^-^)」

弱夫        「うん」

もっちぃ「弱夫、17日劇場で待ってるからね?」

弱夫        「わかった」

もっちぃ「来るでしょ?(  ̄▽ ̄)」

弱夫        「98中券ありますよ(o^-')b !」

もっちぃ「さすが!席選べるの?」

弱夫        「いや、抽選じゃないかな…」

もっちぃ「そっか」

弱夫        「まぁどこに座っても、後は来れない人も気持ちは一緒だよ」

もっちぃ「うん」

弱夫        「正直言って寂しいけど、凄く感謝してるから」

もっちぃ「ありがとう(^∇^)」

弱夫        「もっちぃ推しでホントに良かった、自分でも見る目あったと思うよ」

もっちぃ「…!」

弱夫        「じゃあ17日ね」

もっちぃ「うん!」

弱夫        「ありがとう」

剥がし





もっちぃとの最後の握手レポです。
思い出しながら、書きながら、涙が止まりません。
こんなにツラいものだとは全く思っていませんでした。
それほど、倉持明日香という人は大きな存在だったんだと改めて気付かされました。
このレポは、弱夫という沢山ファンの中の1人のお別れでしかありませんが、この3日間でもっちぃは何千人と、このようなお別れをしていたんだ、ということに気付きました。
涙を見せず、僕の話をしっかりと聞いて、受け止めるもっちぃの笑顔は僕の記憶に刻まれて、いつまでも忘れることはありません。

推しメンの卒業は誰にとっても寂しい事です。
しかし、悲しみを乗り越えて、推しメンの次の一歩を応援出来る、それが本当のファンの姿なんですね。

17日の卒業公演ではもっちぃの背中をしっかり押せるように、もっちぃがしてくれたように笑顔で見送りたいと思います。